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純水製造装置蒸留式(蒸留水製造装置)

蒸留水製造装置 WG1013

ヤマト科学株式会社

イオン交換→蒸留→ろ過で蒸留水をつくる大容量の蒸留水製造装置。

価格
1,188,000円(税抜)
方式
蒸留式(蒸留水製造装置)
向いている所
蒸留水とイオン交換水を両方使う研究室

比較表での位置

蒸留水製造装置 WG1013は、純水製造装置のメーカー8社比較⁠の方式が蒸留式(蒸留水製造装置)の1製品の1つとして載っています。

  • 8社掲載社数
  • 14製品比較表の製品
  • 1製品同じ方式
  • 4製品公開価格あり
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蒸留水製造装置 WG1013​の強みと方式

イオン交換した水をさらに蒸留し、蒸留水とイオン交換水を別々のディスペンサーで採れる装置です。蒸留水は約5L/hでつくり、100Lのタンクにためます。電源は単相AC200Vで、ブレーカ容量30Aの設備を用意します。

向いている所蒸留水とイオン交換水を両方使う研究室

方式:蒸留式(蒸留水製造装置)

水を沸かして湯気を冷やし、蒸留水を集める方式です。前にイオン交換を置き、蒸留水とイオン交換水の両方を採れる型があります。ヒーターを使うので、電源は単相AC200Vの設備を用意します。

蒸留水製造装置 WG1013​の仕様

方式
蒸留式(蒸留水製造装置)
方式・つくり方
イオン交換→蒸留→⁠⁠⁠ろ過
採水量・処理水量
蒸留水約5L/h、採水は滴下〜約2.5L/min
水質
JIS K0557 A4
タンク
100L
外形寸法
幅550×奥行570×高さ1715mm
電源
単相AC200V、20A
価格
1,188,000円(税抜)
質量
113kg
特長
蒸留水とイオン交換水で別々のディスペンサー

オートスチルWGシリーズ。

同じ種類の他社製品との違い

純水製造装置の価格公開価格のある4製品・安い順

公開価格(税抜・相場は4製品の中央値)

最低価格
519,000円
相場
837,000円
最高価格
1,188,000円
  1. 純水製造装置 WE200ヤマト科学株式会社519,000円税抜
  2. 純水製造装置 RFV642HAアドバンテック東洋株式会社740,000円税抜・本体のみ
  3. 超純水製造装置 RFU655DAアドバンテック東洋株式会社934,000円税抜
  4. 蒸留水製造装置 WG1013ヤマト科学株式会社1,188,000円税抜

製品の特徴ごとの分類

蒸留水製造装置 WG1013ヤマト科学株式会社超純水製造装置 RFU655DAアドバンテック東洋株式会社超純水製造装置 UP-0090α-TU1オルガノ株式会社
方式蒸留式(蒸留水製造装置)超純水装置超純水装置
方式・つくり方イオン交換→蒸留→⁠⁠⁠⁠⁠⁠ろ過純水→複合カートリッジ→⁠⁠⁠⁠ろ過水道水から脱塩して超純水をつくる
採水量・処理水量蒸留水約5L/h、採水は滴下〜約2.5L/min最大2L/min1滴〜1.5L/min(専用ディスペンサー)
水質JIS K0557 A4比抵抗18.2MΩ・cm、TOC10ppb未満比抵抗18.2MΩ・cm、TOC1〜3ppb以下
タンク100L—公式資料で確認できず内蔵
外形寸法幅550×奥行570×高さ1715mm幅290×奥行566×高さ574mm—公式資料で確認できず
電源単相AC200V、20AAC100V、1.6A—公式資料で確認できず
価格1,188,000円(税抜)934,000円(税抜)—公式資料で確認できず
質量113kg約26.5kg—公式資料で確認できず
特長蒸留水とイオン交換水で別々のディスペンサーTOC計を標準で付ける卓上型で水道水から直接つくる

純水製造装置の14製品を比較表で見る

蒸留水製造装置 WG1013​のよくある質問

Q.蒸留水製造装置 WG1013の値段はいくら?
蒸留水製造装置 WG1013の価格は1,188,000円(税抜)⁠で⁠す⁠。純水製造装置で公開価格のある4製品のうち、安いほうから4番目です。
Q.蒸留水製造装置 WG1013はどんな人に向いている?
蒸留水製造装置 WG1013は、蒸留水とイオン交換水を両方使う研究室に使う人向けです。蒸留水製造装置 WG1013は、イオン交換した水をさらに蒸留し、蒸留水とイオン交換水を別々のディスペンサーで採れる装置です。
Q.蒸留水製造装置 WG1013の強みは?
蒸留水製造装置 WG1013の蒸留水は約5L/hでつくり、100Lのタンクにためます。電源は単相AC200Vで、ブレーカ容量30Aの設備を用意します。
Q.蒸留水製造装置 WG1013はどんな方式?
蒸留水製造装置 WG1013の方式は蒸留式(蒸留水製造装置)⁠で⁠す⁠。水を沸かして湯気を冷やし、蒸留水を集める方式です。
Q.蒸留水製造装置 WG1013の主な仕様は?
蒸留水製造装置 WG1013の方式・つくり方はイオン交換→蒸留→ろ過、採水量・処理水量は蒸留水約5L/h、採水は滴下〜約2.5L/minです。水質はJIS K0557 A4、タンクは100Lです。
Q.蒸留水製造装置 WG1013と超純水製造装置 RFU655DAはどっちがいい?
蒸留水とイオン交換水を両方使う研究室なら蒸留水製造装置 WG1013、純水から分析用の超純水をつくるならアドバンテック東洋の超純水製造装置 RFU655DAです。蒸留水製造装置 WG1013の価格は1,188,000円(税抜)、方式・つくり方はイオン交換→蒸留→ろ過です。アドバンテック東洋の超純水製造装置 RFU655DAの価格は934,000円(税抜)、方式・つくり方は純水→複合カートリッジ→ろ過です。
Q.蒸留水製造装置 WG1013の質量は?
蒸留水製造装置 WG1013の質量は113kgです。アドバンテック東洋の超純水製造装置 RFU655DAの質量は約26.5kgです。
Q.蒸留水製造装置 WG1013と超純水製造装置 UP-0090α-TU1はどっちがいい?
蒸留水とイオン交換水を両方使う研究室なら蒸留水製造装置 WG1013、水道水から1台で超純水を採るならオルガノの超純水製造装置 UP-0090α-TU1です。蒸留水製造装置 WG1013の価格は1,188,000円(税抜)、方式・つくり方はイオン交換→蒸留→ろ過です。オルガノの超純水製造装置 UP-0090α-TU1の方式・つくり方は水道水から脱塩して超純水をつくる、採水量・処理水量は1滴〜1.5L/min(専用ディスペンサー)⁠で⁠⁠⁠⁠す⁠。
Q.蒸留水製造装置 WG1013より安い純水製造装置は?
蒸留水製造装置 WG1013より安い純水製造装置は、ヤマト科学の純水製造装置 WE200が519,000円(税抜)、アドバンテック東洋の純水製造装置 RFV642HAが740,000円(税抜・本体のみ)、アドバンテック東洋の超純水製造装置 RFU655DAが934,000円(税抜)⁠で⁠⁠⁠⁠す⁠。
Q.蒸留水製造装置 WG1013はどこのメーカー?
蒸留水製造装置 WG1013はヤマト科学株式会社の製品です。登記上の本店は〒103-0023 東京都中央区日本橋本町2丁目2番2号。ヤマト科学の主な製品分野はスプレードライヤ・クリーンブース・電気乾燥機・定温乾燥器・電気炉です。

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