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パルスレーザーナノ秒・サブナノ秒の固体レーザー

Qスイッチピコ秒マイクロチップレーザー QSL103A

ソーラボジャパン株式会社

定価が公開されている、ソーラボのピコ秒マイクロチップレーザーです。

価格
1,353,161円(税抜)
方式
ナノ秒・サブナノ秒の固体レーザー
向いている所
研究室での微細加工と光音響

比較表での位置

Qスイッチピコ秒マイクロチップレーザー QSL103Aは、パルスレーザーのメーカー6社比較⁠の方式がナノ秒・サブナノ秒の固体レーザーの3製品の1つとして載っています。

  • 6社掲載社数
  • 9製品比較表の製品
  • 3製品同じ方式
  • 1製品公開価格あり
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Qスイッチピコ秒マイクロチップレーザー QSL103A​の強みと方式

マイクロチップ共振器で500psのパルスを出す、小型のQスイッチレーザーです。1030nmで35〜50µJあり、薄い金属への穴あけや光音響イメージングに使えます。アライメント不要のターンキー式で、定価を公式に出しています。

向いている所研究室での微細加工と光音響

方式:ナノ秒・サブナノ秒の固体レーザー

Qスイッチなどで、ナノ秒からサブナノ秒の幅のパルスを出す固体レーザーです。1発のパルスエネルギーを大きく取りやすく、穴あけ・スクライブ・表面の清掃に使います。熱が少し周りに伝わるので、薄い材料では超短パルスと比べて選びます。

Qスイッチピコ秒マイクロチップレーザー QSL103A​の仕様

方式
ナノ秒・サブナノ秒の固体レーザー
波長
1030nm
パルス幅
500ps±100ps
平均出力
350〜450mW
繰り返し周波数
8〜10kHz
パルスエネルギー
35〜50µJ
ビーム品質
—公式資料で確認できず
価格
1,353,161円(税抜)
大きさ
—公式資料で確認できず
冷却
—公式資料で確認できず
特長
アライメント不要のターンキー式

515nmのQSL52A、1064nmのQSL106Bもある。パルス幅はサブナノ秒

同じ種類の他社製品との違い

製品の特徴ごとの分類

Qスイッチピコ秒マイクロチップレーザー QSL103Aソーラボジャパン株式会社ナノ秒レーザー TruMicro 7060トルンプ株式会社Qスイッチ固体レーザー Talon UV45スペクトラ・フィジックス株式会社
方式ナノ秒・サブナノ秒の固体レーザーナノ秒・サブナノ秒の固体レーザーナノ秒・サブナノ秒の固体レーザー
波長1030nm1030nm355nm
パルス幅500ps±100ps30ns35ns未満(150kHz)
平均出力350〜450mW1000W45W以上(150kHz)
繰り返し周波数8〜10kHz100kHz0〜500kHz
パルスエネルギー35〜50µJ100mJ300µJ以上(150kHz)
ビーム品質—公式資料で確認できず—公式資料で確認できずTEM00、M²1.2未満
価格1,353,161円(税抜)—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
大きさ—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず711×229×127mm(ヘッド)
冷却—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず水冷(冷却水20°C)
特長アライメント不要のターンキー式着脱式の光ファイバーケーブルを最大4本系列12モデルで出射位置と光軸が同じ

パルスレーザーの9製品を比較表で見る

Qスイッチピコ秒マイクロチップレーザー QSL103A​のよくある質問

Q.Qスイッチピコ秒マイクロチップレーザー QSL103Aの値段はいくら?
Qスイッチピコ秒マイクロチップレーザー QSL103Aの価格は1,353,161円(税抜)⁠で⁠⁠⁠⁠す⁠。
Q.Qスイッチピコ秒マイクロチップレーザー QSL103Aはどんな人に向いている?
Qスイッチピコ秒マイクロチップレーザー QSL103Aは、研究室での微細加工と光音響に使う人向けです。Qスイッチピコ秒マイクロチップレーザー QSL103Aは、マイクロチップ共振器で500psのパルスを出す、小型のQスイッチレーザーです。
Q.Qスイッチピコ秒マイクロチップレーザー QSL103Aの強みは?
Qスイッチピコ秒マイクロチップレーザー QSL103Aは、1030nmで35〜50µJあり、薄い金属への穴あけや光音響イメージングに使えます。アライメント不要のターンキー式で、定価を公式に出しています。
Q.Qスイッチピコ秒マイクロチップレーザー QSL103Aはどんな方式?
Qスイッチピコ秒マイクロチップレーザー QSL103Aの方式はナノ秒・サブナノ秒の固体レーザーです。Qスイッチなどで、ナノ秒からサブナノ秒の幅のパルスを出す固体レーザーです。
Q.Qスイッチピコ秒マイクロチップレーザー QSL103Aの主な仕様は?
Qスイッチピコ秒マイクロチップレーザー QSL103Aの波長は1030nm、パルス幅は500ps±100psです。平均出力は350〜450mW、繰り返し周波数は8〜10kHzです。
Q.Qスイッチピコ秒マイクロチップレーザー QSL103Aとナノ秒レーザー TruMicro 7060はどっちがいい?
研究室での微細加工と光音響ならQスイッチピコ秒マイクロチップレーザー QSL103A、金属の広い面の清掃・下地処理ならトルンプのナノ秒レーザー TruMicro 7060です。Qスイッチピコ秒マイクロチップレーザー QSL103Aの価格は1,353,161円(税抜)、波長は1030nmです。トルンプのナノ秒レーザー TruMicro 7060の波長は1030nm、パルス幅は30nsです。
Q.Qスイッチピコ秒マイクロチップレーザー QSL103Aのパルスエネルギーは?
Qスイッチピコ秒マイクロチップレーザー QSL103Aのパルスエネルギーは35〜50µJです。トルンプのナノ秒レーザー TruMicro 7060のパルスエネルギーは100mJです。
Q.Qスイッチピコ秒マイクロチップレーザー QSL103Aの特長は?
Qスイッチピコ秒マイクロチップレーザー QSL103Aの特長はアライメント不要のターンキー式です。トルンプのナノ秒レーザー TruMicro 7060の特長は着脱式の光ファイバーケーブルを最大4本です。
Q.Qスイッチピコ秒マイクロチップレーザー QSL103AとQスイッチ固体レーザー Talon UV45はどっちがいい?
研究室での微細加工と光音響ならQスイッチピコ秒マイクロチップレーザー QSL103A、UVでの穴あけ・スクライブならスペクトラ・フィジックスのQスイッチ固体レーザー Talon UV45です。Qスイッチピコ秒マイクロチップレーザー QSL103Aの価格は1,353,161円(税抜)、波長は1030nmです。スペクトラ・フィジックスのQスイッチ固体レーザー Talon UV45の波長は355nm、パルス幅は35ns未満(150kHz)⁠で⁠⁠⁠⁠す⁠。
Q.Qスイッチピコ秒マイクロチップレーザー QSL103Aはどこのメーカー?
Qスイッチピコ秒マイクロチップレーザー QSL103Aはソーラボジャパン株式会社の製品です。ソーラボジャパンの主な製品分野は積分球・光学レンズ・非球面レンズ・ピエゾアクチュエータです。

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