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温度校正器液槽式

液槽タイプ温度校正装置 KT-B22

株式会社チノー

シリコンオイルの槽で-20〜100℃を校正する液槽式。

価格
公開価格なし(見積もり)
方式
液槽式
向いている所
ガラス棒状温度計もまとめて校正

比較表での位置

液槽タイプ温度校正装置 KT-B22は、温度校正器のメーカー5社比較⁠の方式「液槽式」の1製品の1つとして載っています。

  • 5社掲載社数
  • 8製品比較表の製品
  • 1製品同じ方式
  • 3製品公開価格あり
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液槽タイプ温度校正装置 KT-B22​の強みと方式

シリコンオイルの槽に浸けて校正する据え置きの装置で、ガラス棒状温度計まで同じ槽で扱えます。一度に1〜10本を入れられます。質量は約100kgあるので、校正室に置いて使います。

向いている所ガラス棒状温度計もまとめて校正

方式:液槽式

シリコンオイルなどを入れた槽に、センサや温度計を浸けて校正する型です。液が温度を均一に伝えるので、形の違う温度計もまとめて扱えます。液の交換と手入れの手間がかかり、据え置きで使います。

液槽タイプ温度校正装置 KT-B22​の仕様

方式
液槽式
校正する温度
-20〜100℃
校正する相手
熱電対、測温抵抗体、ガラス棒状温度計
安定度
0.05℃p-p以内
温度分布
0.05℃p-⁠p
挿入穴・校正面
槽の有効範囲 直径100mm×500mm
質量
約100kg
電源
100V AC、50/60Hz、15A
価格
—公式資料で確認できず
確度・精度
—公式資料で確認できず
校正本数・穴
1〜10本(センサの形状による)
温度の上がり方
室温から100℃まで60分
通信
RS-232C、RS-422A
外形寸法
W550×H1233×D450mm

高温用の KT-B23(40〜250℃)もある。

同じ種類の他社製品との違い

温度校正器の価格公開価格のある3製品・安い順
  1. 表面温度センサ校正器 ST-CAL2理化工業株式会社750,000円標準価格
  2. 表面温度校正システム ACSⅡ-1000安立計器株式会社1,300,000円税別・希望小売価格
  3. 表面・内部温度校正システム ACSⅡ-4000安立計器株式会社4,000,000円税別・希望小売価格

製品の特徴ごとの分類

液槽タイプ温度校正装置 KT-B22株式会社チノー表面・内部温度校正システム ACSⅡ-4000安立計器株式会社表面温度校正システム ACSⅡ-1000安立計器株式会社
方式液槽式表面温度校正表面温度校正
校正する温度-20〜100℃表面、内部とも30〜500℃30〜300℃
校正する相手熱電対、測温抵抗体、ガラス棒状温度計表面温度計、内部温度を測るセンサ表面温度計
安定度0.05℃p-p以内—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
温度分布0.05℃p-⁠p表面±0.1℃、内部±0.1℃表面±0.1℃
挿入穴・校正面槽の有効範囲 直径100mm×500mm表面は150mm角、内部は指定寸法で8穴校正ブロック 直径78mm
質量約100kgコントロールユニット5kg、校正ブロックユニット70kgコントロールユニット4.5kg、校正ブロックユニット7kg
電源100V AC、50/60Hz、15AAC100V、50/60HzAC100V、50/60Hz
価格—公式資料で確認できず4,000,000円(税別・希望小売価格)1,300,000円(税別・希望小売価格)
確度・精度—公式資料で確認できず表面+0.4〜-0.6℃、内部±0.26℃(30.0〜100.0℃)+0.5〜-0.7℃(30.0〜100.0℃)
校正本数・穴1〜10本(センサの形状による)—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
温度の上がり方室温から100℃まで60分30℃から250℃まで60分30℃から150℃まで25分
通信RS-232C、RS-422A—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
外形寸法W550×H1233×D450mmコントロールユニット430×177×350mm、校正ブロックユニット450×405×400mmコントロールユニット320×177×350mm、校正ブロックユニット260×130×260mm

