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接触角計ウエハ・大型試料型

ウエハ接触角計 A1000D

株式会社あすみ技研

あすみ技研のウエハ用。12インチまで切らずに測る。

価格
公開価格なし(見積もり)
種類
ウエハ・大型試料型
向いている所
12インチウエハを切らずに測る

比較表での位置

ウエハ接触角計 A1000Dは、接触角計のメーカー6社比較⁠の種類「ウエハ・大型試料型」の2製品の1つとして載っています。

  • 6社掲載社数
  • 10製品比較表の製品
  • 2製品同じ種類
  • 2製品公開価格あり
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ウエハ接触角計 A1000D​の強みと方式

直径320mmの円形ステージで、12インチウエハや大きな試料を切らずに測ります。試料台はXYZに加えてθ軸で360°回るので、ウエハ面の別の点へすぐ移れます。レンズはテレセントリックで、液滴までの距離が変わっても像がぼけません。

向いている所12インチウエハを切らずに測る

種類:ウエハ・大型試料型

円形の大きなステージに、半導体のウエハや大きな基板をそのまま載せる型です。12インチのウエハまで切らずに測れる機種があります。洗浄や表面改質のむらを、面の中の何点かで確かめます。

ウエハ接触角計 A1000D​の仕様

種類
ウエハ・大型試料型
操作・自動化
XYZとθ軸のステージ、360°⁠⁠⁠回転
試料の大きさ
直径320mm(12インチウエハ)、厚さ14mm
解析方法
θ/2法、tangent法、真円・楕円フィッティング
撮影速度
600fps
液滴量
—公式資料で確認できず
測定範囲
—公式資料で確認できず
価格
—公式資料で確認できず
ほかに測れるもの
表面・界面張力(ペンダントドロップ法)
本体の大きさ
W320〜500×D579×H284mm、9.5kg

同じ種類の他社製品との違い

接触角計の価格公開価格のある2製品・安い順
  1. 接触角計 LSE-ME40株式会社ニック50万円台〜・税別・Edition A
  2. 自動接触角計 SImage AUTO 100株式会社エキシマ58万円〜・⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠税別

製品の特徴ごとの分類

ウエハ接触角計 A1000D株式会社あすみ技研ウエハ接触角計 DMo-502WA協和界面科学株式会社携帯自動接触角計 Smart Contact Pro 100C株式会社エキシマ
種類ウエハ・大型試料型ウエハ・大型試料型ポータブル型
操作・自動化XYZとθ軸のステージ、360°⁠⁠⁠⁠⁠⁠回転液滴作成は自動、ステージは手動PC不要の自動解析(接線法)
試料の大きさ直径320mm(12インチウエハ)、厚さ14mm12インチまでのウエハ100×100mm、厚さ25mm未満
解析方法θ/2法、tangent法、真円・楕円フィッティング解析ソフトFAMAS接線法、θ/2法、拡張収縮法
撮影速度600fps2,700fps約15fps
液滴量—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず2.5〜10μL
測定範囲—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず0〜180°
価格—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
ほかに測れるもの表面・界面張力(ペンダントドロップ法)12・8・6インチの位置決めピンバッテリー駆動、現場での校正
本体の大きさW320〜500×D579×H284mm、9.5kg—公式資料で確認できずW330×H500×D330mm

接触角計の10製品を比較表で見る

ウエハ接触角計 A1000D​のよくある質問

Q.ウエハ接触角計 A1000Dはどんな人に向いている?
ウエハ接触角計 A1000Dは、12インチウエハを切らずに測る人向けです。ウエハ接触角計 A1000Dは、直径320mmの円形ステージで、12インチウエハや大きな試料を切らずに測ります。
Q.ウエハ接触角計 A1000Dの強みは?
ウエハ接触角計 A1000Dの試料台はXYZに加えてθ軸で360°回るので、ウエハ面の別の点へすぐ移れます。レンズはテレセントリックで、液滴までの距離が変わっても像がぼけません。
Q.ウエハ接触角計 A1000Dはどんな方式?
ウエハ接触角計 A1000Dの種類はウエハ・大型試料型です。円形の大きなステージに、半導体のウエハや大きな基板をそのまま載せる型です。
Q.ウエハ接触角計 A1000Dの主な仕様は?
ウエハ接触角計 A1000Dの操作・自動化はXYZとθ軸のステージ、360°回転、試料の大きさは直径320mm(12インチウエハ)、厚さ14mmです。解析方法はθ/2法、tangent法、真円・楕円フィッティング、撮影速度は600fpsです。
Q.ウエハ接触角計 A1000Dとウエハ接触角計 DMo-502WAはどっちがいい?
12インチウエハを切らずに測るならウエハ接触角計 A1000D、12インチウエハの洗浄・改質の確認なら協和界面科学のウエハ接触角計 DMo-502WAです。ウエハ接触角計 A1000Dの操作・自動化はXYZとθ軸のステージ、360°回転、試料の大きさは直径320mm(12インチウエハ)、厚さ14mmです。協和界面科学のウエハ接触角計 DMo-502WAの操作・自動化は液滴作成は自動、ステージは手動、試料の大きさは12インチまでのウエハです。
Q.ウエハ接触角計 A1000Dのほかに測れるものは?
ウエハ接触角計 A1000Dのほかに測れるものは表面・界面張力(ペンダントドロップ法)で⁠す⁠。協和界面科学のウエハ接触角計 DMo-502WAのほかに測れるものは12・8・6インチの位置決めピンです。
Q.ウエハ接触角計 A1000Dの本体の大きさは?
ウエハ接触角計 A1000Dの本体の大きさはW320〜500×D579×H284mm、9.5kgです。エキシマの携帯自動接触角計 Smart Contact Pro 100Cの本体の大きさはW330×H500×D330mmです。
Q.ウエハ接触角計 A1000Dと携帯自動接触角計 Smart Contact Pro 100Cはどっちがいい?
12インチウエハを切らずに測るならウエハ接触角計 A1000D、電源の無い現場で測り校正も済ませるならエキシマの携帯自動接触角計 Smart Contact Pro 100Cです。ウエハ接触角計 A1000Dの操作・自動化はXYZとθ軸のステージ、360°回転、試料の大きさは直径320mm(12インチウエハ)、厚さ14mmです。エキシマの携帯自動接触角計 Smart Contact Pro 100Cの操作・自動化はPC不要の自動解析(接線法)、試料の大きさは100×100mm、厚さ25mm未満です。
Q.ウエハ接触角計 A1000Dのほかにあすみ技研の接触角計はある?
あります。あすみ技研の接触角計には、ウエハ接触角計 A1000Dのほかに接触角計 B100(操作・自動化は着滴の瞬間から自動測定)があります。
Q.ウエハ接触角計 A1000Dはどこのメーカー?
ウエハ接触角計 A1000Dは株式会社あすみ技研の製品です。あすみ技研の主な製品分野は接触角計です。

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