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温度校正器ブロック式(ドライウェル)

多機能温度校正器 Thermator II

株式会社テストー

インサートを替えて使い分ける多機能のブロック式。

価格
公開価格なし(見積もり)
方式
ブロック式(ドライウェル)
向いている所
インサート交換で1台を使い分ける
カタログ
あり(PDF)

比較表での位置

多機能温度校正器 Thermator IIは、温度校正器のメーカー5社比較⁠の方式がブロック式(ドライウェル)の3製品の1つとして載っています。

  • 5社掲載社数
  • 8製品比較表の製品
  • 3製品同じ方式
  • 3製品公開価格あり
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多機能温度校正器 Thermator II​の強みと方式

インサートを替えるだけで、ドライブロック・オイルバス・黒体炉・表面を1台でこなします。安定度は±0.005℃以下で、質量は約13kgなので持ち運んで現地で校正できます。校正の相手が多い校正室や校正機関で効きます。

向いている所インサート交換で1台を使い分ける

方式:ブロック式(ドライウェル)

金属のブロックを熱くしたり冷やしたりして、穴にセンサを差し込んで校正する型です。液を使わないので持ち運べて、現場で使えます。穴とセンサのすき間が結果に響くので、径の合うインサートを使います。

多機能温度校正器 Thermator II​の仕様

方式
ブロック式(ドライウェル)
校正する温度
-35〜165℃(表面は-25〜150℃)
校正する相手
気体用・液体用・表面用の温度センサ、放射温度計、サーモグラフィ
安定度
±0.005℃以下
温度分布
水平方向±0.06℃、±0.01℃(制御の条件別)
挿入穴・校正面
校正槽 直径60mm×170mm
質量
約13kg
電源
—公式資料で確認できず
価格
—公式資料で確認できず
確度・精度
±0.2℃(ドライブロック)
校正本数・穴
標準インサートに7つの孔(3.5mm・4.5mm・6.5mm)
温度の上がり方
—公式資料で確認できず
通信
—公式資料で確認できず
外形寸法
—公式資料で確認できず

カタログは2023年2月版。Testo Industrial Services グループの製品を株式会社テストーが案内。

同じ種類の他社製品との違い

温度校正器の価格公開価格のある3製品・安い順
  1. 表面温度センサ校正器 ST-CAL2理化工業株式会社750,000円標準価格
  2. 表面温度校正システム ACSⅡ-1000安立計器株式会社1,300,000円税別・希望小売価格
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製品の特徴ごとの分類

多機能温度校正器 Thermator II株式会社テストーフィールド・メトロロジー・ウエル 9142株式会社フルーク・ジャパン低温用小形校正装置 KT-H503株式会社チノー
方式ブロック式(ドライウェル)ブロック式(ドライウェル)ブロック式(ドライウェル)
校正する温度-35〜165℃(表面は-25〜150℃)-25〜150℃-100〜50℃
校正する相手気体用・液体用・表面用の温度センサ、放射温度計、サーモグラフィトランスミッター、サーモスタット・スイッチ測温抵抗体、熱電対
安定度±0.005℃以下±0.01℃±0.03℃
温度分布水平方向±0.06℃、±0.01℃(制御の条件別)放射方向±0.01℃、軸方向±0.05℃(40mm)—公式資料で確認できず
挿入穴・校正面校正槽 直径60mm×170mm深さ150mm、挿入外径30mm着脱式の均熱ブロック、被校正センサ205mm以上
質量約13kg8.16kg約12kg
電源—公式資料で確認できず100〜115Vまたは230V、50/60Hz100〜240V AC、50/60Hz
価格—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
確度・精度±0.2℃(ドライブロック)±0.2℃—公式資料で確認できず
校正本数・穴標準インサートに7つの孔(3.5mm・4.5mm・6.5mm)—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
温度の上がり方—公式資料で確認できず23℃から150℃まで23分23℃から-100℃まで約40分
通信—公式資料で確認できずRS-232RS-232C
外形寸法—公式資料で確認できずH290×W185×D295mm—公式資料で確認できず

