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製薬・食品・病院のクリーンルームや工場の作業場で、空気中の浮遊菌や粉じんを集めるエアサンプラーを選ぶ、品質管理・衛生管理・環境測定・購買の担当の方へ

エアサンプラーのメーカー4社比較【2026年】

エアサンプラーは、空気を一定の量だけ吸い込み、
中の浮遊菌や粉じんを培地やろ紙に集める装置です。

ABOUT

エアサンプラーとは

比較表を見る ↓

エアサンプラーとは、空気を一定の量だけ吸い込み、中の浮遊菌や粉じんを
培地・フィルター・ろ紙に集める装置です。
浮遊菌用は空中浮遊菌サンプラー、粉じん用はハイボリウムエアサンプラーとも呼びます。

製品の特長

  • 吸う空気の量を決めて集められる(50Lから1000Lまで選べる機種がある)
  • 集める先を選べる(培地のシャーレ・ゼラチンフィルター・ろ紙)
  • 持ち運べる型が多い(浮遊菌用は0.65〜2.5kg)

使うメリット

  • 吸った量あたりの菌の数を出せる(決まった量を吸って培養する)
  • 記録を残せる(電子データや本体のメモリに保存できる機種がある)
  • 粉じんの重さや成分を調べられる(ろ紙に集めて量る・分析する)

選ぶときに注意すること

  1. 集めたあと培養するので、結果が出るまで日数がかかる
  2. 培地やろ紙は別に用意する。シャーレの高さに上限のある機種がある
  3. 本体の清掃や滅菌のやり方は機種で違う。オートクレーブできない機種がある
  4. 流量と捕集効率は定期的に校正する

※仕様と価格は各メーカーの公式の製品ページと製品カタログによる(価格は税別の標準価格)。

LIST

エアサンプラーの比較表

エアサンプラーの価格・相場公開価格(税抜)

相場
690,000円3製品の中央値

エアサンプラー6製品の比較
製品・メーカーコスト製品の強み仕様公式ページ

培地に集める型(浮遊菌)

4製品
柴田科学株式会社空中浮遊菌サンプラー IDC-500B食品工場・病院の浮遊菌の点検口コミを書く187,000円税別

本体0.65kgの小さな浮遊菌サンプラーで、税別187,000円と導入しやすい値段です。吸う空気の量は50・100・200・500Lの4段階から選べます。電源は内蔵の充電池で、満充電で3時間動きます。

集め方
培地に集める型(浮遊菌)
集め方
空気中の浮遊菌を培地に当てて集める
採取する空気の量
50・100・200・500L
培地・ろ紙
90mmシャーレ
電源・運転時間
2.4V充電式ニッケル水素電池、3時間(満充電)
質量
0.65kg
寸法
110×110×165mm(取っ手を除く)
特長
捕集空気量と開始までの待機時間を選ぶだけ
記載なし
吸引流量
公式ページへ詳細・仕様
スペクトリス株式会社浮遊菌エアサンプラ MiniCapt Mobile無菌医薬品の製造区域の測定口コミを書く要見積

流量25・50・100L/minの3つのモデルから選べる、持ち運び型の浮遊菌サンプラです。記録は本体に3,000件まで残り、ユーザーごとに権限を分けて誤った操作を防ぎます。培地一体型のヘッドを使えば、最大2時間続けて採れます。

集め方
培地に集める型(浮遊菌)
集め方
一定の流量で吸い、放射状スリットから培地に集める
吸引流量
25・50・100L/min
培地・ろ紙
培地(培地一体型のBioCapt Single-Useも使える)
質量
2.1kg(バッテリ装着)
寸法
145×150×260mm
特長
記録を本体に3,000件保存、ユーザーごとに権限を設定
記載なし
採取する空気の量・電源・運転時間
公式ページへ詳細・仕様
ミドリ安全株式会社浮遊菌サンプラー MBS-1000NI製薬・食品工場の記録を残す測定口コミを書く690,000円税別

サンプリングの記録を電子データで残せるハンディ型の浮遊菌サンプラーです。JIS K 3836の試験で捕集効率99%を示し、排気口のHEPAフィルタで排気による汚れを防ぎます。電子データの管理には別売りのアプリを使います。

