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分級機機内循環型(内蔵翼)

エアセパレータ TMS-8

株式会社増野製作所

処理量の大きいエアセパレータです。

価格
公開価格なし(見積もり)
方式
機内循環型(内蔵翼)
向いている所
大量の粉を簡易に分ける

比較表での位置

エアセパレータ TMS-8は、分級機のメーカー10社比較⁠の方式「機内循環型(内蔵翼)」の3製品の1つとして載っています。

  • 10社掲載社数
  • 15製品比較表の製品
  • 3製品同じ方式
  • 0製品公開価格あり
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エアセパレータ TMS-8​の強みと方式

主翼と補助翼で気流を作り、大量の原料を処理するエアセパレータです。TMS-8の投入処理能力は10〜30t/hで、分級点は45〜150μmです。既存の設備に組み込む使い方に向きます。

向いている所大量の粉を簡易に分ける

方式:機内循環型(内蔵翼)

内蔵の翼で起こした気流が機内を回り、粗い粉と細かい粉を分ける型です。送風機や集塵用のサイクロンを外に置かずに済みます。分級点は細かくありませんが、時間あたりの処理量を大きくできます。

エアセパレータ TMS-8​の仕様

方式
機内循環型(内蔵翼)
分級のしかた
内蔵の主翼で気流を起こす
分級点
45〜150μm
処理量
10〜30t/h
動力
主翼11〜15kW、補助翼11〜15kW
風量
—公式資料で確認できず
価格
—公式資料で確認できず
質量
5,000kg(概略)
大きさ
幅2,400mm、高さ5,000mm
耐摩耗・材質
—公式資料で確認できず
特長
簡易な分級や既存設備への組み込みに向く

同じ種類の他社製品との違い

製品の特徴ごとの分類

エアセパレータ TMS-8株式会社増野製作所エアセパレーター CS6株式会社アーステクニカターボスクリーナー TS125×200フロイント・ターボ株式会社
方式機内循環型(内蔵翼)機内循環型(内蔵翼)スクリーン式(ブレード・気流)
分級のしかた内蔵の主翼で気流を起こす機内を循環する空気流回転ブレードと円筒スクリーン
分級点45〜150μm—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
処理量10〜30t/h最大12t/h—公式資料で確認できず
動力主翼11〜15kW、補助翼11〜15kW11kW0.75kW
風量—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
価格—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
質量5,000kg(概略)—公式資料で確認できず70kg(概略)
大きさ幅2,400mm、高さ5,000mm分級室の直径1830mmスクリーン直径125mm、長さ200mm
耐摩耗・材質—公式資料で確認できず—公式資料で確認できずスクリーンはポリエステル製
特長簡易な分級や既存設備への組み込みに向くファンブレードの調整で粒度を変える同じ面積の振動篩の5倍以上の処理能力

分級機の15製品を比較表で見る

エアセパレータ TMS-8​のよくある質問

Q.エアセパレータ TMS-8はどんな人に向いている?
エアセパレータ TMS-8は、大量の粉を簡易に分ける人向けです。エアセパレータ TMS-8は、主翼と補助翼で気流を作り、大量の原料を処理するエアセパレータです。
Q.エアセパレータ TMS-8の強みは?
TMS-8の投入処理能力は10〜30t/hで、分級点は45〜150μmです。既存の設備に組み込む使い方に向きます。
Q.エアセパレータ TMS-8はどんな方式?
エアセパレータ TMS-8の方式は機内循環型(内蔵翼)⁠で⁠す⁠。内蔵の翼で起こした気流が機内を回り、粗い粉と細かい粉を分ける型です。
Q.エアセパレータ TMS-8の主な仕様は?
エアセパレータ TMS-8の分級のしかたは内蔵の主翼で気流を起こす、分級点は45〜150μmです。処理量は10〜30t/h、動力は主翼11〜15kW、補助翼11〜15kWです。
Q.エアセパレータ TMS-8とエアセパレーター CS6はどっちがいい?
大量の粉を簡易に分けるならエアセパレータ TMS-8、砕石や鉱山の現場で粉を分けるならアーステクニカのエアセパレーター CS6です。エアセパレータ TMS-8の分級のしかたは内蔵の主翼で気流を起こす、分級点は45〜150μmです。アーステクニカのエアセパレーター CS6の分級のしかたは機内を循環する空気流、処理量は最大12t/hです。
Q.エアセパレータ TMS-8の質量は?
エアセパレータ TMS-8の質量は5,000kg(概略)⁠で⁠す⁠。フロイント・ターボのターボスクリーナー TS125×200の質量は70kg(概略)⁠で⁠⁠⁠⁠す⁠。
Q.エアセパレータ TMS-8の大きさは?
エアセパレータ TMS-8の大きさは幅2,400mm、高さ5,000mmです。アーステクニカのエアセパレーター CS6の大きさは分級室の直径1830mmです。
Q.エアセパレータ TMS-8とターボスクリーナー TS125×200はどっちがいい?
大量の粉を簡易に分けるならエアセパレータ TMS-8、目詰まりしやすい粉や凝集した粉ならフロイント・ターボのターボスクリーナー TS125×200です。エアセパレータ TMS-8の分級のしかたは内蔵の主翼で気流を起こす、分級点は45〜150μmです。フロイント・ターボのターボスクリーナー TS125×200の分級のしかたは回転ブレードと円筒スクリーン、動力は0.75kWです。
Q.エアセパレータ TMS-8のほかに増野製作所の分級機はある?
あります。増野製作所の分級機には、エアセパレータ TMS-8のほかにエアセパレータ CAS-8(分級のしかたは内蔵の主翼で気流を起こす)があります。
Q.エアセパレータ TMS-8はどこのメーカー?
エアセパレータ TMS-8は株式会社増野製作所の製品です。登記上の本店は〒116-0002 東京都荒川区荒川2丁目1番5号。増野製作所の主な製品分野は分級機・粉砕機・ジョークラッシャー・破砕機です。

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