温度校正器の8製品を比較表で見る

多機能温度校正器 Thermator II​のよくある質問

Q.多機能温度校正器 Thermator IIはどんな人に向いている?
多機能温度校正器 Thermator IIは、インサート交換で1台を使い分ける人向けです。多機能温度校正器 Thermator IIは、インサートを替えるだけで、ドライブロック・オイルバス・黒体炉・表面を1台でこなします。
Q.多機能温度校正器 Thermator IIの強みは?
多機能温度校正器 Thermator IIの安定度は±0.005℃以下で、質量は約13kgなので持ち運んで現地で校正できます。校正の相手が多い校正室や校正機関で効きます。
Q.多機能温度校正器 Thermator IIはどんな方式?
多機能温度校正器 Thermator IIの方式はブロック式(ドライウェル)⁠で⁠す⁠。金属のブロックを熱くしたり冷やしたりして、穴にセンサを差し込んで校正する型です。
Q.多機能温度校正器 Thermator IIの主な仕様は?
多機能温度校正器 Thermator IIの校正する温度は-35〜165℃(表面は-25〜150℃)、校正する相手は気体用・液体用・表面用の温度センサ、放射温度計、サーモグラフィです。安定度は±0.005℃以下、温度分布は水平方向±0.06℃、±0.01℃(制御の条件別)⁠で⁠⁠⁠⁠す⁠。
Q.多機能温度校正器 Thermator IIとフィールド・メトロロジー・ウエル 9142はどっちがいい?
インサート交換で1台を使い分けるなら多機能温度校正器 Thermator II、現場で持ち歩くブロック式ならフルーク・ジャパンのフィールド・メトロロジー・ウエル 9142です。多機能温度校正器 Thermator IIの校正する温度は-35〜165℃(表面は-25〜150℃)、校正する相手は気体用・液体用・表面用の温度センサ、放射温度計、サーモグラフィです。フルーク・ジャパンのフィールド・メトロロジー・ウエル 9142の校正する温度は-25〜150℃、校正する相手はトランスミッター、サーモスタット・スイッチです。
Q.多機能温度校正器 Thermator IIの質量は?
多機能温度校正器 Thermator IIの質量は約13kgです。フルーク・ジャパンのフィールド・メトロロジー・ウエル 9142の質量は8.16kgです。
Q.多機能温度校正器 Thermator IIの挿入穴・校正面は?
多機能温度校正器 Thermator IIの挿入穴・校正面は校正槽 直径60mm×170mmです。フルーク・ジャパンのフィールド・メトロロジー・ウエル 9142の挿入穴・校正面は深さ150mm、挿入外径30mmです。
Q.多機能温度校正器 Thermator IIの確度・精度は?
多機能温度校正器 Thermator IIの確度・精度は±0.2℃(ドライブロック)⁠で⁠す⁠。フルーク・ジャパンのフィールド・メトロロジー・ウエル 9142の確度・精度は±0.2℃です。
Q.多機能温度校正器 Thermator IIと低温用小形校正装置 KT-H503はどっちがいい?
インサート交換で1台を使い分けるなら多機能温度校正器 Thermator II、-100℃までの低温を小形の卓上機で校正ならチノーの低温用小形校正装置 KT-H503です。多機能温度校正器 Thermator IIの校正する温度は-35〜165℃(表面は-25〜150℃)、校正する相手は気体用・液体用・表面用の温度センサ、放射温度計、サーモグラフィです。チノーの低温用小形校正装置 KT-H503の校正する温度は-100〜50℃、校正する相手は測温抵抗体、熱電対です。
Q.多機能温度校正器 Thermator IIはどこのメーカー?
多機能温度校正器 Thermator IIは株式会社テストーの製品です。登記上の本店は〒222-0033 神奈川県横浜市港北区新横浜2丁目2番地15。テストーの主な製品分野はピトー管・温度計・温度ロガー・風速計です。

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