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ダイシングテープダイボンディング一体型

ダイシング・ダイボンディング一体型フィルム FH-9011

株式会社レゾナック

テープとDAFが一体のフィルム。

価格
公開価格なし(見積もり)
方式
ダイボンディング一体型
向いている所
DAF一体で膜厚を選べる

比較表での位置

ダイシング・ダイボンディング一体型フィルム FH-9011は、ダイシングテープのメーカー7社比較の方式「ダイボンディング一体型」の2製品の1つとして載っています。

  • 7社掲載社数
  • 10製品比較表の製品
  • 2製品同じ方式
  • 0製品公開価格あり
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ダイシング・ダイボンディング一体型フィルム FH-9011​の強みと方式

ダイシングテープと接着フィルムを一体にし、12インチで膜厚10μm・20μm・25μmを選べる型です。接着フィルムとテープの間の粘着力は、UV前1.37N/25mmがUV後0.04N/25mmまで落ちます。ブレードでもエキスパンドでも切れます。

向いている所DAF一体で膜厚を選べる

方式:ダイボンディング一体型

ダイシングテープとダイボンディング用の接着フィルム(DAF)を1枚にした型です。切ったチップを、裏に接着フィルムが付いた状態で拾えます。液状の接着剤を塗る手間がなくなります。

ダイシング・ダイボンディング一体型フィルム FH-9011​の仕様

方式
ダイボンディング一体型
対象ワーク
Die / Sub.、Die / Die
基材と厚さ
—公式資料で確認できず
総厚
—公式資料で確認できず
粘着剤の厚さ
—公式資料で確認できず
接着フィルムの厚さ
10・20・25μm(12インチ)、20・25μm(8インチ)
粘着力
UV前1.37、UV後0.04
粘着力の単位
N/25mm
価格
—公式資料で確認できず
粘着力を測った相手
DAFとテープの間
特長
ブレードダイシング、エキスパンド

同じ種類の他社製品との違い

製品の特徴ごとの分類

ダイシング・ダイボンディング一体型フィルム FH-9011株式会社レゾナックダイシングダイアタッチフィルム AFN603古河電気工業株式会社ダイシングテープ DP4080S株式会社イワナカコーポレーション
方式ダイボンディング一体型ダイボンディング一体型UV硬化型
対象ワークDie / Sub.、Die / Die—公式資料で確認できず半導体・電子部品・光学部品
基材と厚さ—公式資料で確認できず—公式資料で確認できずPO、80μm
総厚—公式資料で確認できずテープ100μm110μm
粘着剤の厚さ—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず30μm
接着フィルムの厚さ10・20・25μm(12インチ)、20・25μm(8インチ)25・50μm—公式資料で確認できず
粘着力UV前1.37、UV後0.04—公式資料で確認できずUV前18、UV後0.7
粘着力の単位N/25mm—公式資料で確認できずN/25mm
価格—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
粘着力を測った相手DAFとテープの間—公式資料で確認できずガラス板
特長ブレードダイシング、エキスパンド推奨UV照射量200mJ/cm²ノンハロゲン、クリーンルームで生産

ダイシングテープの10製品を比較表で見る

ダイシング・ダイボンディング一体型フィルム FH-9011​のよくある質問

Q.ダイシング・ダイボンディング一体型フィルム FH-9011はどんな人に向いている?
ダイシング・ダイボンディング一体型フィルム FH-9011は、DAF一体で膜厚を選べる人向けです。ダイシング・ダイボンディング一体型フィルム FH-9011は、ダイシングテープと接着フィルムを一体にし、12インチで膜厚10μm・20μm・25μmを選べる型です。
Q.ダイシング・ダイボンディング一体型フィルム FH-9011の強みは?
ダイシング・ダイボンディング一体型フィルム FH-9011は、接着フィルムとテープの間の粘着力は、UV前1.37N/25mmがUV後0.04N/25mmまで落ちます。ブレードでもエキスパンドでも切れます。
Q.ダイシング・ダイボンディング一体型フィルム FH-9011はどんな方式?
ダイシング・ダイボンディング一体型フィルム FH-9011の方式はダイボンディング一体型です。ダイシングテープとダイボンディング用の接着フィルム(DAF)を1枚にした型です。
Q.ダイシング・ダイボンディング一体型フィルム FH-9011の主な仕様は?
ダイシング・ダイボンディング一体型フィルム FH-9011の対象ワークはDie / Sub.、Die / Die、接着フィルムの厚さは10・20・25μm(12インチ)、20・25μm(8インチ)⁠で⁠す⁠。粘着力はUV前1.37、UV後0.04、粘着力の単位はN/25mmです。
Q.ダイシング・ダイボンディング一体型フィルム FH-9011とダイシングダイアタッチフィルム AFN603はどっちがいい?
DAF一体で膜厚を選べるならダイシング・ダイボンディング一体型フィルム FH-9011、テープと接着フィルムを1枚になら古河電気工業のダイシングダイアタッチフィルム AFN603です。ダイシング・ダイボンディング一体型フィルム FH-9011の対象ワークはDie / Sub.、Die / Die、接着フィルムの厚さは10・20・25μm(12インチ)、20・25μm(8インチ)⁠で⁠す⁠。古河電気工業のダイシングダイアタッチフィルム AFN603の総厚はテープ100μm、接着フィルムの厚さは25・50μmです。
Q.ダイシング・ダイボンディング一体型フィルム FH-9011の粘着力を測った相手は?
ダイシング・ダイボンディング一体型フィルム FH-9011の粘着力を測った相手はDAFとテープの間です。イワナカコーポレーションのダイシングテープ DP4080Sの粘着力を測った相手はガラス板です。
Q.ダイシング・ダイボンディング一体型フィルム FH-9011の特長は?
ダイシング・ダイボンディング一体型フィルム FH-9011の特長はブレードダイシング、エキスパンドです。古河電気工業のダイシングダイアタッチフィルム AFN603の特長は推奨UV照射量200mJ/cm²です。
Q.ダイシング・ダイボンディング一体型フィルム FH-9011とダイシングテープ DP4080Sはどっちがいい?
DAF一体で膜厚を選べるならダイシング・ダイボンディング一体型フィルム FH-9011、粘着剤30μmのPO基材テープならイワナカコーポレーションのダイシングテープ DP4080Sです。ダイシング・ダイボンディング一体型フィルム FH-9011の対象ワークはDie / Sub.、Die / Die、接着フィルムの厚さは10・20・25μm(12インチ)、20・25μm(8インチ)⁠で⁠す⁠。イワナカコーポレーションのダイシングテープ DP4080Sの対象ワークは半導体・電子部品・光学部品、基材と厚さはPO、80μmです。
Q.ダイシング・ダイボンディング一体型フィルム FH-9011のほかにレゾナックのダイシングテープはある?
あります。レゾナックのダイシングテープには、ダイシング・ダイボンディング一体型フィルム FH-9011のほかにダイシングテープ HAE-1504(対象ワークはシリコン、セラミックス、チップLED)があります。
Q.ダイシング・ダイボンディング一体型フィルム FH-9011はどこのメーカー?
ダイシング・ダイボンディング一体型フィルム FH-9011は株式会社レゾナックの製品です。登記上の本店は〒105-0021 東京都港区東新橋1丁目9番1号。レゾナックの主な製品分野はアクリロニトリル・三塩化ホウ素・アルミナ・半導体材料です。

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