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SSL/TLS復号(暗号化通信の可視化)複数の検査機器へ振り分ける製品

BIG-IP SSL Orchestrator

F5ネットワークスジャパン合同会社

復号と検査機器への振り分けをまとめるBIG-IPの製品です。

価格
公開価格なし(見積もり)
作り
複数の検査機器へ振り分ける製品
向いている所
複数の検査機器へ通信を振り分ける
カタログ
あり(PDF)

比較表での位置

BIG-IP SSL Orchestratorは、SSL/TLS復号のメーカー3社比較⁠の作りが複数の検査機器へ振り分ける製品の1製品の1つとして載っています。

  • 3社掲載社数
  • 4製品比較表の製品
  • 1製品同じ作り
  • 0製品公開価格あり
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BIG-IP SSL Orchestrator​の強みと方式

復号した通信を、種類ごとに決めた順で複数の検査機器へ回せます。この動的サービスチェイニングで、機器ごとに復号を持たずに済みます。処理性能はデータシートの機種の値で、機器をつなぐ数で下がります。

向いている所複数の検査機器へ通信を振り分ける

作り:複数の検査機器へ振り分ける製品

復号に加えて、通信の種類ごとにどの検査機器へどの順で回すかを決める製品です。検査機器が多い現場で、機器ごとの復号を1つにまとめます。BIG-IP SSL Orchestratorが入ります。

BIG-IP SSL Orchestrator​の仕様

作り
複数の検査機器へ振り分ける製品
提供の形
ハードウェア、仮想版
SSL処理性能
44.5Gbps(L3インライン)
接続・処理の数
45K TPS(L3アウトバウンド、インライン)
つなぎ方
インラインL2・L3、HTTPプロキシ、ICAP、受信専用
復号できるもの
SSL/TLS、ハイブリッドPQC
価格
—公式資料で確認できず
同時セッション
—公式資料で確認できず
重さ
—公式資料で確認できず
電源
—公式資料で確認できず

処理性能の値はデータシートのR12000-DSのもの。AWS・Azure・Google Cloudでも使える。

同じ種類の他社製品との違い

製品の特徴ごとの分類

BIG-IP SSL OrchestratorF5ネットワークスジャパン合同会社Array ASIシリーズArray Networks, K.K.Thunder 4440S SSLiA10ネットワークス株式会社
作り複数の検査機器へ振り分ける製品復号を受け持つ専用の製品復号を受け持つ専用の製品
提供の形ハードウェア、仮想版ハードウェア、仮想版、クラウドハードウェア、1U
SSL処理性能44.5Gbps(L3インライン)最大120Gbps8Gbps
接続・処理の数45K TPS(L3アウトバウンド、インライン)240 thousand SSL TPSRSA 22,000CPS、ECDHE 10,000CPS
つなぎ方インラインL2・L3、HTTPプロキシ、ICAP、受信専用L2、L3、インライン、アウトオブバンドインライン、ミラー接続、ICAP
復号できるものSSL/TLS、ハイブリッドPQC—公式資料で確認できずHTTPS、STARTTLS、SMTP、XMPP、POP3、SSH
価格—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
同時セッション—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず40万
重さ—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず14.74kg
電源—公式資料で確認できず—公式資料で確認できずAC100〜240V

SSL/TLS復号の4製品を比較表で見る

BIG-IP SSL Orchestrator​のよくある質問

Q.BIG-IP SSL Orchestratorはどんな人に向いている?
BIG-IP SSL Orchestratorは、複数の検査機器へ通信を振り分ける人向けです。BIG-IP SSL Orchestratorは、復号した通信を、種類ごとに決めた順で複数の検査機器へ回せます。
Q.BIG-IP SSL Orchestratorの強みは?
BIG-IP SSL Orchestratorは、この動的サービスチェイニングで、機器ごとに復号を持たずに済みます。処理性能はデータシートの機種の値で、機器をつなぐ数で下がります。
Q.BIG-IP SSL Orchestratorはどんな方式?
BIG-IP SSL Orchestratorの作りは複数の検査機器へ振り分ける製品です。復号に加えて、通信の種類ごとにどの検査機器へどの順で回すかを決める製品です。
Q.BIG-IP SSL Orchestratorの主な仕様は?
BIG-IP SSL Orchestratorの提供の形はハードウェア、仮想版、SSL処理性能は44.5Gbps(L3インライン)⁠で⁠す⁠。接続・処理の数は45K TPS(L3アウトバウンド、インライン)、つなぎ方はインラインL2・L3、HTTPプロキシ、ICAP、受信専用です。
Q.BIG-IP SSL OrchestratorとArray ASIシリーズはどっちがいい?
複数の検査機器へ通信を振り分けるならBIG-IP SSL Orchestrator、機器でも仮想でもクラウドでも使うならArray Networks,のArray ASIシリーズです。BIG-IP SSL Orchestratorの提供の形はハードウェア、仮想版、SSL処理性能は44.5Gbps(L3インライン)⁠で⁠す⁠。Array Networks,のArray ASIシリーズの提供の形はハードウェア、仮想版、クラウド、SSL処理性能は最大120Gbpsです。
Q.BIG-IP SSL Orchestratorの復号できるものは?
BIG-IP SSL Orchestratorの復号できるものはSSL/TLS、ハイブリッドPQCです。A10ネットワークスのThunder 4440S SSLiの復号できるものはHTTPS、STARTTLS、SMTP、XMPP、POP3、SSHです。
Q.BIG-IP SSL OrchestratorとThunder 4440S SSLiはどっちがいい?
複数の検査機器へ通信を振り分けるならBIG-IP SSL Orchestrator、拠点の出口を1Uの専用機で復号ならA10ネットワークスのThunder 4440S SSLiです。BIG-IP SSL Orchestratorの提供の形はハードウェア、仮想版、SSL処理性能は44.5Gbps(L3インライン)⁠で⁠す⁠。A10ネットワークスのThunder 4440S SSLiの提供の形はハードウェア、1U、SSL処理性能は8Gbpsです。
Q.BIG-IP SSL Orchestratorはどこのメーカー?
BIG-IP SSL OrchestratorはF5ネットワークスジャパン合同会社の製品です。F5ネットワークスジャパンの主な製品分野はAIセキュリティ・SSL/TLS復号・ZTNA・APIセキュリティです。

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