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ポリイミド樹脂ワニス

ポリイミドワニス ユピア-ST 1001

UBE株式会社

UBEのポリイミドワニス。

価格
公開価格なし(見積もり)
形
ワニス
向いている所
自分で塗って低膨張の膜を作る

比較表での位置

ポリイミドワニス ユピア-ST 1001は、ポリイミド樹脂のメーカー7社比較⁠の形「ワニス」の3製品の1つとして載っています。

  • 7社掲載社数
  • 9製品比較表の製品
  • 3製品同じ形
  • 0製品公開価格あり
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ポリイミドワニス ユピア-ST 1001​の強みと方式

線膨張係数3ppm/Kの低膨張な被膜を、自社の工程で塗って作れるワニスです。熱処理の最高温度は450℃で、同社のATの350℃より高い条件で焼きます。室温保存でも溶液粘度が上がりにくい点も扱いやすさにつながります。

向いている所自分で塗って低膨張の膜を作る

形:ワニス

液の状態で買い、自社で塗って膜にします。部材の上に直接膜を作れます。焼く温度は品番で大きく違い、200℃以下で済む品も450℃まで上げる品もあります。

ポリイミドワニス ユピア-ST 1001​の仕様

形
ワニス
形状
ワニス
ガラス転移温度
322℃
線膨張係数
3ppm/K
厚さ
被膜20μm
耐熱
5%重量減少619℃
引張強度
526MPa
用途
シームレスベルト、高耐熱電線被覆材、耐熱塗料
価格
—公式資料で確認できず
焼く温度
熱処理最高450℃
加熱収縮率
—公式資料で確認できず
溶媒
NMP
粘度
5±1Pa・s、30℃
固形分
18.0±1.0wt%
全光線透過率
—公式資料で確認できず
融点
—公式資料で確認できず
誘電率
—公式資料で確認できず
難燃性
—公式資料で確認できず

同じ種類の他社製品との違い

製品の特徴ごとの分類

ポリイミドワニス ユピア-ST 1001UBE株式会社熱可塑性ポリイミドワニス PIAD 100H荒川化学工業株式会社透明ポリイミドワニス ネオプリム S200三菱ガス化学株式会社
形ワニスワニスワニス
形状ワニス溶剤可溶型の熱可塑性ワニス透明ワニス、溶媒可溶性
ガラス転移温度322℃—公式資料で確認できず327℃
線膨張係数3ppm/K—公式資料で確認できず57ppm/K、100〜200℃
厚さ被膜20μm—公式資料で確認できず被膜50μm
耐熱5%重量減少619℃—公式資料で確認できず1%重量減少483℃
引張強度526MPa—公式資料で確認できず102MPa
用途シームレスベルト、高耐熱電線被覆材、耐熱塗料高周波プリント基板の接着剤成分ディスプレイ部材、光学部材、絶縁部材
価格—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
焼く温度熱処理最高450℃製膜温度200℃以下—公式資料で確認できず
加熱収縮率—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
溶媒NMPアノン・MCHGBL
粘度5±1Pa・s、30℃500mPa・s65Pa・s、25℃
固形分18.0±1.0wt%不揮発分30%20.5wt%
全光線透過率—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず90.4%
融点—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
誘電率—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
難燃性—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず

ポリイミド樹脂の9製品を比較表で見る

ポリイミドワニス ユピア-ST 1001​のよくある質問

Q.ポリイミドワニス ユピア-ST 1001はどんな人に向いている?
ポリイミドワニス ユピア-ST 1001は、自分で塗って低膨張の膜を作る人向けです。ポリイミドワニス ユピア-ST 1001は、線膨張係数3ppm/Kの低膨張な被膜を、自社の工程で塗って作れるワニスです。
Q.ポリイミドワニス ユピア-ST 1001の強みは?
熱処理の最高温度は450℃で、同社のATの350℃より高い条件で焼きます。室温保存でも溶液粘度が上がりにくい点も扱いやすさにつながります。
Q.ポリイミドワニス ユピア-ST 1001はどんな方式?
ポリイミドワニス ユピア-ST 1001の形はワニスです。液の状態で買い、自社で塗って膜にします。
Q.ポリイミドワニス ユピア-ST 1001の主な仕様は?
ポリイミドワニス ユピア-ST 1001の形状はワニス、ガラス転移温度は322℃です。線膨張係数は3ppm/K、厚さは被膜20μmです。
Q.ポリイミドワニス ユピア-ST 1001と熱可塑性ポリイミドワニス PIAD 100Hはどっちがいい?
自分で塗って低膨張の膜を作るならポリイミドワニス ユピア-ST 1001、高温で焼けない基板の接着剤に混ぜるなら荒川化学工業の熱可塑性ポリイミドワニス PIAD 100Hです。ポリイミドワニス ユピア-ST 1001の形状はワニス、ガラス転移温度は322℃です。荒川化学工業の熱可塑性ポリイミドワニス PIAD 100Hの形状は溶剤可溶型の熱可塑性ワニス、用途は高周波プリント基板の接着剤成分です。
Q.ポリイミドワニス ユピア-ST 1001の耐熱は?
ポリイミドワニス ユピア-ST 1001の耐熱は5%重量減少619℃です。三菱ガス化学の透明ポリイミドワニス ネオプリム S200の耐熱は1%重量減少483℃です。
Q.ポリイミドワニス ユピア-ST 1001の引張強度は?
ポリイミドワニス ユピア-ST 1001の引張強度は526MPaです。三菱ガス化学の透明ポリイミドワニス ネオプリム S200の引張強度は102MPaです。
Q.ポリイミドワニス ユピア-ST 1001と透明ポリイミドワニス ネオプリム S200はどっちがいい?
自分で塗って低膨張の膜を作るならポリイミドワニス ユピア-ST 1001、無色透明の膜を溶媒を飛ばして作るなら三菱ガス化学の透明ポリイミドワニス ネオプリム S200です。ポリイミドワニス ユピア-ST 1001の形状はワニス、ガラス転移温度は322℃です。三菱ガス化学の透明ポリイミドワニス ネオプリム S200の形状は透明ワニス、溶媒可溶性、ガラス転移温度は327℃です。
Q.ポリイミドワニス ユピア-ST 1001のほかにUBEのポリイミド樹脂はある?
あります。UBEのポリイミド樹脂には、ポリイミドワニス ユピア-ST 1001のほかにポリイミドフィルム ユーピレックス-25S(形状はフィルム)があります。
Q.ポリイミドワニス ユピア-ST 1001はどこのメーカー?
ポリイミドワニス ユピア-ST 1001はUBE株式会社の製品です。UBEの主な製品分野はアンモニア・三塩化ホウ素・カプロラクタム・カテコールです。

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