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接触角計全自動型

IJ着滴解析・局所接触角計 DropMeasure

株式会社マイクロジェット

マイクロジェットの局所接触角計。pLの液滴で着滴を解析。

価格
公開価格なし(見積もり)
種類
全自動型
向いている所
インクの着滴・浸透を極小の液で見る

比較表での位置

IJ着滴解析・局所接触角計 DropMeasureは、接触角計のメーカー6社比較⁠の種類「全自動型」の2製品の1つとして載っています。

  • 6社掲載社数
  • 10製品比較表の製品
  • 2製品同じ種類
  • 2製品公開価格あり
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IJ着滴解析・局所接触角計 DropMeasure​の強みと方式

インクジェットヘッドで5〜500pLの微小な液滴を落とし、着いた瞬間から接触角と体積を記録します。真上と真横の2方向から同時に高速度撮影するので、紙や繊維にしみ込む速い動きも追えます。インク・メディアの開発や、凹部・バンク内のぬれ広がりの観察に使います。

向いている所インクの着滴・浸透を極小の液で見る

種類:全自動型

液滴の作成・着液・測定・次の点への移動までを、自動のステージとディスペンサで進める型です。多くの点や試料を続けて測れ、測る人による差が出ません。

IJ着滴解析・局所接触角計 DropMeasure​の仕様

種類
全自動型
操作・自動化
XYZ3軸自動ステージ
試料の大きさ
80×80mm、厚さ10mm
解析方法
面積・体積・接触角の自動測定(オプション)
撮影速度
2,000〜10,000fps
液滴量
5〜500pL(インクジェット)
測定範囲
—公式資料で確認できず
価格
—公式資料で確認できず
ほかに測れるもの
真上と真横から同時撮影
本体の大きさ
W570×D450×H660mm

同じ種類の他社製品との違い

接触角計の価格公開価格のある2製品・安い順
  1. 接触角計 LSE-ME40株式会社ニック50万円台〜・税別・Edition A
  2. 自動接触角計 SImage AUTO 100株式会社エキシマ58万円〜・⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠税別

製品の特徴ごとの分類

IJ着滴解析・局所接触角計 DropMeasure株式会社マイクロジェット全自動接触角計 LSE-A220T株式会社ニックウエハ接触角計 A1000D株式会社あすみ技研
種類全自動型全自動型ウエハ・大型試料型
操作・自動化XYZ3軸自動ステージXYZ自動ステージと自動液滴作成XYZとθ軸のステージ、360°⁠⁠⁠⁠⁠⁠回転
試料の大きさ80×80mm、厚さ10mm100×100mm、厚さ39mm直径320mm(12インチウエハ)、厚さ14mm
解析方法面積・体積・接触角の自動測定(オプション)上面観測で真円度・ぬれ面積も評価θ/2法、tangent法、真円・楕円フィッティング
撮影速度2,000〜10,000fps最大600fps600fps
液滴量5〜500pL(インクジェット)—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
測定範囲—公式資料で確認できず0〜180°—公式資料で確認できず
価格—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
ほかに測れるもの真上と真横から同時撮影界面張力0〜100mN/m表面・界面張力(ペンダントドロップ法)
本体の大きさW570×D450×H660mm259×465×435mmW320〜500×D579×H284mm、9.5kg

接触角計の10製品を比較表で見る

IJ着滴解析・局所接触角計 DropMeasure​のよくある質問

Q.IJ着滴解析・局所接触角計 DropMeasureはどんな人に向いている?
IJ着滴解析・局所接触角計 DropMeasureは、インクの着滴・浸透を極小の液で見る人向けです。IJ着滴解析・局所接触角計 DropMeasureは、インクジェットヘッドで5〜500pLの微小な液滴を落とし、着いた瞬間から接触角と体積を記録します。
Q.IJ着滴解析・局所接触角計 DropMeasureの強みは?
IJ着滴解析・局所接触角計 DropMeasureは、真上と真横の2方向から同時に高速度撮影するので、紙や繊維にしみ込む速い動きも追えます。インク・メディアの開発や、凹部・バンク内のぬれ広がりの観察に使います。
Q.IJ着滴解析・局所接触角計 DropMeasureはどんな方式?
IJ着滴解析・局所接触角計 DropMeasureの種類は全自動型です。液滴の作成・着液・測定・次の点への移動までを、自動のステージとディスペンサで進める型です。
Q.IJ着滴解析・局所接触角計 DropMeasureの主な仕様は?
IJ着滴解析・局所接触角計 DropMeasureの操作・自動化はXYZ3軸自動ステージ、試料の大きさは80×80mm、厚さ10mmです。解析方法は面積・体積・接触角の自動測定(オプション)、撮影速度は2,000〜10,000fpsです。
Q.IJ着滴解析・局所接触角計 DropMeasureと全自動接触角計 LSE-A220Tはどっちがいい?
インクの着滴・浸透を極小の液で見るならIJ着滴解析・局所接触角計 DropMeasure、多点測定と上から見たぬれ方の評価ならニックの全自動接触角計 LSE-A220Tです。IJ着滴解析・局所接触角計 DropMeasureの操作・自動化はXYZ3軸自動ステージ、試料の大きさは80×80mm、厚さ10mmです。ニックの全自動接触角計 LSE-A220Tの操作・自動化はXYZ自動ステージと自動液滴作成、試料の大きさは100×100mm、厚さ39mmです。
Q.IJ着滴解析・局所接触角計 DropMeasureの液滴量は?
IJ着滴解析・局所接触角計 DropMeasureの液滴量は5〜500pL(インクジェット)⁠で⁠す⁠。エキシマの携帯自動接触角計 Smart Contact Pro 100Cの液滴量は2.5〜10μLです。
Q.IJ着滴解析・局所接触角計 DropMeasureのほかに測れるものは?
IJ着滴解析・局所接触角計 DropMeasureのほかに測れるものは真上と真横から同時撮影です。ニックの全自動接触角計 LSE-A220Tのほかに測れるものは界面張力0〜100mN/mです。
Q.IJ着滴解析・局所接触角計 DropMeasureの本体の大きさは?
IJ着滴解析・局所接触角計 DropMeasureの本体の大きさはW570×D450×H660mmです。ニックの全自動接触角計 LSE-A220Tの本体の大きさは259×465×435mmです。
Q.IJ着滴解析・局所接触角計 DropMeasureとウエハ接触角計 A1000Dはどっちがいい?
インクの着滴・浸透を極小の液で見るならIJ着滴解析・局所接触角計 DropMeasure、12インチウエハを切らずに測るならあすみ技研のウエハ接触角計 A1000Dです。IJ着滴解析・局所接触角計 DropMeasureの操作・自動化はXYZ3軸自動ステージ、試料の大きさは80×80mm、厚さ10mmです。あすみ技研のウエハ接触角計 A1000Dの操作・自動化はXYZとθ軸のステージ、360°回転、試料の大きさは直径320mm(12インチウエハ)、厚さ14mmです。
Q.IJ着滴解析・局所接触角計 DropMeasureはどこのメーカー?
IJ着滴解析・局所接触角計 DropMeasureは株式会社マイクロジェットの製品です。マイクロジェットの主な製品分野は接触角計です。

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