イメージエミュレータトレース付き(大容量トレース)
JTAGエミュレータ PALMiCE4 Model-T
コン株式会社コンピューテックスArm用の、大容量トレース付きのJTAGエミュレータです。
- 価格
- 公開価格なし(見積もり)
- 種類
- トレース付き(大容量トレース)
- 向いている所
- まれにしか出ないバグの解析
比較表での位置

JTAGエミュレータ PALMiCE4 Model-Tは、エミュレータのメーカー8社比較の種類がトレース付き(大容量トレース)の4製品の1つとして載っています。
- 8社掲載社数
- 11製品比較表の製品
- 4製品同じ種類
- 2製品公開価格あり
比較表を見るJTAGエミュレータ PALMiCE4 Model-Tの強みと方式
4GBのトレースメモリを積んだ大容量トレース・モデルで、まれにしか出ないバグの実行履歴を追えます。トレースのメモリは、最大200MHz・4チャンネルのロジアナとしても使えます。Mictor38ピンでETM・PTMのトレースを取り込みます。
向いている所まれにしか出ないバグの解析
種類:トレース付き(大容量トレース)
CPUの外へ出るトレース信号を、本体の大きなメモリにためる型です。ブレークで止めると再現しないバグや、まれにしか出ないバグを実行履歴から追えます。ボード側にトレース用のコネクタ(Mictor 38ピンなど)を付けておきます。
JTAGエミュレータ PALMiCE4 Model-Tの仕様
- 種類
- トレース付き(大容量トレース)
- 対応CPU
- Cortex-A・R・M、ARM7・ARM9・ARM11
- ターゲット接続
- JTAG20ピン(2.54mm)、HP-20ピン(1.27mm)、10ピン、Mictor38ピン
- PC接続
- USB3.0、USB2.0
- トレース
- ETB・MTB、ETM・PTMの外部トレース4GB
- ターゲット電圧
- 1.65〜5.5V
- 対応ソフト
- CSIDE V7
- 外形寸法
- 108×81×28mm
- 価格
- —公式資料で確認できず
- ターゲットへの給電
- —公式資料で確認できず
- 本体の電源
- USB Vbus、USB2.0ではACアダプタ
- JTAGクロック
- —公式資料で確認できず
- 特長
- 200MHz・4CHのロジアナ
対応コアはArm32bit版(PALMiCE4 ARM)の範囲です。ETM・PTMの外部トレースはCortexシリーズだけで使えます。
JTAGエミュレータ PALMiCE4 Model-Tのよくある質問
Q.JTAGエミュレータ PALMiCE4 Model-Tはどんな人に向いている?
JTAGエミュレータ PALMiCE4 Model-Tは、まれにしか出ないバグの解析に使う人向けです。JTAGエミュレータ PALMiCE4 Model-Tは、4GBのトレースメモリを積んだ大容量トレース・モデルで、まれにしか出ないバグの実行履歴を追えます。
Q.JTAGエミュレータ PALMiCE4 Model-Tの強みは?
トレースのメモリは、最大200MHz・4チャンネルのロジアナとしても使えます。Mictor38ピンでETM・PTMのトレースを取り込みます。
Q.JTAGエミュレータ PALMiCE4 Model-Tはどんな方式?
JTAGエミュレータ PALMiCE4 Model-Tの種類はトレース付き(大容量トレース)です。CPUの外へ出るトレース信号を、本体の大きなメモリにためる型です。
Q.JTAGエミュレータ PALMiCE4 Model-Tの主な仕様は?
JTAGエミュレータ PALMiCE4 Model-Tの対応CPUはCortex-A・R・M、ARM7・ARM9・ARM11、ターゲット接続はJTAG20ピン(2.54mm)、HP-20ピン(1.27mm)、10ピン、Mictor38ピンです。PC接続はUSB3.0、USB2.0、トレースはETB・MTB、ETM・PTMの外部トレース4GBです。
Q.JTAGエミュレータ PALMiCE4 Model-TとµTrace for Cortex-M LA-3204はどっちがいい?
まれにしか出ないバグの解析ならJTAGエミュレータ PALMiCE4 Model-T、Cortex-Mの長時間トレースならLauterbach Japan,のµTrace for Cortex-M LA-3204です。JTAGエミュレータ PALMiCE4 Model-Tの対応CPUはCortex-A・R・M、ARM7・ARM9・ARM11、ターゲット接続はJTAG20ピン(2.54mm)、HP-20ピン(1.27mm)、10ピン、Mictor38ピンです。Lauterbach Japan,のµTrace for Cortex-M LA-3204の対応CPUはArm Cortex-M、ターゲット接続はMIPI20T-HSウィスカー(JTAG、cJTAG、SWD)です。
Q.JTAGエミュレータ PALMiCE4 Model-Tのターゲット電圧は?
JTAGエミュレータ PALMiCE4 Model-Tのターゲット電圧は1.65〜5.5Vです。Lauterbach Japan,のµTrace for Cortex-M LA-3204のターゲット電圧は1.2〜5.0Vです。
Q.JTAGエミュレータ PALMiCE4 Model-Tの対応ソフトは?
JTAGエミュレータ PALMiCE4 Model-Tの対応ソフトはCSIDE V7です。Lauterbach Japan,のµTrace for Cortex-M LA-3204の対応ソフトはTRACE32 PowerViewです。
Q.JTAGエミュレータ PALMiCE4 Model-TとJTAGエミュレータ PARTNER-Jet3 Model15はどっちがいい?
まれにしか出ないバグの解析ならJTAGエミュレータ PALMiCE4 Model-T、大容量トレースで実行履歴を追うなら京都マイクロコンピュータのJTAGエミュレータ PARTNER-Jet3 Model15です。JTAGエミュレータ PALMiCE4 Model-Tの対応CPUはCortex-A・R・M、ARM7・ARM9・ARM11、ターゲット接続はJTAG20ピン(2.54mm)、HP-20ピン(1.27mm)、10ピン、Mictor38ピンです。京都マイクロコンピュータのJTAGエミュレータ PARTNER-Jet3 Model15の価格は250,000円(税抜)、対応CPUはArmコア、RISC-Vコアです。
Q.JTAGエミュレータ PALMiCE4 Model-Tのほかにコンピューテックスのエミュレータはある?
あります。コンピューテックスのエミュレータには、JTAGエミュレータ PALMiCE4 Model-TのほかにJTAGエミュレータ PALMiCE4 Model-J(対応CPUはCortex-A・R・M、ARM7・ARM9・ARM11)があります。
Q.JTAGエミュレータ PALMiCE4 Model-Tはどこのメーカー?
JTAGエミュレータ PALMiCE4 Model-Tは株式会社コンピューテックスの製品です。登記上の本店は〒605-0846 京都府京都市東山区五条橋東4丁目432番地13。コンピューテックスの主な製品分野はエミュレータです。
口コミ
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