集め方
培地に集める型(浮遊菌)
集め方
吸引流量を自動で調整して培地に集める
培地・ろ紙
90mmシャーレ(培地厚さ6.5mmまで)
特長
捕集効率99%(JIS K 3836)、排気口にHEPAフィルタ
記載なし
吸引流量・採取する空気の量・電源・運転時間・質量・寸法
公式ページへ詳細・仕様
ミドリ安全株式会社浮遊菌サンプラー MBST-2000アイソレータ内の浮遊菌の採取口コミを書く要見積

アイソレータの中の空気を、長さ3mのチューブで外から吸って集める浮遊菌サンプラーです。流量は28.3L/minと低く、中の気流を乱しにくくしています。チューブはワンタッチで外れるので、つないだまま本体だけを動かせます。

集め方
培地に集める型(浮遊菌)
集め方
チューブでアイソレータ内の空気を吸って培地に集める
吸引流量
28.3L/min
培地・ろ紙
90mmシャーレ(培地面高さ7mmまで)
特長
長さ3mのサンプリングチューブをつなぐ、排気フィルター付き
記載なし
採取する空気の量・電源・運転時間・質量・寸法
公式ページへ詳細・仕様

ゼラチンフィルターでこし取る型(浮遊菌)

1製品
ザルトリウス・ジャパン株式会社ポータブルエアサンプラー MD8 Airportウイルスまで含めた空気中の微生物の採取口コミを書く要見積

寒天に当てるのではなく、ゼラチンのメンブレンフィルターで空気をこし取るエアサンプラーです。流量は10・20・30・50L/minと、BACTair寒天プレートを使うときの125L/minから選べます。50L/minなら充電1回で約4.5時間動きます。

集め方
ゼラチンフィルターでこし取る型(浮遊菌)
集め方
ゼラチンメンブレンフィルターでこし取る
吸引流量
10・20・30・50・125L/min
採取する空気の量
25・50・100・250・500・750・1000L
培地・ろ紙
ゼラチンメンブレンフィルター、BACTair寒天プレート
電源・運転時間
充電池、約4.5時間(50L/min)
質量
約2.5kg
寸法
300×135×165mm
特長
125L/minはBACTair寒天プレートを使うときだけ
公式ページへ詳細・仕様カタログ(PDF)

ろ紙に粉じんを集める型(ハイボリウム)

1製品
柴田科学株式会社ハイボリウムエアサンプラー HV-500R2作業場の粉じん・ダイオキシンの捕集口コミを書く720,000円税別

毎分100〜800Lの大流量で、直径110mmのろ紙に粉じんを集める据え置き型です。工場の粉じん測定や、焼却施設の解体工事でのダイオキシンのサンプリングに使えます。分粒装置を足すと、10μm以上の粒子を100%除いて集められます。

集め方
ろ紙に粉じんを集める型(ハイボリウム)
集め方
ろ紙で粉じんを集める(オープンフェース)
吸引流量
100〜800L/min
培地・ろ紙
直径110mmのガラス繊維フィルター
電源・運転時間
AC100V
質量
約8kg
寸法
425×200×270mm
特長
分粒装置を足すと10μm以上を100%カット
記載なし
採取する空気の量
公式ページへ詳細・仕様

培地に集める型(浮遊菌)4製品

柴田科学株式会社

空中浮遊菌サンプラー IDC-500B

食品工場・病院の浮遊菌の点検

本体0.65kgの小さな浮遊菌サンプラーで、税別187,000円と導入しやすい値段です。吸う空気の量は50・100・200・500Lの4段階から選べます。電源は内蔵の充電池で、満充電で3時間動きます。

コスト187,000円税別

集め方
培地に集める型(浮遊菌)
集め方
空気中の浮遊菌を培地に当てて集める
採取する空気の量
50・100・200・500L
培地・ろ紙
90mmシャーレ
電源・運転時間
2.4V充電式ニッケル水素電池、3時間(満充電)
質量
0.65kg
寸法
110×110×165mm(取っ手を除く)
特長
捕集空気量と開始までの待機時間を選ぶだけ
記載なし
吸引流量
公式ページへ
スペクトリス株式会社

