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メールセキュリティ自社設置型

FortiMail

フォーティネットジャパン合同会社

機器・仮想マシン・クラウドで使えるメールセキュリティ。

価格
公開価格なし(見積もり)
種類
自社設置型
向いている所
機器でもクラウドでも選べる

比較表での位置

FortiMailは、メールセキュリティのメーカー13社比較⁠の種類「自社設置型」の2製品の1つとして載っています。

  • 13社掲載社数
  • 16製品比較表の製品
  • 2製品同じ種類
  • 5製品公開価格あり
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FortiMail​の強みと方式

ハードウェア機器、仮想マシン、クラウドから置き方を選べます。オンプレミスとクラウドが混ざったメール環境でも同じ製品で守れます。

向いている所機器でもクラウドでも選べる

種類:自社設置型

自社のサーバーや機器で受信メールを調べる型です。メールサーバーを自社で動かしている現場で使います。サーバーの用意と保守は自社で受け持ちます。

FortiMail​の仕様

種類
自社設置型
提供の形
ハードウェアアプライアンス、仮想マシン、Cloud Hosted、Cloud SaaS
使えるメール環境
クラウド、オンプレミス、ハイブリッド
主な働き
フィッシング、BEC、なりすまし、アカウント乗っ取り
調べ方・探し方
機械学習、大規模言語モデル、ヒューリスティック、光学スキャン
価格
—公式資料で確認できず
導入のしかた
ゲートウェイ、Graph API
保存などほかの機能
—公式資料で確認できず
料金の決まり方
—公式資料で確認できず
導入実績
—公式資料で確認できず

同じ種類の他社製品との違い

メールセキュリティの価格公開価格のある4製品・安い順
  1. Cloud Mail SECURITYSUITEサイバーソリューションズ株式会社月額200円〜
  2. WISE Audit株式会社エアーセットライセンス2,000円/ユーザー・年・⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠税別
  3. Active! vault株式会社クオリティア100名192,000円/年・⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠税抜
  4. Active! zone株式会社クオリティア100名288,000円/年・⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠税抜

製品の特徴ごとの分類

FortiMailフォーティネットジャパン合同会社Active! zone株式会社クオリティアWISE Audit株式会社エアー
種類自社設置型自社設置型アーカイブ型
提供の形ハードウェアアプライアンス、仮想マシン、Cloud Hosted、Cloud SaaSオンプレミス自社サーバー(Red Hat Enterprise Linux 9)
使えるメール環境クラウド、オンプレミス、ハイブリッド検証済みOSはRed Hat Enterprise Linux 8.10、AlmaLinux 8.10などGoogle Workspace、Microsoft 365、オンプレミス
主な働きフィッシング、BEC、なりすまし、アカウント乗っ取り添付のマクロ除去、受信者の目視確認平時の監査、訴訟時の情報開示
調べ方・探し方機械学習、大規模言語モデル、ヒューリスティック、光学スキャンサンドボックス、ファイル無害化、ファイルサーバー連携社内外と社内間の全メールをフィルタ・アーカイブ
価格—公式資料で確認できず100名288,000円/年(税抜)セットライセンス2,000円/ユーザー・年(税別)
導入のしかたゲートウェイ、Graph API—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
保存などほかの機能—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
料金の決まり方—公式資料で確認できずユーザー数別の年額、保守と無害化オプションを含む初回2,000ユーザー以上、契約1年以上
導入実績—公式資料で確認できず400以上の地方自治体約1,400社、約350万ユーザー(2025年3月末時点)

メールセキュリティの16製品を比較表で見る

FortiMail​のよくある質問

Q.FortiMailはどんな人に向いている?
FortiMailは、機器でもクラウドでも選べる人向けです。FortiMailは、ハードウェア機器、仮想マシン、クラウドから置き方を選べます。オンプレミスとクラウドが混ざったメール環境でも同じ製品で守れます。
Q.FortiMailはどんな方式?
FortiMailの種類は自社設置型です。自社のサーバーや機器で受信メールを調べる型です。
Q.FortiMailの主な仕様は?
FortiMailの提供の形はハードウェアアプライアンス、仮想マシン、Cloud Hosted、Cloud SaaS、使えるメール環境はクラウド、オンプレミス、ハイブリッドです。主な働きはフィッシング、BEC、なりすまし、アカウント乗っ取り、調べ方・探し方は機械学習、大規模言語モデル、ヒューリスティック、光学スキャンです。
Q.FortiMailとActive! zoneはどっちがいい?
機器でもクラウドでも選べるならFortiMail、マクロ除去と目視確認で止めるならクオリティアのActive! zoneです。FortiMailの提供の形はハードウェアアプライアンス、仮想マシン、Cloud Hosted、Cloud SaaS、使えるメール環境はクラウド、オンプレミス、ハイブリッドです。クオリティアのActive! zoneの価格は100名288,000円/年(税抜)、料金の決まり方はユーザー数別の年額、保守と無害化オプションを含む。
Q.FortiMailの導入のしかたは?
FortiMailの導入のしかたはゲートウェイ、Graph APIです。クオリティアのActive! vaultの導入のしかたは既存のMTAから転送するエージェント方式です。
Q.FortiMailとWISE Auditはどっちがいい?
機器でもクラウドでも選べるならFortiMail、監査まで見据えて大規模に残すならエアーのWISE Auditです。FortiMailの提供の形はハードウェアアプライアンス、仮想マシン、Cloud Hosted、Cloud SaaS、使えるメール環境はクラウド、オンプレミス、ハイブリッドです。エアーのWISE Auditの価格はセットライセンス2,000円/ユーザー・年(税別)、料金の決まり方は初回2,000ユーザー以上、契約1年以上です。
Q.FortiMailはどこのメーカー?
FortiMailはフォーティネットジャパン合同会社の製品です。登記上の本店は〒106-0032 東京都港区六本木7丁目7番7号TRI-SEVENROPPONGI9階。FortiGateなどのネットワークセキュリティ製品を提供するFortinetの日本法人です。

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