口コミを書く
イメージ

クリープ試験機サーボ式(電動)

クリープ試験機 Kappa DS

ZwickRoell Corporation

電気機械式で50〜250kN、-80〜+2000°Cの範囲に対応するクリープ試験機。

価格
公開価格なし(見積もり)
荷重のかけ方
サーボ式(電動)
向いている所
低温から超高温まで大きな荷重で試す

比較表での位置

クリープ試験機 Kappa DSは、クリープ試験機のメーカー10社比較⁠の荷重のかけ方「サーボ式(電動)」の3製品の1つとして載っています。

  • 10社掲載社数
  • 14製品比較表の製品
  • 3製品同じ荷重のかけ方
  • 0製品公開価格あり
比較表を見る

クリープ試験機 Kappa DS​の強みと方式

ダブルリードスクリューで荷重をかける電気機械式で、50〜250kNの範囲を持つ試験機です。温度は-80〜+2000°Cの範囲に対応します。クリープに加え、応力緩和や水素脆化の試験にも使います。

向いている所低温から超高温まで大きな荷重で試す

荷重のかけ方:サーボ式(電動)

サーボモーターやねじの駆動で荷重をかけ、ロードセルで検出する型です。おもりの載せ替えがなく、PCから荷重を決められます。応力緩和の試験にも使います。

クリープ試験機 Kappa DS​の仕様

荷重のかけ方
サーボ式(電動)
試験の種類
クリープ、応力緩和、SSRT、HE、CCG、引張・圧縮・曲げ
荷重のかけ方
電気機械式、ダブルリードスクリュー
最大荷重
50〜250kN
温度範囲
-80〜+2000°C
連数・本数
—公式資料で確認できず
対応規格
ISO 204、ASTM E139
価格
—公式資料で確認できず
恒温槽・加熱炉
—公式資料で確認できず
変位の測り方
—公式資料で確認できず
外形寸法
—公式資料で確認できず
質量
—公式資料で確認できず
電源
—公式資料で確認できず

同じ種類の他社製品との違い

製品の特徴ごとの分類

クリープ試験機 Kappa DSZwickRoell Corporationクリープテスター No.145-⁠SV株式会社安田精機製作所サーボモータ式クリープ試験機株式会社米倉製作所
荷重のかけ方サーボ式(電動)サーボ式(電動)サーボ式(電動)
試験の種類クリープ、応力緩和、SSRT、HE、CCG、引張・圧縮・⁠⁠⁠⁠⁠⁠曲げ引張・圧縮・曲げ・応力緩和静的荷重によるクリープ、リラクセーション
荷重のかけ方電気機械式、ダブルリードスクリューサーボモーター式ロードセル、サーボモータ式
最大荷重50〜250kN最大5kN・10kN最大5kN
温度範囲-80〜+2000°CRT+25℃~200℃恒温槽でRT~+200℃、低温恒温槽で-40~+80℃(150℃)
連数・本数—公式資料で確認できず3個掛・6個掛・10個掛—公式資料で確認できず
対応規格ISO 204、ASTM E139JIS K7115・K7135・K7116・K6263、ISO 899-⁠1JIS K 7115、ISO 899、ASTM D 2990、Z 2271
価格—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
恒温槽・加熱炉—公式資料で確認できず恒温槽(2槽に分割するオプションあり)環状炉(300℃~1100℃)、恒温恒湿槽
変位の測り方—公式資料で確認できず磁歪式リニアスケール、測定範囲100mm測定範囲 最大300mm
外形寸法—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
質量—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
電源—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず

クリープ試験機の14製品を比較表で見る

クリープ試験機 Kappa DS​のよくある質問

Q.クリープ試験機 Kappa DSはどんな人に向いている?
クリープ試験機 Kappa DSは、低温から超高温まで大きな荷重で試す人向けです。クリープ試験機 Kappa DSは、ダブルリードスクリューで荷重をかける電気機械式で、50〜250kNの範囲を持つ試験機です。
Q.クリープ試験機 Kappa DSの強みは?
クリープ試験機 Kappa DSの温度は-80〜+2000°Cの範囲に対応します。クリープに加え、応力緩和や水素脆化の試験にも使います。
Q.クリープ試験機 Kappa DSはどんな方式?
クリープ試験機 Kappa DSの荷重のかけ方はサーボ式(電動)⁠で⁠す⁠。サーボモーターやねじの駆動で荷重をかけ、ロードセルで検出する型です。
Q.クリープ試験機 Kappa DSの主な仕様は?
クリープ試験機 Kappa DSの試験の種類はクリープ、応力緩和、SSRT、HE、CCG、引張・圧縮・曲げ、荷重のかけ方は電気機械式、ダブルリードスクリューです。最大荷重は50〜250kN、温度範囲は-80〜+2000°Cです。
Q.クリープ試験機 Kappa DSとクリープテスター No.145-SVはどっちがいい?
低温から超高温まで大きな荷重で試すならクリープ試験機 Kappa DS、おもりの載せ替えをなくしたい樹脂の試験なら安田精機製作所のクリープテスター No.145-SVです。クリープ試験機 Kappa DSの試験の種類はクリープ、応力緩和、SSRT、HE、CCG、引張・圧縮・曲げ、荷重のかけ方は電気機械式、ダブルリードスクリューです。安田精機製作所のクリープテスター No.145-SVの試験の種類は引張・圧縮・曲げ・応力緩和、荷重のかけ方はサーボモーター式です。
Q.クリープ試験機 Kappa DSの対応規格は?
クリープ試験機 Kappa DSの対応規格はISO 204、ASTM E139です。安田精機製作所のクリープテスター No.145-SVの対応規格はJIS K7115・K7135・K7116・K6263、ISO 899-1です。
Q.クリープ試験機 Kappa DSとサーボモータ式クリープ試験機はどっちがいい?
低温から超高温まで大きな荷重で試すならクリープ試験機 Kappa DS、PCで制御し長い変位まで測る試験なら米倉製作所のサーボモータ式クリープ試験機です。クリープ試験機 Kappa DSの試験の種類はクリープ、応力緩和、SSRT、HE、CCG、引張・圧縮・曲げ、荷重のかけ方は電気機械式、ダブルリードスクリューです。米倉製作所のサーボモータ式クリープ試験機の試験の種類は静的荷重によるクリープ、リラクセーション、荷重のかけ方はロードセル、サーボモータ式です。
Q.クリープ試験機 Kappa DSのほかにZwickRoellのクリープ試験機はある?
あります。ZwickRoellのクリープ試験機には、クリープ試験機 Kappa DSのほかにクリープ試験機 Kappa LA スプリング(試験の種類はクリープ、応力緩和、HE、CCG)があります。
Q.クリープ試験機 Kappa DSはどこのメーカー?
クリープ試験機 Kappa DSはZwickRoell Corporationの製品です。ドイツの材料試験機メーカー、ツビックローエルの日本拠点で、横浜市の新横浜に事務所を置いています。

口コミ

クリープ試験機 Kappa DSの口コミは、まだありません。
使ったことがある方は、満足度・コスト・納期などを☆で教えてください。製品を選ぶ人の参考になります。

    最初の口コミを書く

    口コミの掲載基準・削除のご依頼

    同じ分類のほかの型番

    同じメーカーのほかの製品ZwickRoell Corporation

    イメージ
    硬度計・硬さ試験機

    DuraScan 20 G5

    10gfから62.5kgfまでの広い試験力を1台で受け持つ、ビッカース・ヌープ・ブリネル用の硬さ試験機です。

    比較表で見る
    比較記事にしてほしい製品の依頼はこちら👉