浮遊菌エアサンプラ MiniCapt Mobile

無菌医薬品の製造区域の測定

流量25・50・100L/minの3つのモデルから選べる、持ち運び型の浮遊菌サンプラです。記録は本体に3,000件まで残り、ユーザーごとに権限を分けて誤った操作を防ぎます。培地一体型のヘッドを使えば、最大2時間続けて採れます。

コスト要見積

集め方
培地に集める型(浮遊菌)
集め方
一定の流量で吸い、放射状スリットから培地に集める
吸引流量
25・50・100L/min
培地・ろ紙
培地(培地一体型のBioCapt Single-Useも使える)
質量
2.1kg(バッテリ装着)
寸法
145×150×260mm
特長
記録を本体に3,000件保存、ユーザーごとに権限を設定
記載なし
採取する空気の量・電源・運転時間
公式ページへ
ミドリ安全株式会社

浮遊菌サンプラー MBS-1000NI

製薬・食品工場の記録を残す測定

サンプリングの記録を電子データで残せるハンディ型の浮遊菌サンプラーです。JIS K 3836の試験で捕集効率99%を示し、排気口のHEPAフィルタで排気による汚れを防ぎます。電子データの管理には別売りのアプリを使います。

コスト690,000円税別

集め方
培地に集める型(浮遊菌)
集め方
吸引流量を自動で調整して培地に集める
培地・ろ紙
90mmシャーレ(培地厚さ6.5mmまで)
特長
捕集効率99%(JIS K 3836)、排気口にHEPAフィルタ
記載なし
吸引流量・採取する空気の量・電源・運転時間・質量・寸法
公式ページへ
ミドリ安全株式会社

浮遊菌サンプラー MBST-2000

アイソレータ内の浮遊菌の採取

アイソレータの中の空気を、長さ3mのチューブで外から吸って集める浮遊菌サンプラーです。流量は28.3L/minと低く、中の気流を乱しにくくしています。チューブはワンタッチで外れるので、つないだまま本体だけを動かせます。

コスト要見積

集め方
培地に集める型(浮遊菌)
集め方
チューブでアイソレータ内の空気を吸って培地に集める
吸引流量
28.3L/min
培地・ろ紙
90mmシャーレ(培地面高さ7mmまで)
特長
長さ3mのサンプリングチューブをつなぐ、排気フィルター付き
記載なし
採取する空気の量・電源・運転時間・質量・寸法
公式ページへ

ゼラチンフィルターでこし取る型(浮遊菌)1製品

ザルトリウス・ジャパン株式会社

ポータブルエアサンプラー MD8 Airport

ウイルスまで含めた空気中の微生物の採取

寒天に当てるのではなく、ゼラチンのメンブレンフィルターで空気をこし取るエアサンプラーです。流量は10・20・30・50L/minと、BACTair寒天プレートを使うときの125L/minから選べます。50L/minなら充電1回で約4.5時間動きます。

コスト要見積

集め方
ゼラチンフィルターでこし取る型(浮遊菌)
集め方
ゼラチンメンブレンフィルターでこし取る
吸引流量
10・20・30・50・125L/min
採取する空気の量
25・50・100・250・500・750・1000L
培地・ろ紙
ゼラチンメンブレンフィルター、BACTair寒天プレート
電源・運転時間
充電池、約4.5時間(50L/min)
質量
約2.5kg
寸法
300×135×165mm
特長
125L/minはBACTair寒天プレートを使うときだけ
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ろ紙に粉じんを集める型(ハイボリウム)1製品

柴田科学株式会社

ハイボリウムエアサンプラー HV-500R2

作業場の粉じん・ダイオキシンの捕集

毎分100〜800Lの大流量で、直径110mmのろ紙に粉じんを集める据え置き型です。工場の粉じん測定や、焼却施設の解体工事でのダイオキシンのサンプリングに使えます。分粒装置を足すと、10μm以上の粒子を100%除いて集められます。

コスト720,000円税別

集め方
ろ紙に粉じんを集める型(ハイボリウム)
集め方
ろ紙で粉じんを集める(オープンフェース)
吸引流量
100〜800L/min
培地・ろ紙
直径110mmのガラス繊維フィルター
電源・運転時間
AC100V
質量
約8kg
寸法
425×200×270mm
特長
分粒装置を足すと10μm以上を100%カット
記載なし
採取する空気の量
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Q&A

エアサンプラー選びで、よくある疑問

購買担当の疑問エアサンプラーの価格は、いくら?

