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光変調器空間光変調器(LCOS-SLM)

LCOS-SLM X15213-03CL

浜松ホトニクス株式会社

浜松ホトニクスのレーザ金属加工向けLCOS-SLM。

価格
公開価格なし(見積もり)
方式
空間光変調器(LCOS-SLM)
向いている所
1050nm帯レーザの金属加工

比較表での位置

LCOS-SLM X15213-03CLは、光変調器のメーカー6社比較⁠の方式が空間光変調器(LCOS-SLM)の4製品の1つとして載っています。

  • 6社掲載社数
  • 10製品比較表の製品
  • 4製品同じ方式
  • 2製品公開価格あり
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LCOS-SLM X15213-03CL​の強みと方式

レーザ金属加工向けのLCOS-SLMで、984Wで100時間当てても位相変調特性が変わらなかったと公式に出しています。窓に熱を逃がしやすいサファイアガラスを使い、水冷ヒートシンクで冷やします。対応波長は1050±50nmです。

向いている所1050nm帯レーザの金属加工

方式:空間光変調器(LCOS-SLM)

シリコンの画素の上に液晶をのせ、反射する光の位相を画素ごとに変える型です。PCから位相の模様を画像で送ります。波面の補正、ビーム整形、レーザ加工の多点加工に使います。

LCOS-SLM X15213-03CL​の仕様

方式
空間光変調器(LCOS-SLM)
変調のしかた
反射型、位相だけ変調
波長
1050±50nm
帯域・応答
上昇27ms、下降83ms
駆動電圧・入力信号
DVI-D、USB-B
挿入損失・光利用効率
光利用効率97%
価格
—公式資料で確認できず
光の入出力
—公式資料で確認できず
画素
1272×1024画素、15.9×12.8mm
耐光性
984Wで100時間照射して特性変化なし
消光比
—公式資料で確認できず
使用温度
—公式資料で確認できず

同じ種類の他社製品との違い

光変調器の価格公開価格のある2製品・安い順
  1. LN強度変調器 LNA2322ソーラボジャパン株式会社546,830円税抜
  2. IQ変調器 LNQ4314ソーラボジャパン株式会社1,097,496円税抜

製品の特徴ごとの分類

LCOS-SLM X15213-03CL浜松ホトニクス株式会社空間光変調器 SLM-200santec AOC株式会社空間光変調器 SLM-300santec AOC株式会社
方式空間光変調器(LCOS-SLM)空間光変調器(LCOS-SLM)空間光変調器(LCOS-SLM)
変調のしかた反射型、位相だけ変調LCOS、位相10bit(1024階調)LCOS、位相10bit(1024階調)、水冷
波長1050±50nm400〜1600nm532nm・800nm・1064nm(3タイプ)
帯域・応答上昇27ms、下降83ms応答200ms(代表値)—公式資料で確認できず
駆動電圧・入力信号DVI-D、USB-BDVI、USB 3.0—公式資料で確認できず
挿入損失・光利用効率光利用効率97%パネル反射率70%超(532nm、代表値)—公式資料で確認できず
価格—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
光の入出力—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
画素1272×1024画素、15.9×12.8mm1920×1200画素、画素ピッチ8.0μm1920×1200画素
耐光性984Wで100時間照射して特性変化なし10W/cm²(代表値)最大200W
消光比—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
使用温度—公式資料で確認できず15〜35℃—公式資料で確認できず

光変調器の10製品を比較表で見る

LCOS-SLM X15213-03CL​のよくある質問

Q.LCOS-SLM X15213-03CLはどんな人に向いている?
LCOS-SLM X15213-03CLは、1050nm帯レーザの金属加工に使う人向けです。LCOS-SLM X15213-03CLは、レーザ金属加工向けのLCOS-SLMで、984Wで100時間当てても位相変調特性が変わらなかったと公式に出しています。
Q.LCOS-SLM X15213-03CLの強みは?
LCOS-SLM X15213-03CLは、窓に熱を逃がしやすいサファイアガラスを使い、水冷ヒートシンクで冷やします。対応波長は1050±50nmです。
Q.LCOS-SLM X15213-03CLはどんな方式?
LCOS-SLM X15213-03CLの方式は空間光変調器(LCOS-SLM)⁠で⁠す⁠。シリコンの画素の上に液晶をのせ、反射する光の位相を画素ごとに変える型です。
Q.LCOS-SLM X15213-03CLの主な仕様は?
LCOS-SLM X15213-03CLの変調のしかたは反射型、位相だけ変調、波長は1050±50nmです。帯域・応答は上昇27ms、下降83ms、駆動電圧・入力信号はDVI-D、USB-Bです。
Q.LCOS-SLM X15213-03CLと空間光変調器 SLM-200はどっちがいい?
1050nm帯レーザの金属加工ならLCOS-SLM X15213-03CL、可視から近赤外の波面補正・ビーム整形ならsantec AOCの空間光変調器 SLM-200です。LCOS-SLM X15213-03CLの変調のしかたは反射型、位相だけ変調、波長は1050±50nmです。santec AOCの空間光変調器 SLM-200の変調のしかたはLCOS、位相10bit(1024階調)、波長は400〜1600nmです。
Q.LCOS-SLM X15213-03CLの挿入損失・光利用効率は?
LCOS-SLM X15213-03CLの挿入損失・光利用効率は光利用効率97%です。santec AOCの空間光変調器 SLM-200の挿入損失・光利用効率はパネル反射率70%超(532nm、代表値)⁠で⁠⁠⁠⁠す⁠。
Q.LCOS-SLM X15213-03CLの画素は?
LCOS-SLM X15213-03CLの画素は1272×1024画素、15.9×12.8mmです。santec AOCの空間光変調器 SLM-200の画素は1920×1200画素、画素ピッチ8.0μmです。
Q.LCOS-SLM X15213-03CLと空間光変調器 SLM-300はどっちがいい?
1050nm帯レーザの金属加工ならLCOS-SLM X15213-03CL、レーザ加工・3Dプリンタの高出力用ならsantec AOCの空間光変調器 SLM-300です。LCOS-SLM X15213-03CLの変調のしかたは反射型、位相だけ変調、波長は1050±50nmです。santec AOCの空間光変調器 SLM-300の変調のしかたはLCOS、位相10bit(1024階調)、水冷、波長は532nm・800nm・1064nm(3タイプ)⁠で⁠⁠⁠⁠す⁠。
Q.LCOS-SLM X15213-03CLのほかに浜松ホトニクスの光変調器はある?
あります。浜松ホトニクスの光変調器には、LCOS-SLM X15213-03CLのほかにLCOS-SLM X15213-02L(変調のしかたは反射型、位相だけ変調)があります。
Q.LCOS-SLM X15213-03CLはどこのメーカー?
LCOS-SLM X15213-03CLは浜松ホトニクス株式会社の製品です。登記上の本店は〒435-0051 静岡県浜松市中央区市野町1126番地の1。浜松ホトニクスの主な製品分野はファイバーレーザー・分光器・高圧電源・紫外線強度計です。

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