イメージエミュレータJTAGエミュレータ(汎用)
デバッグプローブ I-jet
IARIARシステムズ株式会社IAR Embedded Workbench用のJTAG/SWDデバッグプローブです。
- 価格
- 公開価格なし(見積もり)
- 種類
- JTAGエミュレータ(汎用)
- 向いている所
- IARの開発環境とそのまま使う
比較表での位置

デバッグプローブ I-jetは、エミュレータのメーカー8社比較の種類がJTAGエミュレータ(汎用)の4製品の1つとして載っています。
- 8社掲載社数
- 11製品比較表の製品
- 4製品同じ種類
- 2製品公開価格あり
比較表を見るデバッグプローブ I-jetの強みと方式
IAR Embedded Workbenchとそのままつながるデバッグプローブで、ターゲットのコアを自動で認識します。JTAG/SWDは最大48MHzです。ターゲットへ最大400mA(5V)を給電しながら、200μAの分解能で電力を測れます。
向いている所IARの開発環境とそのまま使う
種類:JTAGエミュレータ(汎用)
Armなどのコアを、半導体メーカーを問わずJTAGやSWDでデバッグする型です。ツールメーカーのデバッガのソフトと組み合わせ、マルチコアやLinuxのデバッグにも使えます。トレースはCPUの内蔵バッファの範囲です。
デバッグプローブ I-jetの仕様
- 種類
- JTAGエミュレータ(汎用)
- 対応CPU
- Arm7・Arm9・Arm11・Cortex-A/R/M、RISC-V
- ターゲット接続
- MIPI-10、MIPI-20(JTAG、SWD、cJTAG、SWO)
- PC接続
- —公式資料で確認できず
- トレース
- SWOトレース
- ターゲット電圧
- —公式資料で確認できず
- 対応ソフト
- IAR Embedded Workbench
- 外形寸法
- —公式資料で確認できず
- 価格
- —公式資料で確認できず
- ターゲットへの給電
- 最大400mA(5V)
- 本体の電源
- —公式資料で確認できず
- JTAGクロック
- 最大48MHz
- 特長
- 電力モニタリング、200μAの分解能
ETMトレースを使うときは上位の I-jet Trace を選びます。
デバッグプローブ I-jetのよくある質問
Q.デバッグプローブ I-jetはどんな人に向いている?
デバッグプローブ I-jetは、IARの開発環境とそのまま使う人向けです。デバッグプローブ I-jetは、IAR Embedded Workbenchとそのままつながるデバッグプローブで、ターゲットのコアを自動で認識します。
Q.デバッグプローブ I-jetの強みは?
デバッグプローブ I-jetのJTAG/SWDは最大48MHzです。ターゲットへ最大400mA(5V)を給電しながら、200μAの分解能で電力を測れます。
Q.デバッグプローブ I-jetはどんな方式?
デバッグプローブ I-jetの種類はJTAGエミュレータ(汎用)です。Armなどのコアを、半導体メーカーを問わずJTAGやSWDでデバッグする型です。
Q.デバッグプローブ I-jetの主な仕様は?
デバッグプローブ I-jetの対応CPUはArm7・Arm9・Arm11・Cortex-A/R/M、RISC-V、ターゲット接続はMIPI-10、MIPI-20(JTAG、SWD、cJTAG、SWO)です。トレースはSWOトレース、対応ソフトはIAR Embedded Workbenchです。
Q.デバッグプローブ I-jetとJTAGエミュレータ PARTNER-Jet3 Model10はどっちがいい?
IARの開発環境とそのまま使うならデバッグプローブ I-jet、Arm・RISC-Vを1台でデバッグなら京都マイクロコンピュータのJTAGエミュレータ PARTNER-Jet3 Model10です。デバッグプローブ I-jetの対応CPUはArm7・Arm9・Arm11・Cortex-A/R/M、RISC-V、ターゲット接続はMIPI-10、MIPI-20(JTAG、SWD、cJTAG、SWO)です。京都マイクロコンピュータのJTAGエミュレータ PARTNER-Jet3 Model10の価格は150,000円(税抜)、対応CPUはArmコア、RISC-Vコアです。
Q.デバッグプローブ I-jetのターゲットへの給電は?
デバッグプローブ I-jetのターゲットへの給電は最大400mA(5V)です。Green Hills Software GKのGreen Hills Probe V4のターゲットへの給電は12V/2Aの電力ポート、5V/1.5AのUSB Type Aです。
Q.デバッグプローブ I-jetのJTAGクロックは?
デバッグプローブ I-jetのJTAGクロックは最大48MHzです。京都マイクロコンピュータのJTAGエミュレータ PARTNER-Jet3 Model10のJTAGクロックは70MHzです。
Q.デバッグプローブ I-jetの特長は?
デバッグプローブ I-jetの特長は電力モニタリング、200μAの分解能です。京都マイクロコンピュータのJTAGエミュレータ PARTNER-Jet3 Model10の特長はプローブホットプラグ、RAMモニタです。
Q.デバッグプローブ I-jetとJTAGエミュレータ PALMiCE4 Model-Jはどっちがいい?
IARの開発環境とそのまま使うならデバッグプローブ I-jet、止められない装置を動かしたまま調べるならコンピューテックスのJTAGエミュレータ PALMiCE4 Model-Jです。デバッグプローブ I-jetの対応CPUはArm7・Arm9・Arm11・Cortex-A/R/M、RISC-V、ターゲット接続はMIPI-10、MIPI-20(JTAG、SWD、cJTAG、SWO)です。コンピューテックスのJTAGエミュレータ PALMiCE4 Model-Jの対応CPUはCortex-A・R・M、ARM7・ARM9・ARM11、ターゲット接続はJTAG20ピン(2.54mm)、HP-20ピン(1.27mm)、10ピンです。
Q.デバッグプローブ I-jetはどこのメーカー?
デバッグプローブ I-jetはIARシステムズ株式会社の製品です。IARシステムズの主な製品分野はエミュレータです。
同じ分類のほかの型番
イメージエミュレータ京都マイクロコンピュータ株式会社Arm・RISC-Vのコアを、半導体メーカーを問わず1台でデバッグできるJTAGエミュレータです。
価格150,000円
比較表で見る
イメージエミュレータ株式会社コンピューテックスプログラムを止めずに変数やペリフェラルを読み書きできるリアルタイム・モニタを持つ、Arm用のJTAGエミュレータです。
比較表で見る
イメージエミュレータ株式会社DTSインサイト本体にEthernetのポートを持ち、パソコンを介さずに社内のネットワークからつなげるJTAG ICEです。
比較表で見る
イメージエミュレータ京都マイクロコンピュータ株式会社Model10にトレースを足した上位機で、512Mバイトのトレースメモリにリアルタイムで実行履歴をためます。
価格250,000円
比較表で見る
イメージエミュレータGreen Hills Software GK4GBのトレースメモリと総帯域幅40Gbit/秒を持つ、Green HillsのJTAG・トレースのデバッグプローブです。
比較表で見る
イメージエミュレータ株式会社コンピューテックス4GBのトレースメモリを積んだ大容量トレース・モデルで、まれにしか出ないバグの実行履歴を追えます。
比較表で見る