口コミを書く

リサイクル施設・廃棄物処理・食品工場で、軽い物と重い物を風で分ける風力選別機を選ぶ、設備・工場長・購買

風力選別機のメーカー7社比較【2026年】

風力選別機は、風を当てて、
軽い物と重い物に分ける機械です。

ABOUT

風力選別機とは

比較表を見る ↓

風力選別機とは、風を当てて、軽い物と重い物に分ける機械です。
エアセパレータとも呼びます。
飛ぶ距離や浮き方の差を使うので、ふるいでは分けられない、同じ大きさの物も分けられます。

製品の特長

  • 重さの差で分ける(大きさが同じでも分かれる)
  • 風量を変えて調整できる(インバーターで調整する機械がある)
  • かさばる物も流せる(廃プラスチックやフィルム)

使うメリット

  • 手選別の人手を減らせる(ビン・ペットボトルのライン)
  • 再資源にする物の質が上がる(異物を除く)
  • 食品の軽い異物を取れる(毛髪・わらくず)

選ぶときに注意すること

  1. 原料の性状で、処理能力は変わる。カタログの数字は条件つき
  2. 吸引式と吹き飛ばし式は、排気と集塵まで含めて考える
  3. 比重が同じ物は風では分かれない
  4. 原料を送って、先にサンプルテストで確かめる

※仕様は各メーカーの公式の製品ページによる。公開価格を出しているメーカーはなかった。

LIST

風力選別機の比較表

風力選別機9製品の比較
製品・メーカーコスト製品の強み仕様公式ページ

吹き飛ばし・吹上式

3製品
株式会社アーステクニカ風力選別機 エアジェットセパレータ JS1400かさばる廃プラスチックの大量選別口コミを書く要見積

かさばるプラスチックを大量に分けるための、吹き飛ばし式の機械です。処理物を気流に入れ、飛ぶ距離の差で重量物と軽量物に分けます。JS1400は処理能力2.0t/hで、この数字は廃プラスチックのかさ比重を決めた場合のものです。

方式
吹き飛ばし・吹上式
選別のしかた
送風ノズルで吹き飛ばし、飛ぶ距離の差で分ける
処理能力
2.0t/h
主な対象
混合資源ごみ、容器包装プラスチック
分ける数
2種(重量物、軽量物)
大きさ
W1400×L7000×H4300mm
風量
140㎥/min〜
特長
振動機構と高速回転部がない
記載なし
動力・質量・入れる物の大きさ
公式ページへ詳細・仕様
株式会社クボタ竪形風力選別機 エアポケットセパレータ APS形床面積を抑えて3段に分ける口コミを書く要見積

上へ向かう気流で分ける竪形で、設置面積は従来タイプの約50%です。取り逃がした軽量物をエアチャンバーで回収するので、ダスト吸引部のフィルタが詰まりません。重量物の選別精度はM6ボルト以上なら99%、それ未満の釘・ビス類なら80%以上です。

方式
吹き飛ばし・吹上式
選別のしかた
押込ノズルで上へ吹き、エアチャンバーで軽量物を回収
主な対象
粗破砕した木くず・廃プラスチック、建設混合廃棄物
分ける数
重量物、軽量物、回収軽量物の3段
大きさ
設置面積は従来タイプの約50%
入れる物の大きさ
木くず150mm、廃プラスチック600mm以下
特長
重量物の選別精度はM6ボルト以上で99%
記載なし
処理能力・動力・風量・質量
公式ページへ詳細・仕様
株式会社松原特殊農機多方向風力選別機穀類と廃材を、網と風で分ける口コミを書く要見積

1度に2方向から風を当て、投入フィーダーの網でも分けられる機械です。塵やほこり、小さな異物を風の前に落とせます。仕様は注文に合わせて変えられるので、原料を持ち込んで相談します。

方式
吹き飛ばし・吹上式
選別のしかた
2つのファンで2方向から風を送る
主な対象
豆・麦・米などの穀類、廃材資材類、リサイクル施設
動力
インバーターで風量と原料送りを調整
特長
投入部でスクリーン選別もできる
記載なし
処理能力・分ける数・大きさ・風量・質量・入れる物の大きさ
公式ページへ詳細・仕様

吸引式

1製品
株式会社原島電機工業吸引型風力選別機 MHV-217軽い物を上へ吸って抜く口コミを書く要見積

軽量物だけを空気流で上へ吸い上げる吸引型です。四角い角コラムで間口を広げ、処理能力を上げています。MHV-217は1,000〜2,000kg/hで、機械重量は1,000kgです。