温度校正器の8製品を比較表で見る

液槽タイプ温度校正装置 KT-B22​のよくある質問

Q.液槽タイプ温度校正装置 KT-B22はどんな人に向いている?
液槽タイプ温度校正装置 KT-B22は、ガラス棒状温度計もまとめて校正に使う人向けです。液槽タイプ温度校正装置 KT-B22は、シリコンオイルの槽に浸けて校正する据え置きの装置で、ガラス棒状温度計まで同じ槽で扱えます。
Q.液槽タイプ温度校正装置 KT-B22の強みは?
液槽タイプ温度校正装置 KT-B22は、一度に1〜10本を入れられます。質量は約100kgあるので、校正室に置いて使います。
Q.液槽タイプ温度校正装置 KT-B22はどんな方式?
液槽タイプ温度校正装置 KT-B22の方式は液槽式です。シリコンオイルなどを入れた槽に、センサや温度計を浸けて校正する型です。
Q.液槽タイプ温度校正装置 KT-B22の主な仕様は?
液槽タイプ温度校正装置 KT-B22の校正する温度は-20〜100℃、校正する相手は熱電対、測温抵抗体、ガラス棒状温度計です。安定度は0.05℃p-p以内、温度分布は0.05℃p-pです。
Q.液槽タイプ温度校正装置 KT-B22と表面・内部温度校正システム ACSⅡ-4000はどっちがいい?
ガラス棒状温度計もまとめて校正なら液槽タイプ温度校正装置 KT-B22、表面と内部を1台で500℃まで校正なら安立計器の表面・内部温度校正システム ACSⅡ-4000です。液槽タイプ温度校正装置 KT-B22の校正する温度は-20〜100℃、校正する相手は熱電対、測温抵抗体、ガラス棒状温度計です。安立計器の表面・内部温度校正システム ACSⅡ-4000の価格は4,000,000円(税別・希望小売価格)、校正する温度は表面、内部とも30〜500℃です。
Q.液槽タイプ温度校正装置 KT-B22の質量は?
液槽タイプ温度校正装置 KT-B22の質量は約100kgです。安立計器の表面・内部温度校正システム ACSⅡ-4000の質量はコントロールユニット5kg、校正ブロックユニット70kgです。
Q.液槽タイプ温度校正装置 KT-B22の挿入穴・校正面は?
液槽タイプ温度校正装置 KT-B22の挿入穴・校正面は槽の有効範囲 直径100mm×500mmです。安立計器の表面・内部温度校正システム ACSⅡ-4000の挿入穴・校正面は表面は150mm角、内部は指定寸法で8穴です。
Q.液槽タイプ温度校正装置 KT-B22と表面温度校正システム ACSⅡ-1000はどっちがいい?
ガラス棒状温度計もまとめて校正なら液槽タイプ温度校正装置 KT-B22、表面温度計を300℃まで校正なら安立計器の表面温度校正システム ACSⅡ-1000です。液槽タイプ温度校正装置 KT-B22の校正する温度は-20〜100℃、校正する相手は熱電対、測温抵抗体、ガラス棒状温度計です。安立計器の表面温度校正システム ACSⅡ-1000の価格は1,300,000円(税別・希望小売価格)、校正する温度は30〜300℃です。
Q.液槽タイプ温度校正装置 KT-B22のほかにチノーの温度校正器はある?
あります。チノーの温度校正器には、液槽タイプ温度校正装置 KT-B22のほかに低温用小形校正装置 KT-H503(校正する温度は-100〜50℃)があります。
Q.液槽タイプ温度校正装置 KT-B22はどこのメーカー?
液槽タイプ温度校正装置 KT-B22は株式会社チノーの製品です。登記上の本店は〒173-0025 東京都板橋区熊野町32番8号。チノーの主な製品分野はペンレコーダー・CO2センサー・サーモグラフィカメラ・温湿度計です。

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