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自動滴定装置単独型

自動滴定装置 AT-710S

京都電子工業株式会社

京都電子工業の電位差自動滴定装置のスタンダード機。

価格
公開価格なし(見積もり)
種類
単独型
向いている所
品質管理の日常の滴定

比較表での位置

自動滴定装置 AT-710Sは、自動滴定装置のメーカー6社比較⁠の種類「単独型」の3製品の1つとして載っています。

  • 6社掲載社数
  • 8製品比較表の製品
  • 3製品同じ種類
  • 4製品公開価格あり
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自動滴定装置 AT-710S​の強みと方式

上位機と同じ測定性能を持つスタンダード機で、大型のカラータッチパネルで操作します。多検体チェンジャをつなぐと最大47検体を続けて滴定できます。測定結果はPDFにしてUSBメモリへ保存できます。

向いている所品質管理の日常の滴定

種類:単独型

本体1台にビュレットとスターラーを付け、1つずつ滴定する型です。机の上に置けるコンパクトな機種が多く、決まった滴定を日々くり返す品質管理に向きます。多検体チェンジャやビュレットを足して広げられる機種もあります。

自動滴定装置 AT-710S​の仕様

種類
単独型
滴定の種類
自動制御滴定、自動間欠滴定、スタット、石油製品中和価滴定ほか
ビュレット容量
20mL(標準)
同時測定・多検体
多検体チェンジャで最大47検体
データ保存・出力
500検体を本体に記憶
価格
—公式資料で確認できず
分解能(最小滴加量)
—公式資料で確認できず
大きさ・重さ
滴定ユニット部141×296×367mm
電源
AC100〜240V(ACアダプタ)

同じ種類の他社製品との違い

自動滴定装置の価格公開価格のある4製品・安い順
  1. 自動滴定装置 Eco Titratorメトロームジャパン株式会社100万円〜・税抜・参考価格・酸塩基滴定仕様
  2. 自動滴定装置 AUT-801東亜ディーケーケー株式会社1,150,000円税抜・シングルシステム
  3. 自動滴定装置 COM-A19株式会社HIRANUMA1,399,000円〜・税区分の記載なし
  4. 全自動滴定装置 ALT-1000株式会社HIRANUMA4,540,000円〜・税区分の記載なし

製品の特徴ごとの分類

自動滴定装置 AT-710S京都電子工業株式会社自動滴定装置 HI 931ハンナ インスツルメンツ・ジャパン株式会社自動滴定装置 Eco Titratorメトロームジャパン株式会社
種類単独型単独型単独型
滴定の種類自動制御滴定、自動間欠滴定、スタット、石油製品中和価滴定ほか酸塩基、酸化還元、沈殿、錯滴定、非水、銀滴定ほか電位差滴定
ビュレット容量20mL(標準)25mL(付属)、5・10・25・50mL20mL(シリンダーユニット Eco 20 mL)
同時測定・多検体多検体チェンジャで最大47検体ビュレットを2つまで増設—公式資料で確認できず
データ保存・出力500検体を本体に記憶100データ、USBフラッシュドライブメソッド120件、USBメモリに保存
価格—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず100万円〜(税抜・参考価格・酸塩基滴定仕様)
分解能(最小滴加量)—公式資料で確認できず0.001mL—公式資料で確認できず
大きさ・重さ滴定ユニット部141×296×367mm幅315×高さ205×奥行375mm、約4.3kg—公式資料で確認できず
電源AC100〜240V(ACアダプタ)AC100〜240V(電源アダプター)100〜240V(卓上電源アダプタ)

自動滴定装置の8製品を比較表で見る

自動滴定装置 AT-710S​のよくある質問

Q.自動滴定装置 AT-710Sはどんな人に向いている?
自動滴定装置 AT-710Sは、品質管理の日常の滴定に使う人向けです。自動滴定装置 AT-710Sは、上位機と同じ測定性能を持つスタンダード機で、大型のカラータッチパネルで操作します。
Q.自動滴定装置 AT-710Sの強みは?
自動滴定装置 AT-710Sは、多検体チェンジャをつなぐと最大47検体を続けて滴定できます。測定結果はPDFにしてUSBメモリへ保存できます。
Q.自動滴定装置 AT-710Sはどんな方式?
自動滴定装置 AT-710Sの種類は単独型です。本体1台にビュレットとスターラーを付け、1つずつ滴定する型です。
Q.自動滴定装置 AT-710Sの主な仕様は?
自動滴定装置 AT-710Sの滴定の種類は自動制御滴定、自動間欠滴定、スタット、石油製品中和価滴定ほか、ビュレット容量は20mL(標準)⁠で⁠す⁠。同時測定・多検体は多検体チェンジャで最大47検体、データ保存・出力は500検体を本体に記憶です。
Q.自動滴定装置 AT-710Sと自動滴定装置 HI 931はどっちがいい?
品質管理の日常の滴定なら自動滴定装置 AT-710S、食品の塩分・酸度の少量検体ならハンナ インスツルメンツ・ジャパンの自動滴定装置 HI 931です。自動滴定装置 AT-710Sの滴定の種類は自動制御滴定、自動間欠滴定、スタット、石油製品中和価滴定ほか、ビュレット容量は20mL(標準)⁠で⁠す⁠。ハンナ インスツルメンツ・ジャパンの自動滴定装置 HI 931の滴定の種類は酸塩基、酸化還元、沈殿、錯滴定、非水、銀滴定ほか、ビュレット容量は25mL(付属)、5・10・25・50mLです。
Q.自動滴定装置 AT-710Sの大きさ・重さは?
自動滴定装置 AT-710Sの大きさ・重さは滴定ユニット部141×296×367mmです。ハンナ インスツルメンツ・ジャパンの自動滴定装置 HI 931の大きさ・重さは幅315×高さ205×奥行375mm、約4.3kgです。
Q.自動滴定装置 AT-710Sの電源は?
自動滴定装置 AT-710Sの電源はAC100〜240V(ACアダプタ)⁠で⁠す⁠。ハンナ インスツルメンツ・ジャパンの自動滴定装置 HI 931の電源はAC100〜240V(電源アダプター)⁠で⁠⁠⁠⁠す⁠。
Q.自動滴定装置 AT-710Sと自動滴定装置 Eco Titratorはどっちがいい?
品質管理の日常の滴定なら自動滴定装置 AT-710S、日常の決まった滴定を誰でもならメトロームジャパンの自動滴定装置 Eco Titratorです。自動滴定装置 AT-710Sの滴定の種類は自動制御滴定、自動間欠滴定、スタット、石油製品中和価滴定ほか、ビュレット容量は20mL(標準)⁠で⁠す⁠。メトロームジャパンの自動滴定装置 Eco Titratorの価格は100万円〜(税抜・参考価格・酸塩基滴定仕様)、滴定の種類は電位差滴定です。
Q.自動滴定装置 AT-710Sのほかに京都電子工業の自動滴定装置はある?
あります。京都電子工業の自動滴定装置には、自動滴定装置 AT-710Sのほかに自動滴定装置 AT-710M(滴定の種類は自動制御滴定、自動間欠滴定、スタット、石油製品中和価滴定ほか)があります。
Q.自動滴定装置 AT-710Sはどこのメーカー?
自動滴定装置 AT-710Sは京都電子工業株式会社の製品です。京都電子工業の主な製品分野はビュレット・自動滴定装置・糖度計・比重計・密度計です。

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