方式
吸引式
選別のしかた
空気流で軽量物を吸い上げる。選別部は角コラム
処理能力
1,000〜2,000kg/h
大きさ
1,585×1,205×3,752mm
動力
AC200V、3.7+0.2+0.4kW
質量
1,000kg
特長
角コラムで間口を広くとれる
記載なし
主な対象・分ける数・風量・入れる物の大きさ
公式ページへ詳細・仕様

循環式

2製品
日本専機株式会社循環式風力選別機 L-1500型食品から産廃まで同じ型で分ける口コミを書く要見積

食品から産業廃棄物まで同じ循環式の型で分けられます。集塵設備を足さなくても動きます。L-1500型の風量は最大88m3/minで、樹脂や木材チップの例で約1,500kg/hです。

方式
循環式
選別のしかた
内蔵のシロッコファンで吹き上げ、風を循環させる
処理能力
約1,500kg/h(樹脂、木材チップの例)
主な対象
穀物、お茶、海産物、薬品、建築資材原料、産業廃棄物
分ける数
2種(重比重物、軽比重物)
大きさ
W1785×L1790×H2125mm
動力
三相200V、インバーター制御
風量
88m3/min(最大)
質量
700kg
特長
集塵設備なしでも使える
記載なし
入れる物の大きさ
公式ページへ詳細・仕様
株式会社原島電機工業循環型風力選別機 MHJ-106排気設備を足さず種子や破砕品を分ける口コミを書く要見積

空気を機内で回すので、排気の処理がいりません。集塵などの付帯設備を抑えられます。MHJ-106は4,000〜6,000kg/hで、種子や豆のほか金属や樹脂の破砕品にも使われています。

方式
循環式
選別のしかた
機内で循環する空気流で分ける
処理能力
4,000〜6,000kg/h
主な対象
野菜種子、緑豆、麦、豆類、金属や樹脂の破砕品
分ける数
軽量物、重量物
大きさ
2,090×800×1,500mm
動力
2.2+0.4+0.1×2kW
質量
560kg
特長
排気の処理がいらない
記載なし
風量・入れる物の大きさ
公式ページへ詳細・仕様

ふるい一体型

2製品
株式会社アーステクニカ風力選別装置 エアトロンメル 胴径1,500mm建設混合廃棄物を1台で3種に分ける口コミを書く要見積

回転ふるいと風力選別を1台にまとめ、土砂・重量物・軽量物の3種に分けます。後ろに別の選別機を足さずに済みます。胴径1,500mmの処理能力は45〜70㎥/hで、建設混合廃棄物の場合の数字です。

方式
ふるい一体型
選別のしかた
回転ふるいで粒度を分け、続けて風力で分ける
処理能力
45〜70㎥/h
主な対象
建設廃材、シュレッダーダスト、粗大ごみ不燃物
分ける数
3種(土砂、重量物、軽量物)
動力
3.7kW×2台
特長
ふるい目は直径10・15・20・30mm
記載なし
大きさ・風量・質量・入れる物の大きさ
公式ページへ詳細・仕様

方式を公式に書いていないもの

1製品
西日本搬送機有限会社風力選別機 WS-113Wちりめんを重さで分ける小型機口コミを書く要見積

ちりめん専用の小型機で、単相AC100Vで動きます。重さで大・中・小・ゴミに分け、処理能力は120〜150kg/hです。大きな開閉窓から中を掃除できます。

方式
方式を公式に書いていないもの
選別のしかた
風力で重さごとに分ける
処理能力
120〜150kg/h
主な対象
ちりめん
分ける数
大、中、小、ゴミ
大きさ
1500L×560W×1250H
動力
単相AC100V
特長
大きな開閉窓があり、清掃しやすい
記載なし
風量・質量・入れる物の大きさ
公式ページへ詳細・仕様

吹き飛ばし・吹上式3製品

株式会社アーステクニカ

風力選別機 エアジェットセパレータ JS1400

かさばる廃プラスチックの大量選別

かさばるプラスチックを大量に分けるための、吹き飛ばし式の機械です。処理物を気流に入れ、飛ぶ距離の差で重量物と軽量物に分けます。JS1400は処理能力2.0t/hで、この数字は廃プラスチックのかさ比重を決めた場合のものです。