公式に値段を出しているのは3製品です。柴田科学の空中浮遊菌サンプラーIDC-500Bが187,000円、ミドリ安全のMBS-1000NIが690,000円、柴田科学のハイボリウムエアサンプラーHV-500R2が720,000円(どれも税別)⁠で⁠す⁠。ミドリ安全のMBST-2000はオープン価格で、ほかは見積りです。

設備担当の疑問エアサンプラーの種類と違いは?

何に集めるかで3つに分かれます。浮遊菌を培地のシャーレに当てて集める型、ゼラチンのフィルターでこし取る型、粉じんをろ紙に集めるハイボリウムの型です。浮遊菌を数えるなら前の2つ、粉じんを量るならハイボリウムを選びます。

設備担当の疑問浮遊菌サンプラーの流量は、どれくらい?

機種で違います。ミドリ安全のMBST-2000は28.3L/min、スペクトリス(PMS)のMiniCapt Mobileは25・50・100L/minの3つのモデル、ザルトリウスのMD8 Airportは10・20・30・50L/minと125L/minから選べます。アイソレータの中など気流を乱したくない場所では、流量の低い機種を使います。

工場長の疑問空中浮遊菌の測定のやり方は?

培地のシャーレをセットし、吸う空気の量を決めて吸わせ、終わったら培養してコロニーの数を数えます。柴田科学のIDC-500Bは、吸う量を50L(約2分)⁠・100L(約3分半)⁠・200L(約7分)⁠・500L(約18分)⁠か⁠ら選びます。

工場長の疑問培地は市販のシャーレを使える?

培地に集める型は、90mmのシャーレを使う機種が多いです。柴田科学のIDC-500Bは90mmシャーレ、ミドリ安全のMBS-1000NIは培地の厚さ6.5mmまで、MBST-2000は培地面の高さ7mmまでの市販培地を使えます。

設備担当の疑問ISO14698やJIS K 3836とは?

ISO14698-1はクリーンルームの微生物汚染の測定の決まりで、JIS K 3836は空中浮遊菌測定器の捕集性能の試験方法です。ミドリ安全のMBS-1000NIはJIS K 3836の試験で捕集効率99%を示し、MiniCapt MobileはISO 14698に準拠しています。

総務の疑問持ち運べる?電源と運転時間は?

浮遊菌用は充電池で動く持ち運び型が多いです。柴田科学のIDC-500Bは0.65kgで満充電3時間、ザルトリウスのMD8 Airportは約2.5kgで50L/minなら約4.5時間、MiniCapt Mobileは2.1kg(バッテリ装着)⁠で⁠す⁠。ハイボリウムのHV-500R2は約8kgでAC100Vで動きます。

設備担当の疑問アイソレータの中の浮遊菌は、どう測る?

チューブをつないで外から吸う機種を使います。ミドリ安全のMBST-2000は長さ3mのサンプリングチューブをつなぎ、28.3L/minの低い流量で中の空気を吸います。MiniCapt Mobileも別売りの部品で、アイソレータや安全キャビネットの中から採れます。

工場長の疑問ハイボリウムエアサンプラーとは?

大きな流量で空気を吸って、粉じんをろ紙に集める装置です。柴田科学のHV-500R2は100〜800L/minで、直径110mmのガラス繊維フィルターを使い、作業場の粉じんや焼却炉のダイオキシンのサンプリングに使います。分粒装置を足すと、10μm以上の粒子を除いて集められます。

施設管理の疑問手入れ・滅菌・校正は?

