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接触角計全自動型

全自動接触角計 LSE-A220T

株式会社ニック

ニックの全自動型。上面観測つきで多点を自動で測る。

価格
公開価格なし(見積もり)
種類
全自動型
向いている所
多点測定と上から見たぬれ方の評価

比較表での位置

全自動接触角計 LSE-A220Tは、接触角計のメーカー6社比較⁠の種類「全自動型」の2製品の1つとして載っています。

  • 6社掲載社数
  • 10製品比較表の製品
  • 2製品同じ種類
  • 2製品公開価格あり
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全自動接触角計 LSE-A220T​の強みと方式

液の作成・着液・測定・次の点への移動までを自動で進め、上面のカメラで真円度とぬれ面積も標準で測ります。画像は最大600fpsで取り込み、すぐにしみ込む液の変化も追えます。界面張力は0〜100mN/mまで測れます。

向いている所多点測定と上から見たぬれ方の評価

種類:全自動型

液滴の作成・着液・測定・次の点への移動までを、自動のステージとディスペンサで進める型です。多くの点や試料を続けて測れ、測る人による差が出ません。

全自動接触角計 LSE-A220T​の仕様

種類
全自動型
操作・自動化
XYZ自動ステージと自動液滴作成
試料の大きさ
100×100mm、厚さ39mm
解析方法
上面観測で真円度・ぬれ面積も評価
撮影速度
最大600fps
液滴量
—公式資料で確認できず
測定範囲
0〜180°
価格
—公式資料で確認できず
ほかに測れるもの
界面張力0〜100mN/m
本体の大きさ
259×465×435mm

同じ種類の他社製品との違い

接触角計の価格公開価格のある2製品・安い順
  1. 接触角計 LSE-ME40株式会社ニック50万円台〜・税別・Edition A
  2. 自動接触角計 SImage AUTO 100株式会社エキシマ58万円〜・⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠税別

製品の特徴ごとの分類

全自動接触角計 LSE-A220T株式会社ニックIJ着滴解析・局所接触角計 DropMeasure株式会社マイクロジェットウエハ接触角計 A1000D株式会社あすみ技研
種類全自動型全自動型ウエハ・大型試料型
操作・自動化XYZ自動ステージと自動液滴作成XYZ3軸自動ステージXYZとθ軸のステージ、360°⁠⁠⁠⁠⁠⁠回転
試料の大きさ100×100mm、厚さ39mm80×80mm、厚さ10mm直径320mm(12インチウエハ)、厚さ14mm
解析方法上面観測で真円度・ぬれ面積も評価面積・体積・接触角の自動測定(オプション)θ/2法、tangent法、真円・楕円フィッティング
撮影速度最大600fps2,000〜10,000fps600fps
液滴量—公式資料で確認できず5〜500pL(インクジェット)—公式資料で確認できず
測定範囲0〜180°—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
価格—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
ほかに測れるもの界面張力0〜100mN/m真上と真横から同時撮影表面・界面張力(ペンダントドロップ法)
本体の大きさ259×465×435mmW570×D450×H660mmW320〜500×D579×H284mm、9.5kg

接触角計の10製品を比較表で見る

全自動接触角計 LSE-A220T​のよくある質問

Q.全自動接触角計 LSE-A220Tはどんな人に向いている?
全自動接触角計 LSE-A220Tは、多点測定と上から見たぬれ方の評価に使う人向けです。全自動接触角計 LSE-A220Tは、液の作成・着液・測定・次の点への移動までを自動で進め、上面のカメラで真円度とぬれ面積も標準で測ります。
Q.全自動接触角計 LSE-A220Tの強みは?
全自動接触角計 LSE-A220Tの画像は最大600fpsで取り込み、すぐにしみ込む液の変化も追えます。界面張力は0〜100mN/mまで測れます。
Q.全自動接触角計 LSE-A220Tはどんな方式?
全自動接触角計 LSE-A220Tの種類は全自動型です。液滴の作成・着液・測定・次の点への移動までを、自動のステージとディスペンサで進める型です。
Q.全自動接触角計 LSE-A220Tの主な仕様は?
全自動接触角計 LSE-A220Tの操作・自動化はXYZ自動ステージと自動液滴作成、試料の大きさは100×100mm、厚さ39mmです。解析方法は上面観測で真円度・ぬれ面積も評価、撮影速度は最大600fpsです。
Q.全自動接触角計 LSE-A220TとIJ着滴解析・局所接触角計 DropMeasureはどっちがいい?
多点測定と上から見たぬれ方の評価なら全自動接触角計 LSE-A220T、インクの着滴・浸透を極小の液で見るならマイクロジェットのIJ着滴解析・局所接触角計 DropMeasureです。全自動接触角計 LSE-A220Tの操作・自動化はXYZ自動ステージと自動液滴作成、試料の大きさは100×100mm、厚さ39mmです。マイクロジェットのIJ着滴解析・局所接触角計 DropMeasureの操作・自動化はXYZ3軸自動ステージ、試料の大きさは80×80mm、厚さ10mmです。
Q.全自動接触角計 LSE-A220Tの測定範囲は?
全自動接触角計 LSE-A220Tの測定範囲は0〜180°です。エキシマの携帯自動接触角計 Smart Contact Pro 100Cの測定範囲は0〜180°⁠⁠⁠です。
Q.全自動接触角計 LSE-A220Tのほかに測れるものは?
全自動接触角計 LSE-A220Tのほかに測れるものは界面張力0〜100mN/mです。マイクロジェットのIJ着滴解析・局所接触角計 DropMeasureのほかに測れるものは真上と真横から同時撮影です。
Q.全自動接触角計 LSE-A220Tとウエハ接触角計 A1000Dはどっちがいい?
多点測定と上から見たぬれ方の評価なら全自動接触角計 LSE-A220T、12インチウエハを切らずに測るならあすみ技研のウエハ接触角計 A1000Dです。全自動接触角計 LSE-A220Tの操作・自動化はXYZ自動ステージと自動液滴作成、試料の大きさは100×100mm、厚さ39mmです。あすみ技研のウエハ接触角計 A1000Dの操作・自動化はXYZとθ軸のステージ、360°回転、試料の大きさは直径320mm(12インチウエハ)、厚さ14mmです。
Q.全自動接触角計 LSE-A220Tのほかにニックの接触角計はある?
あります。ニックの接触角計には、全自動接触角計 LSE-A220Tのほかに接触角計 LSE-ME40(価格は50万円台〜)があります。
Q.全自動接触角計 LSE-A220Tはどこのメーカー?
全自動接触角計 LSE-A220Tは株式会社ニックの製品です。接触角計LSEシリーズなど測定機器の設計製造・販売と受託測定を手がける会社で、埼玉県川口市にあります。

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