コスト要見積

方式
吹き飛ばし・吹上式
選別のしかた
送風ノズルで吹き飛ばし、飛ぶ距離の差で分ける
処理能力
2.0t/h
主な対象
混合資源ごみ、容器包装プラスチック
分ける数
2種(重量物、軽量物)
大きさ
W1400×L7000×H4300mm
風量
140㎥/min〜
特長
振動機構と高速回転部がない
記載なし
動力・質量・入れる物の大きさ
公式ページへ
株式会社クボタ

竪形風力選別機 エアポケットセパレータ APS形

床面積を抑えて3段に分ける

上へ向かう気流で分ける竪形で、設置面積は従来タイプの約50%です。取り逃がした軽量物をエアチャンバーで回収するので、ダスト吸引部のフィルタが詰まりません。重量物の選別精度はM6ボルト以上なら99%、それ未満の釘・ビス類なら80%以上です。

コスト要見積

方式
吹き飛ばし・吹上式
選別のしかた
押込ノズルで上へ吹き、エアチャンバーで軽量物を回収
主な対象
粗破砕した木くず・廃プラスチック、建設混合廃棄物
分ける数
重量物、軽量物、回収軽量物の3段
大きさ
設置面積は従来タイプの約50%
入れる物の大きさ
木くず150mm、廃プラスチック600mm以下
特長
重量物の選別精度はM6ボルト以上で99%
記載なし
処理能力・動力・風量・質量
公式ページへ
株式会社松原特殊農機

多方向風力選別機

穀類と廃材を、網と風で分ける

1度に2方向から風を当て、投入フィーダーの網でも分けられる機械です。塵やほこり、小さな異物を風の前に落とせます。仕様は注文に合わせて変えられるので、原料を持ち込んで相談します。

コスト要見積

方式
吹き飛ばし・吹上式
選別のしかた
2つのファンで2方向から風を送る
主な対象
豆・麦・米などの穀類、廃材資材類、リサイクル施設
動力
インバーターで風量と原料送りを調整
特長
投入部でスクリーン選別もできる
記載なし
処理能力・分ける数・大きさ・風量・質量・入れる物の大きさ
公式ページへ

吸引式1製品

株式会社原島電機工業

吸引型風力選別機 MHV-217

軽い物を上へ吸って抜く

軽量物だけを空気流で上へ吸い上げる吸引型です。四角い角コラムで間口を広げ、処理能力を上げています。MHV-217は1,000〜2,000kg/hで、機械重量は1,000kgです。

コスト要見積

方式
吸引式
選別のしかた
空気流で軽量物を吸い上げる。選別部は角コラム
処理能力
1,000〜2,000kg/h
大きさ
1,585×1,205×3,752mm
動力
AC200V、3.7+0.2+0.4kW
質量
1,000kg
特長
角コラムで間口を広くとれる
記載なし
主な対象・分ける数・風量・入れる物の大きさ
公式ページへ

循環式2製品

日本専機株式会社

循環式風力選別機 L-1500型

食品から産廃まで同じ型で分ける

食品から産業廃棄物まで同じ循環式の型で分けられます。集塵設備を足さなくても動きます。L-1500型の風量は最大88m3/minで、樹脂や木材チップの例で約1,500kg/hです。

コスト要見積

方式
循環式
選別のしかた
内蔵のシロッコファンで吹き上げ、風を循環させる
処理能力
約1,500kg/h(樹脂、木材チップの例)
主な対象
穀物、お茶、海産物、薬品、建築資材原料、産業廃棄物
分ける数
2種(重比重物、軽比重物)
大きさ
W1785×L1790×H2125mm
動力
三相200V、インバーター制御
風量
88m3/min(最大)
質量
700kg
特長
集塵設備なしでも使える
記載なし
入れる物の大きさ
公式ページへ
株式会社原島電機工業

循環型風力選別機 MHJ-106

排気設備を足さず種子や破砕品を分ける

空気を機内で回すので、排気の処理がいりません。集塵などの付帯設備を抑えられます。MHJ-106は4,000〜6,000kg/hで、種子や豆のほか金属や樹脂の破砕品にも使われています。

コスト要見積

方式
循環式
選別のしかた
機内で循環する空気流で分ける
処理能力
4,000〜6,000kg/h
主な対象
野菜種子、緑豆、麦、豆類、金属や樹脂の破砕品
分ける数
軽量物、重量物
大きさ
2,090×800×1,500mm
動力
2.2+0.4+0.1×2kW
質量
560kg
特長
排気の処理がいらない
記載なし
風量・入れる物の大きさ
公式ページへ

