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接触角計卓上型

自動接触角計 SImage AUTO 100

株式会社エキシマ

エキシマの卓上型。自動解析つきで58万円〜(税別)。

価格
58万円〜(税別)
種類
卓上型
向いている所
値段を抑えて自動解析を入れる

比較表での位置

自動接触角計 SImage AUTO 100は、接触角計のメーカー6社比較⁠の種類「卓上型」の3製品の1つとして載っています。

  • 6社掲載社数
  • 10製品比較表の製品
  • 3製品同じ種類
  • 2製品公開価格あり
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自動接触角計 SImage AUTO 100​の強みと方式

定価58万円〜(税別)を公開している卓上の自動接触角計です。液滴の輪郭を自動で見つけて接線法で解析するので、測る人による差が出にくくなります。試料は100×100mm・厚さ25mm未満までです。

向いている所値段を抑えて自動解析を入れる

種類:卓上型

机に置き、試料台に載せた試料に液滴を落として1点ずつ測る型です。液滴の作成や試料の移動は手で行い、解析はソフトで進めます。値段を出している機種もこの型に多くあります。

自動接触角計 SImage AUTO 100​の仕様

種類
卓上型
操作・自動化
輪郭の自動検出(接線法)
試料の大きさ
100×100mm、厚さ25mm未満
解析方法
接線法、θ/2法、拡張収縮法
撮影速度
約15fps
液滴量
5μLの手動ピペット付属
測定範囲
0〜180°
価格
58万円〜(税別)
ほかに測れるもの
滑落角(角度計・精密ステージはオプション)
本体の大きさ
W330×H290×D120mm

同じ種類の他社製品との違い

接触角計の価格公開価格のある2製品・安い順
  1. 接触角計 LSE-ME40株式会社ニック50万円台〜・税別・Edition A
  2. 自動接触角計 SImage AUTO 100株式会社エキシマ58万円〜・⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠税別

製品の特徴ごとの分類

自動接触角計 SImage AUTO 100株式会社エキシマ接触角計 LSE-ME40株式会社ニック接触角計 B100株式会社あすみ技研
種類卓上型卓上型卓上型
操作・自動化輪郭の自動検出(接線法)手動(ステージ・ディスペンサ)着滴の瞬間から自動測定
試料の大きさ100×100mm、厚さ25mm未満80×80mm、厚さ16mm100×100mm、奥行120mm、厚さ40mm
解析方法接線法、θ/2法、拡張収縮法—公式資料で確認できずθ/2法、tangent法、真円・楕円フィッティング
撮影速度約15fps—公式資料で確認できず最大60fps
液滴量5μLの手動ピペット付属—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
測定範囲0〜180°0〜180°0〜180°
価格58万円〜(税別)50万円台〜(税別・Edition A)—公式資料で確認できず
ほかに測れるもの滑落角(角度計・精密ステージはオプション)界面張力、表面自由エネルギー計算(Edition A)動的接触角・界面張力・表面自由エネルギー(オプション)
本体の大きさW330×H290×D120mm140×261×169mmW170×D331×H269mm、4.0kg

接触角計の10製品を比較表で見る

自動接触角計 SImage AUTO 100​のよくある質問

Q.自動接触角計 SImage AUTO 100の値段はいくら?
自動接触角計 SImage AUTO 100の価格は58万円〜(税別)⁠で⁠す⁠。接触角計で公開価格のある2製品のうち、安いほうから2番目です。
Q.自動接触角計 SImage AUTO 100はどんな人に向いている?
自動接触角計 SImage AUTO 100は、値段を抑えて自動解析を入れる人向けです。自動接触角計 SImage AUTO 100は、定価58万円〜(税別)を公開している卓上の自動接触角計です。
Q.自動接触角計 SImage AUTO 100の強みは?
自動接触角計 SImage AUTO 100は、液滴の輪郭を自動で見つけて接線法で解析するので、測る人による差が出にくくなります。試料は100×100mm・厚さ25mm未満までです。
Q.自動接触角計 SImage AUTO 100はどんな方式?
自動接触角計 SImage AUTO 100の種類は卓上型です。机に置き、試料台に載せた試料に液滴を落として1点ずつ測る型です。
Q.自動接触角計 SImage AUTO 100の主な仕様は?
自動接触角計 SImage AUTO 100の操作・自動化は輪郭の自動検出(接線法)、試料の大きさは100×100mm、厚さ25mm未満です。解析方法は接線法、θ/2法、拡張収縮法、撮影速度は約15fpsです。
Q.自動接触角計 SImage AUTO 100と接触角計 LSE-ME40はどっちがいい?
値段を抑えて自動解析を入れるなら自動接触角計 SImage AUTO 100、机の上で場所を取らずに測るならニックの接触角計 LSE-ME40です。自動接触角計 SImage AUTO 100の価格は58万円〜(税別)、操作・自動化は輪郭の自動検出(接線法)⁠で⁠す⁠。ニックの接触角計 LSE-ME40の価格は50万円台〜(税別・Edition A)、操作・自動化は手動(ステージ・ディスペンサ)で⁠⁠⁠⁠す⁠。
Q.自動接触角計 SImage AUTO 100の液滴量は?
自動接触角計 SImage AUTO 100の液滴量は5μLの手動ピペット付属です。マイクロジェットのIJ着滴解析・局所接触角計 DropMeasureの液滴量は5〜500pL(インクジェット)⁠で⁠⁠⁠⁠す⁠。
Q.自動接触角計 SImage AUTO 100と接触角計 B100はどっちがいい?
値段を抑えて自動解析を入れるなら自動接触角計 SImage AUTO 100、小さな机にも置ける標準機ならあすみ技研の接触角計 B100です。自動接触角計 SImage AUTO 100の価格は58万円〜(税別)、操作・自動化は輪郭の自動検出(接線法)⁠で⁠す⁠。あすみ技研の接触角計 B100の操作・自動化は着滴の瞬間から自動測定、試料の大きさは100×100mm、奥行120mm、厚さ40mmです。
Q.自動接触角計 SImage AUTO 100のほかにエキシマの接触角計はある?
あります。エキシマの接触角計には、自動接触角計 SImage AUTO 100のほかに携帯自動接触角計 Smart Contact Pro 100C(操作・自動化はPC不要の自動解析)があります。
Q.自動接触角計 SImage AUTO 100はどこのメーカー?
自動接触角計 SImage AUTO 100は株式会社エキシマの製品です。2007年に創業し、紫外線光源応用システムと接触角計の開発・製造・販売を手がける会社で、神奈川県横浜市に本社を置いています。

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