イメージエミュレータJTAGエミュレータ(汎用)
JTAG ICE adviceXross JTAGモデル
株式会社DTSインサイトArm・RISC-Vなどに使う、Ethernet付きのJTAG ICEです。
- 価格
- 公開価格なし(見積もり)
- 種類
- JTAGエミュレータ(汎用)
- 向いている所
- ネットワーク越しにデバッグする
- カタログ
- あり(PDF)
比較表での位置

JTAG ICE adviceXross JTAGモデルは、エミュレータのメーカー8社比較の種類がJTAGエミュレータ(汎用)の4製品の1つとして載っています。
- 8社掲載社数
- 11製品比較表の製品
- 4製品同じ種類
- 2製品公開価格あり
比較表を見るJTAG ICE adviceXross JTAGモデルの強みと方式
本体にEthernetのポートを持ち、パソコンを介さずに社内のネットワークからつなげるJTAG ICEです。JTAGクロックは最大125MHzで、ホストとはUSB3.1 Gen1でもつなげます。トレースユニットを重ねると、最大8GBのトレースモデルになります。
向いている所ネットワーク越しにデバッグする
種類:JTAGエミュレータ(汎用)
Armなどのコアを、半導体メーカーを問わずJTAGやSWDでデバッグする型です。ツールメーカーのデバッガのソフトと組み合わせ、マルチコアやLinuxのデバッグにも使えます。トレースはCPUの内蔵バッファの範囲です。
JTAG ICE adviceXross JTAGモデルの仕様
- 種類
- JTAGエミュレータ(汎用)
- 対応CPU
- Arm、Xtensa、RISC-V(RV32・RV64)
- ターゲット接続
- 20pin 2.54mm、10pin 1.27mm(JTAG/SWD)
- PC接続
- USB2.0/3.1Gen1、Ethernet 1000BASE-T
- トレース
- TPIU 4bit、PCのSSDへストリーミング
- ターゲット電圧
- —公式資料で確認できず
- 対応ソフト
- microVIEW-Xross、Windows10
- 外形寸法
- W100×H26.6×D152mm
- 価格
- —公式資料で確認できず
- ターゲットへの給電
- —公式資料で確認できず
- 本体の電源
- USBバスパワー(4.5W以下)
- JTAGクロック
- 125MHz
- 特長
- Ethernetで直接つなぐ、Pythonでテスト自動化
Ethernetでつなぐときは、ACアダプタを使います。
同じ種類の他社製品との違い
エミュレータの価格公開価格のある2製品・安い順- JTAGエミュレータ PARTNER-Jet3 Model10京都マイクロコンピュータ株式会社150,000円税抜
- JTAGエミュレータ PARTNER-Jet3 Model15京都マイクロコンピュータ株式会社250,000円税抜
製品の特徴ごとの分類
| JTAG ICE adviceXross JTAGモデル株式会社DTSインサイト | デバッグプローブ I-jetIARシステムズ株式会社 | JTAGエミュレータ PARTNER-Jet3 Model10京都マイクロコンピュータ株式会社 |
|---|
| 種類 | JTAGエミュレータ(汎用) | JTAGエミュレータ(汎用) | JTAGエミュレータ(汎用) |
|---|
| 対応CPU | Arm、Xtensa、RISC-V(RV32・RV64) | Arm7・Arm9・Arm11・Cortex-A/R/M、RISC-V | Armコア、RISC-Vコア |
|---|
| ターゲット接続 | 20pin 2.54mm、10pin 1.27mm(JTAG/SWD) | MIPI-10、MIPI-20(JTAG、SWD、cJTAG、SWO) | Standard-20pin(2.54mm)、Halfpitch-10/20pin(1.27mm) |
|---|
| PC接続 | USB2.0/3.1Gen1、Ethernet 1000BASE-T | —公式資料で確認できず | USB3.2Gen1、USB2.0 |
|---|
| トレース | TPIU 4bit、PCのSSDへストリーミング | SWOトレース | ETB、ITM、ETR |
|---|
| ターゲット電圧 | —公式資料で確認できず | —公式資料で確認できず | 1.6〜3.6V |
|---|
| 対応ソフト | microVIEW-Xross、Windows10 | IAR Embedded Workbench | PARTNERデバッガ、Windows 10/11以降 |
|---|
| 外形寸法 | W100×H26.6×D152mm | —公式資料で確認できず | 105×115×33mm |
|---|
| 価格 | —公式資料で確認できず | —公式資料で確認できず | 150,000円(税抜) |
|---|
| ターゲットへの給電 | —公式資料で確認できず | 最大400mA(5V) | —公式資料で確認できず |
|---|
| 本体の電源 | USBバスパワー(4.5W以下) | —公式資料で確認できず | USBバスパワー、ACアダプタ |
|---|
| JTAGクロック | 125MHz | 最大48MHz | 70MHz |
|---|
| 特長 | Ethernetで直接つなぐ、Pythonでテスト自動化 | 電力モニタリング、200μAの分解能 | プローブホットプラグ、RAMモニタ |
|---|
エミュレータの11製品を比較表で見る
JTAG ICE adviceXross JTAGモデルのよくある質問
Q.JTAG ICE adviceXross JTAGモデルはどんな人に向いている?
JTAG ICE adviceXross JTAGモデルは、ネットワーク越しにデバッグする人向けです。JTAG ICE adviceXross JTAGモデルは、本体にEthernetのポートを持ち、パソコンを介さずに社内のネットワークからつなげるJTAG ICEです。
Q.JTAG ICE adviceXross JTAGモデルの強みは?