ふるい一体型2製品

株式会社アーステクニカ

風力選別装置 エアトロンメル 胴径1,500mm

建設混合廃棄物を1台で3種に分ける

回転ふるいと風力選別を1台にまとめ、土砂・重量物・軽量物の3種に分けます。後ろに別の選別機を足さずに済みます。胴径1,500mmの処理能力は45〜70㎥/hで、建設混合廃棄物の場合の数字です。

コスト要見積

方式
ふるい一体型
選別のしかた
回転ふるいで粒度を分け、続けて風力で分ける
処理能力
45〜70㎥/h
主な対象
建設廃材、シュレッダーダスト、粗大ごみ不燃物
分ける数
3種(土砂、重量物、軽量物)
動力
3.7kW×2台
特長
ふるい目は直径10・15・20・30mm
記載なし
大きさ・風量・質量・入れる物の大きさ
公式ページへ

方式を公式に書いていないもの1製品

西日本搬送機有限会社

風力選別機 WS-113W

ちりめんを重さで分ける小型機

ちりめん専用の小型機で、単相AC100Vで動きます。重さで大・中・小・ゴミに分け、処理能力は120〜150kg/hです。大きな開閉窓から中を掃除できます。

コスト要見積

方式
方式を公式に書いていないもの
選別のしかた
風力で重さごとに分ける
処理能力
120〜150kg/h
主な対象
ちりめん
分ける数
大、中、小、ゴミ
大きさ
1500L×560W×1250H
動力
単相AC100V
特長
大きな開閉窓があり、清掃しやすい
記載なし
風量・質量・入れる物の大きさ
公式ページへ
Q&A

風力選別機選びで、よくある疑問

購買担当の疑問風力選別機の価格は、いくら?

公式に価格を出しているメーカーはなく、載せた9製品はすべて見積もりです。処理量と原料で機械の大きさが変わるので、原料を伝えて見積もりを取ります。

設備担当の疑問風力選別機の種類と違いは?

4つに分かれます。飛ばして分ける吹き飛ばし・吹上式、吸い上げる吸引式、機内で風を回す循環式、ふるいと1台になった一体型です。例はJS1400、MHV-217、L-1500型、エアトロンメルです。

工場長の疑問処理能力はどれくらい?

小さい物ではWS-113Wが120〜150kg/h、大きい物ではMHJ-106が4,000〜6,000kg/hです。JS1400の2.0t/hは廃プラスチックのかさ比重を決めた場合の数字で、原料が変われば数字も変わります。

設備担当の疑問比重選別機と風力選別機の違いは?

風力選別機は風だけで軽い物と重い物に分けます。比重選別機は振動するデッキと風を組み合わせて分けるので、このページには載せていません。

設備担当の疑問吸引式と循環式の違いは?

吸引式は軽い物を上へ吸い上げ、循環式は機内で空気を回します。循環式のMHJ-106とL-1500型は排気の処理がいらず、集塵の付帯設備を抑えられます。

工場長の疑問建設混合廃棄物に使えるのは?

クボタのAPS形は粗破砕した建設混合廃棄物の選別を用途に挙げています。アーステクニカのエアトロンメルは建設廃材を土砂、重量物、軽量物の3種に分けます。

施設管理の疑問置き場所が狭いときは?

クボタのAPS形は上へ向かう気流で分ける竪形で、設置面積が従来タイプの約50%です。その代わり高さが出るので、天井の高さを先に測ります。

設備担当の疑問どこまで大きい物を入れられる?

クボタのAPS形は、木くずで150mm、廃プラスチックで600mm以下です。ほかの製品は公式に書いていないので、原料の大きさを伝えて確かめます。

設備担当の疑問選別の精度はどれくらい?

数字を公式に出しているのはクボタのAPS形で、重量物の選別精度はM6ボルト以上なら99%、それ未満の釘・ビス類なら80%以上です。ほかは原料で変わるので、サンプルテストで確かめます。

施設管理の疑問食品に使うときの掃除は?