機種で違います。柴田科学のIDC-500Bは消毒用アルコールでふき取り、オートクレーブはできません。ミドリ安全のMBS-1000NIは蒸気化過酸化水素滅菌に対応し、吸引流量・吸引時間の校正と捕集効率の測定も受けられます。柴田科学のハイボリウムは、各本体に校正モードがあります。

TYPES

エアサンプラーの集め方の違い

培地に集める型(浮遊菌)

吸った空気を寒天培地のシャーレに当て、浮遊菌を培地に付けて集める型です。集めたあと培養し、コロニーの数を数えます。90mmのシャーレをそのまま使える機種が多いです。

向いている使い方

  • クリーンルームの浮遊菌の測定
  • 食品工場・病院の衛生管理
  • アイソレータ内の採取

根拠:サンプラーに取り込まれた空気中の浮遊菌を培地に衝突させて、採集します。(出典2)

この集め方の4製品を表で見る

ゼラチンフィルターでこし取る型(浮遊菌)

吸った空気をゼラチンのメンブレンフィルターに通して、微生物をこし取る型です。ザルトリウスのMD8は、空気中の小さなウイルスまで検出するように作られています。フィルターは寒天培地に載せて培養します。

向いている使い方

  • ウイルスまで含めた採取
  • 流量を変えて長く採る
  • 製薬・食品の環境モニタリング

根拠:独自のゼラチンメンブレンフィルター(GMF)とBACTairTM寒天プレートを使用して(出典6)

この集め方の1製品を表で見る

ろ紙に粉じんを集める型(ハイボリウム)

大きな流量で空気を吸い、ろ紙に粉じんを集める据え置き型です。作業場の粉じんや、焼却施設のダイオキシンのサンプリングに使います。分粒装置を足すと、粒の大きさを分けて集められます。

向いている使い方

  • 作業場の粉じん測定
  • ダイオキシンのサンプリング
  • 大気の粉じんの捕集

根拠:用途 ●工場など作業現場における粉じん測定。(出典1)

この集め方の1製品を表で見る
MAKERS

エアサンプラーの主なメーカー4社

ザルトリウス・ジャパン株式会社

寒天に当てるのではなく、ゼラチンのメンブレンフィルターで空気をこし取るエアサンプラーです。

東京都

柴田科学株式会社

本体0.65kgの小さな浮遊菌サンプラーで、税別187,000円と導入しやすい値段です。

東京都

スペクトリス株式会社

流量25・50・100L/minの3つのモデルから選べる、持ち運び型の浮遊菌サンプラです。

東京都

ミドリ安全株式会社

サンプリングの記録を電子データで残せるハンディ型の浮遊菌サンプラーです。

東京都

出典
  1. 柴田科学 ハイボリウムエアサンプラー HV-500R2
  2. 柴田科学 空中浮遊菌サンプラー IDC-500B
  3. ミドリ安全 バイオサンプ MBS-1000NI
  4. ミドリ安全 バイオサンプ MBST-2000
  5. PMS(スペクトリス) MiniCapt Mobile
  6. ザルトリウス MD8エアポートポータブルエアサンプラー
  7. ザルトリウス MD8 Airport 製品カタログ(英語)
掲載基準

製薬・食品・医療のクリーンルームや工場の作業場・大気の測定で、空気を吸って浮遊菌を培地やフィルターに集める空中浮遊菌サンプラーと、粉じんをろ紙に集めるハイボリウムエアサンプラーで、日本の会社(海外メーカーは日本法人)が自社または自社グループの製品として日本語の公式ページで今案内していて、仕様を公式資料で確かめられた製品を、1社1〜2製品載せています。気体を検知管や捕集管へ送るガス採取ポンプは「サンプラ」の比較で、その場で濃度を表示する粉じん計とパーティクルカウンタは別の比較で扱うので、ここには入れていません。メルクのMAS-100シリーズは公式サイトが取得を拒み仕様を確かめられず、ライトハウスのActiveCountは日本法人の日本語ページを確かめられず、紀本電子工業は公式サイトを開けなかったので載せていません。ミドリ安全のMBS-1000NIは公式の仕様の表が画像のため、流量・質量・電源は記載なしにしています。ザルトリウスのMD8 Airportは、日本語の通販ページで扱いを確かめ、仕様は英語の製品カタログから写しています。輸入販売元・総代理店が売る海外他社ブランド品、販売店、家庭用だけの品、中古品、培地・ろ紙などの消耗品だけ、販売終了品は除いています。

エアサンプラーを作っているメーカーの方へ:掲載・訂正のご依頼(掲載は無料です)

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