JTAG ICE adviceXross JTAGモデルのJTAGクロックは最大125MHzで、ホストとはUSB3.1 Gen1でもつなげます。トレースユニットを重ねると、最大8GBのトレースモデルになります。
Q.JTAG ICE adviceXross JTAGモデルはどんな方式?
JTAG ICE adviceXross JTAGモデルの種類はJTAGエミュレータ(汎用)です。Armなどのコアを、半導体メーカーを問わずJTAGやSWDでデバッグする型です。
Q.JTAG ICE adviceXross JTAGモデルの主な仕様は?
JTAG ICE adviceXross JTAGモデルの対応CPUはArm、Xtensa、RISC-V(RV32・RV64)、ターゲット接続は20pin 2.54mm、10pin 1.27mm(JTAG/SWD)です。PC接続はUSB2.0/3.1Gen1、Ethernet 1000BASE-T、トレースはTPIU 4bit、PCのSSDへストリーミングです。
Q.JTAG ICE adviceXross JTAGモデルとデバッグプローブ I-jetはどっちがいい?
ネットワーク越しにデバッグするならJTAG ICE adviceXross JTAGモデル、IARの開発環境とそのまま使うならIARシステムズのデバッグプローブ I-jetです。JTAG ICE adviceXross JTAGモデルの対応CPUはArm、Xtensa、RISC-V(RV32・RV64)、ターゲット接続は20pin 2.54mm、10pin 1.27mm(JTAG/SWD)です。IARシステムズのデバッグプローブ I-jetの対応CPUはArm7・Arm9・Arm11・Cortex-A/R/M、RISC-V、ターゲット接続はMIPI-10、MIPI-20(JTAG、SWD、cJTAG、SWO)です。
Q.JTAG ICE adviceXross JTAGモデルの対応ソフトは?
JTAG ICE adviceXross JTAGモデルの対応ソフトはmicroVIEW-Xross、Windows10です。IARシステムズのデバッグプローブ I-jetの対応ソフトはIAR Embedded Workbenchです。
Q.JTAG ICE adviceXross JTAGモデルの外形寸法は?
JTAG ICE adviceXross JTAGモデルの外形寸法はW100×H26.6×D152mmです。京都マイクロコンピュータのJTAGエミュレータ PARTNER-Jet3 Model10の外形寸法は105×115×33mmです。
Q.JTAG ICE adviceXross JTAGモデルの本体の電源は?
JTAG ICE adviceXross JTAGモデルの本体の電源はUSBバスパワー(4.5W以下)です。京都マイクロコンピュータのJTAGエミュレータ PARTNER-Jet3 Model10の本体の電源はUSBバスパワー、ACアダプタです。
Q.JTAG ICE adviceXross JTAGモデルとJTAGエミュレータ PARTNER-Jet3 Model10はどっちがいい?
ネットワーク越しにデバッグするならJTAG ICE adviceXross JTAGモデル、Arm・RISC-Vを1台でデバッグなら京都マイクロコンピュータのJTAGエミュレータ PARTNER-Jet3 Model10です。JTAG ICE adviceXross JTAGモデルの対応CPUはArm、Xtensa、RISC-V(RV32・RV64)、ターゲット接続は20pin 2.54mm、10pin 1.27mm(JTAG/SWD)です。京都マイクロコンピュータのJTAGエミュレータ PARTNER-Jet3 Model10の価格は150,000円(税抜)、対応CPUはArmコア、RISC-Vコアです。
Q.JTAG ICE adviceXross JTAGモデルはどこのメーカー?
JTAG ICE adviceXross JTAGモデルは株式会社DTSインサイトの製品です。登記上の本店は〒151-0053 東京都渋谷区代々木4丁目30番3号。DTSインサイトの主な製品分野はエミュレータです。
口コミ
★★★★★JTAG ICE adviceXross JTAGモデルの口コミは、まだありません。
使ったことがある方は、満足度・コスト・納期などを☆で教えてください。製品を選ぶ人の参考になります。
最初の口コミを書く口コミの掲載基準・削除のご依頼
同じ分類のほかの型番
イメージエミュレータ京都マイクロコンピュータ株式会社Model10にトレースを足した上位機で、512Mバイトのトレースメモリにリアルタイムで実行履歴をためます。
価格250,000円
比較表で見る
イメージエミュレータGreen Hills Software GK4GBのトレースメモリと総帯域幅40Gbit/秒を持つ、Green HillsのJTAG・トレースのデバッグプローブです。
比較表で見る
イメージエミュレータ株式会社コンピューテックス4GBのトレースメモリを積んだ大容量トレース・モデルで、まれにしか出ないバグの実行履歴を追えます。
比較表で見る
イメージエミュレータLauterbach Japan, Ltd.Cortex-M用に、デバッグとトレースを1台にまとめたオールインワンの製品です。
比較表で見る
イメージエミュレータ日本テキサス・インスツルメンツ合同会社TIの組込みプロセッサ用のエントリーのデバッグプローブで、JTAG・cJTAG・SWD/SWOを1台でつなげます。
比較表で見る
イメージエミュレータルネサス エレクトロニクス株式会社ルネサスのマイコン用のデバッガで、オンチップデバッギングとフラッシュの書き込みを1台でこなします。
比較表で見る