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分級機機内循環型(内蔵翼)

エアセパレーター CS6

株式会社アーステクニカ

砕石・鉱山向けの密閉形風力分級機です。

価格
公開価格なし(見積もり)
方式
機内循環型(内蔵翼)
向いている所
砕石や鉱山の現場で粉を分ける

比較表での位置

エアセパレーター CS6は、分級機のメーカー10社比較⁠の方式「機内循環型(内蔵翼)」の3製品の1つとして載っています。

  • 10社掲載社数
  • 15製品比較表の製品
  • 3製品同じ方式
  • 0製品公開価格あり
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エアセパレーター CS6​の強みと方式

砕石・鉱山の現場向けの、密閉形の風力分級機です。空気流が機内を回るので粉じんが外に出にくく、ファンブレードの調整で粒度を変えます。CS6は11kWで最大12t/hを供給できます。

向いている所砕石や鉱山の現場で粉を分ける

方式:機内循環型(内蔵翼)

内蔵の翼で起こした気流が機内を回り、粗い粉と細かい粉を分ける型です。送風機や集塵用のサイクロンを外に置かずに済みます。分級点は細かくありませんが、時間あたりの処理量を大きくできます。

エアセパレーター CS6​の仕様

方式
機内循環型(内蔵翼)
分級のしかた
機内を循環する空気流
分級点
—公式資料で確認できず
処理量
最大12t/h
動力
11kW
風量
—公式資料で確認できず
価格
—公式資料で確認できず
質量
—公式資料で確認できず
大きさ
分級室の直径1830mm
耐摩耗・材質
—公式資料で確認できず
特長
ファンブレードの調整で粒度を変える

同じ種類の他社製品との違い

製品の特徴ごとの分類

エアセパレーター CS6株式会社アーステクニカエアセパレータ CAS-8株式会社増野製作所エアセパレータ TMS-8株式会社増野製作所
方式機内循環型(内蔵翼)機内循環型(内蔵翼)機内循環型(内蔵翼)
分級のしかた機内を循環する空気流内蔵の主翼で気流を起こす内蔵の主翼で気流を起こす
分級点—公式資料で確認できず45〜150μm45〜150μm
処理量最大12t/h2〜4t/h10〜30t/h
動力11kW7.5kW主翼11〜15kW、補助翼11〜15kW
風量—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
価格—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
質量—公式資料で確認できず6,000kg(概略)5,000kg(概略)
大きさ分級室の直径1830mm幅2,400mm、高さ4,300mm幅2,400mm、高さ5,000mm
耐摩耗・材質—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
特長ファンブレードの調整で粒度を変えるサイクロン・バグフィルターなしで動く簡易な分級や既存設備への組み込みに向く

分級機の15製品を比較表で見る

エアセパレーター CS6​のよくある質問

Q.エアセパレーター CS6はどんな人に向いている?
エアセパレーター CS6は、砕石や鉱山の現場で粉を分ける人向けです。エアセパレーター CS6は、砕石・鉱山の現場向けの、密閉形の風力分級機です。
Q.エアセパレーター CS6の強みは?
エアセパレーター CS6は、空気流が機内を回るので粉じんが外に出にくく、ファンブレードの調整で粒度を変えます。CS6は11kWで最大12t/hを供給できます。
Q.エアセパレーター CS6はどんな方式?
エアセパレーター CS6の方式は機内循環型(内蔵翼)⁠で⁠す⁠。内蔵の翼で起こした気流が機内を回り、粗い粉と細かい粉を分ける型です。
Q.エアセパレーター CS6の主な仕様は?
エアセパレーター CS6の分級のしかたは機内を循環する空気流、処理量は最大12t/hです。動力は11kW、大きさは分級室の直径1830mmです。
Q.エアセパレーター CS6とエアセパレータ CAS-8はどっちがいい?
砕石や鉱山の現場で粉を分けるならエアセパレーター CS6、粗めの粉を機内循環で分けるなら増野製作所のエアセパレータ CAS-8です。エアセパレーター CS6の分級のしかたは機内を循環する空気流、処理量は最大12t/hです。増野製作所のエアセパレータ CAS-8の分級のしかたは内蔵の主翼で気流を起こす、分級点は45〜150μmです。
Q.エアセパレーター CS6の特長は?
エアセパレーター CS6の特長はファンブレードの調整で粒度を変える。増野製作所のエアセパレータ CAS-8の特長はサイクロン・バグフィルターなしで動く。
Q.エアセパレーター CS6とエアセパレータ TMS-8はどっちがいい?
砕石や鉱山の現場で粉を分けるならエアセパレーター CS6、大量の粉を簡易に分けるなら増野製作所のエアセパレータ TMS-8です。エアセパレーター CS6の分級のしかたは機内を循環する空気流、処理量は最大12t/hです。増野製作所のエアセパレータ TMS-8の分級のしかたは内蔵の主翼で気流を起こす、分級点は45〜150μmです。
Q.エアセパレーター CS6のほかにアーステクニカの分級機はある?
あります。アーステクニカの分級機には、エアセパレーター CS6のほかに微粉分級機 ファインセクターθ EFS00型(分級のしかたは分級ロータの回転式)があります。
Q.エアセパレーター CS6はどこのメーカー?
エアセパレーター CS6は株式会社アーステクニカの製品です。アーステクニカの主な製品分野は分級機・風力選別機・造粒機・破砕機です。

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