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接触角計卓上型

接触角計 LSE-ME40

株式会社ニック

ニックのエントリー機。小型の手動機で50万円台〜(税別)。

価格
50万円台〜(税別・Edition A)
種類
卓上型
向いている所
机の上で場所を取らずに測る

比較表での位置

接触角計 LSE-ME40は、接触角計のメーカー6社比較⁠の種類「卓上型」の3製品の1つとして載っています。

  • 6社掲載社数
  • 10製品比較表の製品
  • 3製品同じ種類
  • 2製品公開価格あり
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接触角計 LSE-ME40​の強みと方式

幅140mmの小さな手動の接触角計で、教育機関向けのEdition Aは50万円台〜(税別)⁠で⁠す⁠。試料は80×80mm・厚さ16mmまで置けます。Edition Aでは界面張力と表面自由エネルギー計算も試せます。

向いている所机の上で場所を取らずに測る

種類:卓上型

机に置き、試料台に載せた試料に液滴を落として1点ずつ測る型です。液滴の作成や試料の移動は手で行い、解析はソフトで進めます。値段を出している機種もこの型に多くあります。

接触角計 LSE-ME40​の仕様

種類
卓上型
操作・自動化
手動(ステージ・ディスペンサ)
試料の大きさ
80×80mm、厚さ16mm
解析方法
—公式資料で確認できず
撮影速度
—公式資料で確認できず
液滴量
—公式資料で確認できず
測定範囲
0〜180°
価格
50万円台〜(税別・Edition A)
ほかに測れるもの
界面張力、表面自由エネルギー計算(Edition A)
本体の大きさ
140×261×169mm

価格は教育機関向けのEdition Aのもの。

同じ種類の他社製品との違い

接触角計の価格公開価格のある2製品・安い順
  1. 接触角計 LSE-ME40株式会社ニック50万円台〜・税別・Edition A
  2. 自動接触角計 SImage AUTO 100株式会社エキシマ58万円〜・⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠税別

製品の特徴ごとの分類

接触角計 LSE-ME40株式会社ニック接触角計 B100株式会社あすみ技研自動接触角計 SImage AUTO 100株式会社エキシマ
種類卓上型卓上型卓上型
操作・自動化手動(ステージ・ディスペンサ)着滴の瞬間から自動測定輪郭の自動検出(接線法)
試料の大きさ80×80mm、厚さ16mm100×100mm、奥行120mm、厚さ40mm100×100mm、厚さ25mm未満
解析方法—公式資料で確認できずθ/2法、tangent法、真円・楕円フィッティング接線法、θ/2法、拡張収縮法
撮影速度—公式資料で確認できず最大60fps約15fps
液滴量—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず5μLの手動ピペット付属
測定範囲0〜180°0〜180°0〜180°
価格50万円台〜(税別・Edition A)—公式資料で確認できず58万円〜(税別)
ほかに測れるもの界面張力、表面自由エネルギー計算(Edition A)動的接触角・界面張力・表面自由エネルギー(オプション)滑落角(角度計・精密ステージはオプション)
本体の大きさ140×261×169mmW170×D331×H269mm、4.0kgW330×H290×D120mm

接触角計の10製品を比較表で見る

接触角計 LSE-ME40​のよくある質問

Q.接触角計 LSE-ME40の値段はいくら?
接触角計 LSE-ME40の価格は50万円台〜(税別・Edition A)で⁠す⁠。接触角計で公開価格のある2製品のうち、いちばん安い製品です。
Q.接触角計 LSE-ME40はどんな人に向いている?
接触角計 LSE-ME40は、机の上で場所を取らずに測る人向けです。接触角計 LSE-ME40は、幅140mmの小さな手動の接触角計で、教育機関向けのEdition Aは50万円台〜(税別)⁠で⁠⁠⁠⁠す⁠。
Q.接触角計 LSE-ME40の強みは?
接触角計 LSE-ME40の試料は80×80mm・厚さ16mmまで置けます。Edition Aでは界面張力と表面自由エネルギー計算も試せます。
Q.接触角計 LSE-ME40はどんな方式?
接触角計 LSE-ME40の種類は卓上型です。机に置き、試料台に載せた試料に液滴を落として1点ずつ測る型です。
Q.接触角計 LSE-ME40の主な仕様は?
接触角計 LSE-ME40の操作・自動化は手動(ステージ・ディスペンサ)、試料の大きさは80×80mm、厚さ16mmです。測定範囲は0〜180°、ほかに測れるものは界面張力、表面自由エネルギー計算(Edition A)⁠で⁠⁠⁠⁠す⁠。
Q.接触角計 LSE-ME40と接触角計 B100はどっちがいい?
机の上で場所を取らずに測るなら接触角計 LSE-ME40、小さな机にも置ける標準機ならあすみ技研の接触角計 B100です。接触角計 LSE-ME40の価格は50万円台〜(税別・Edition A)、操作・自動化は手動(ステージ・ディスペンサ)で⁠す⁠。あすみ技研の接触角計 B100の操作・自動化は着滴の瞬間から自動測定、試料の大きさは100×100mm、奥行120mm、厚さ40mmです。
Q.接触角計 LSE-ME40の本体の大きさは?
接触角計 LSE-ME40の本体の大きさは140×261×169mmです。あすみ技研の接触角計 B100の本体の大きさはW170×D331×H269mm、4.0kgです。
Q.接触角計 LSE-ME40と自動接触角計 SImage AUTO 100はどっちがいい?
机の上で場所を取らずに測るなら接触角計 LSE-ME40、値段を抑えて自動解析を入れるならエキシマの自動接触角計 SImage AUTO 100です。接触角計 LSE-ME40の価格は50万円台〜(税別・Edition A)、操作・自動化は手動(ステージ・ディスペンサ)で⁠す⁠。エキシマの自動接触角計 SImage AUTO 100の価格は58万円〜(税別)、操作・自動化は輪郭の自動検出(接線法)⁠で⁠⁠⁠⁠す⁠。
Q.接触角計 LSE-ME40のほかにニックの接触角計はある?
あります。ニックの接触角計には、接触角計 LSE-ME40のほかに全自動接触角計 LSE-A220T(操作・自動化はXYZ自動ステージと自動液滴作成)があります。
Q.接触角計 LSE-ME40はどこのメーカー?
接触角計 LSE-ME40は株式会社ニックの製品です。接触角計LSEシリーズなど測定機器の設計製造・販売と受託測定を手がける会社で、埼玉県川口市にあります。

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