L-1500型は側面の窓から中の点検と清掃ができます。ちりめん用のWS-113Wも大きな開閉窓があり、中を掃除できます。

TYPES

風力選別機の方式の違い

吹き飛ばし・吹上式

ノズルやファンから風を当て、飛ぶ距離や浮き方の差で分ける型です。JS1400は、かさばるプラスチックの大量選別に使います。竪形は上に向けて吹くので、床面積を抑えられます。

向いている使い方

  • かさばる廃プラスチックを大量に流す
  • 粗破砕した建設混合廃棄物を分ける
  • 床面積が足りない

根拠:エアジェットセパレータは気流中に処理物を投入し、その飛散距離の差により重量物と軽量物の2種類に分別する選別装置です。(出典1)

この方式の3製品を表で見る

吸引式

原料の中の軽い物を、空気流で上へ吸い上げて抜く型です。細かくて軽い原料で精度が出やすい型です。排気と集塵まで含めて考えます。

向いている使い方

  • 細かく軽い原料を扱う
  • 原料から軽い物だけを抜く
  • 処理量に合わせて型を選びたい

根拠:空気流で軽量物を吸上げるタイプの風力選別機になります。(出典4)

この方式の1製品を表で見る

循環式

機内で空気を回しながら分ける型です。排気が出ないので、集塵などの付帯設備を抑えられます。食品から樹脂や金属の破砕品まで、幅広い原料に使われています。

向いている使い方

  • 集塵設備を足したくない
  • 食品や種子の軽い異物を取る
  • 樹脂や金属の破砕品を分ける

根拠:機内で循環する空気流で軽量物と重量物に分ける風力選別機です。(出典5)

この方式の2製品を表で見る

ふるい一体型

ふるいと風力選別を1台にまとめた型です。大きさと重さの両方で分け、3種まで一度に取れます。後ろに別の選別機を足さずに済みます。

向いている使い方

  • 建設廃材を土砂・重い物・軽い物に分ける
  • ビンとペットボトルを分ける
  • 選別機を何台も並べる場所がない

根拠:回転ふるいの中でほぐされた処理物を粒度選別し、さらに風力選別までを装置内で行うため、後段に新たに選別装置を設ける必要がありません。(出典2)

この方式の2製品を表で見る
MAKERS

風力選別機の主なメーカー7社

株式会社アーステクニカ

かさばるプラスチックを大量に分けるための、吹き飛ばし式の機械です。

東京都

株式会社クボタ

上へ向かう気流で分ける竪形で、設置面積は従来タイプの約50%です。

大阪府

株式会社テクノリンクス

ふるいに風力選別機を載せ、小さなごみ・ビン・ペットボトルの3種に分けます。

神奈川県

西日本搬送機有限会社

ちりめん専用の小型機で、単相AC100Vで動きます。

愛媛県

日本専機株式会社

食品から産業廃棄物まで同じ循環式の型で分けられます。

大阪府

株式会社原島電機工業

軽量物だけを空気流で上へ吸い上げる吸引型です。

千葉県

株式会社松原特殊農機

1度に2方向から風を当て、投入フィーダーの網でも分けられる機械です。

北海道

出典
  1. アーステクニカ エアジェットセパレータ
  2. アーステクニカ エアトロンメル
  3. クボタ 竪型風力選別機
  4. 原島電機工業 MHV-210シリーズ
  5. 原島電機工業 MHJ-100シリーズ
  6. 日本専機 循環式風力選別機
  7. 松原特殊農機 風力選別機
  8. テクノリンクス フライトスクリーン(風力選別機付)
  9. 西日本搬送機 風力選別機
掲載基準

廃棄物・リサイクル・穀物・食品の現場で、風の力で軽い物と重い物に分ける業務用の風力選別機を載せました。自社で作るか自社の製品として売っていることを公式サイトで確かめた日本の会社に限り、代表の型式の単位で、方式ごと、会社名の五十音順に並べています。振動式の比重選別機、磁力選別機、光学選別機は載せません。農産物選別機・振動ふるい機・破砕機は別のページです。リョーシンは海外メーカーの機械を輸入して売る会社なので除きました。東和工業・西村機械製作所・ドケックスジャパン・スピンプライドは自社で作っていることを、前橋工業は風力選別機の単体を公式で確かめられず除きました。ダイオーエンジニアリングの選別機は公式ではセンサーで見分ける機械で、風力選別機ではないので除きました。

風力選別機を作っているメーカーの方へ:掲載・訂正のご依頼(掲載は無料です)

CITE

引用

比較記事にしてほしい製品の依頼はこちら👉