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ポリイミド樹脂フィルム

ポリイミドフィルム カプトン EN

東レ・カプトン株式会社

東レ・カプトンの寸法安定タイプのポリイミドフィルム。

価格
公開価格なし(見積もり)
形
フィルム
向いている所
標準のカプトンより寸法を安定させたい

比較表での位置

ポリイミドフィルム カプトン ENは、ポリイミド樹脂のメーカー7社比較⁠の形「フィルム」の3製品の1つとして載っています。

  • 7社掲載社数
  • 9製品比較表の製品
  • 3製品同じ形
  • 0製品公開価格あり
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ポリイミドフィルム カプトン EN​の強みと方式

標準のHタイプの基本特性を保ったまま、寸法の安定性を上げたフィルムです。線膨張係数はHタイプの27ppm/℃に対して15ppm/℃、熱収縮率はHタイプの0.2%に対して0.01%です。数字は厚さ25μmの代表値です。

向いている所標準のカプトンより寸法を安定させたい

形:フィルム

すでにフィルムになった品を買って、そのまま貼ったり基板の材料にしたりします。線膨張係数の小さい品番、銅箔を熱で貼れる品番など、品番で性質が変わります。

ポリイミドフィルム カプトン EN​の仕様

形
フィルム
形状
フィルム
ガラス転移温度
—公式資料で確認できず
線膨張係数
15ppm/℃
厚さ
25μmの代表値
耐熱
—公式資料で確認できず
引張強度
375MPa
用途
—公式資料で確認できず
価格
—公式資料で確認できず
焼く温度
—公式資料で確認できず
加熱収縮率
0.01%
溶媒
—公式資料で確認できず
粘度
—公式資料で確認できず
固形分
—公式資料で確認できず
全光線透過率
—公式資料で確認できず
融点
—公式資料で確認できず
誘電率
—公式資料で確認できず
難燃性
融点なし、800℃以上で炭化

同じ種類の他社製品との違い

製品の特徴ごとの分類

ポリイミドフィルム カプトン EN東レ・カプトン株式会社ポリイミドフィルム ユーピレックス-25SUBE株式会社ポリイミドフィルム ピクシオ IB株式会社カネカ
形フィルムフィルムフィルム
形状フィルムフィルムフィルム、熱可塑性ポリイミド層つき
ガラス転移温度—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず210℃
線膨張係数15ppm/℃12ppm/℃、50〜200℃18ppm/℃、100〜200℃
厚さ25μmの代表値25μm—公式資料で確認できず
耐熱—公式資料で確認できず290℃、20,000時間—公式資料で確認できず
引張強度375MPa520MPa280MPa
用途—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず高周波・高速伝送のフレキシブル基板
価格—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
焼く温度—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
加熱収縮率0.01%0.05%、200℃・2時間—公式資料で確認できず
溶媒—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
粘度—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
固形分—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
全光線透過率—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
融点—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
誘電率—公式資料で確認できず3.5、1kHz3.4、10GHz
難燃性融点なし、800℃以上で炭化UL94 V-0UL94 V-0、VTM-0

ポリイミド樹脂の9製品を比較表で見る

ポリイミドフィルム カプトン EN​のよくある質問

Q.ポリイミドフィルム カプトン ENはどんな人に向いている?
ポリイミドフィルム カプトン ENは、標準のカプトンより寸法を安定させたい人向けです。ポリイミドフィルム カプトン ENは、標準のHタイプの基本特性を保ったまま、寸法の安定性を上げたフィルムです。
Q.ポリイミドフィルム カプトン ENの強みは?
ポリイミドフィルム カプトン ENの線膨張係数はHタイプの27ppm/℃に対して15ppm/℃、熱収縮率はHタイプの0.2%に対して0.01%です。数字は厚さ25μmの代表値です。
Q.ポリイミドフィルム カプトン ENはどんな方式?
ポリイミドフィルム カプトン ENの形はフィルムです。すでにフィルムになった品を買って、そのまま貼ったり基板の材料にしたりします。
Q.ポリイミドフィルム カプトン ENの主な仕様は?
ポリイミドフィルム カプトン ENの形状はフィルム、線膨張係数は15ppm/℃です。厚さは25μmの代表値、引張強度は375MPaです。
Q.ポリイミドフィルム カプトン ENとポリイミドフィルム ユーピレックス-25Sはどっちがいい?
標準のカプトンより寸法を安定させたいならポリイミドフィルム カプトン EN、熱で寸法を動かしたくない薄いフィルムならUBEのポリイミドフィルム ユーピレックス-25Sです。ポリイミドフィルム カプトン ENの形状はフィルム、線膨張係数は15ppm/℃です。UBEのポリイミドフィルム ユーピレックス-25Sの形状はフィルム、線膨張係数は12ppm/℃、50〜200℃です。
Q.ポリイミドフィルム カプトン ENの加熱収縮率は?
ポリイミドフィルム カプトン ENの加熱収縮率は0.01%です。UBEのポリイミドフィルム ユーピレックス-25Sの加熱収縮率は0.05%、200℃・2時間です。
Q.ポリイミドフィルム カプトン ENの難燃性は?
ポリイミドフィルム カプトン ENの難燃性は融点なし、800℃以上で炭化です。UBEのポリイミドフィルム ユーピレックス-25Sの難燃性はUL94 V-0です。
Q.ポリイミドフィルム カプトン ENとポリイミドフィルム ピクシオ IBはどっちがいい?
標準のカプトンより寸法を安定させたいならポリイミドフィルム カプトン EN、高周波の2層FPCに銅箔を熱で貼るならカネカのポリイミドフィルム ピクシオ IBです。ポリイミドフィルム カプトン ENの形状はフィルム、線膨張係数は15ppm/℃です。カネカのポリイミドフィルム ピクシオ IBの形状はフィルム、熱可塑性ポリイミド層つき、ガラス転移温度は210℃です。
Q.ポリイミドフィルム カプトン ENはどこのメーカー?
ポリイミドフィルム カプトン ENは東レ・カプトン株式会社の製品です。登記上の本店は〒103-0023 東京都中央区日本橋本町1丁目1番1号。2025年10月1日に東レ・デュポンのカプトン事業を引き継いで設立された、ポリイミドフィルム カプトンの製造販売会社です。

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