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エミュレータトレース付き(大容量トレース)

Green Hills Probe V4

Green Hills Software GK

Green Hills SoftwareのJTAG・トレースのデバッグプローブです。

価格
公開価格なし(見積もり)
種類
トレース付き(大容量トレース)
向いている所
MULTIでハイゼンバグを追う

比較表での位置

Green Hills Probe V4は、エミュレータのメーカー8社比較⁠の種類がトレース付き(大容量トレース)の4製品の1つとして載っています。

  • 8社掲載社数
  • 11製品比較表の製品
  • 4製品同じ種類
  • 2製品公開価格あり
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Green Hills Probe V4​の強みと方式

4GBのトレースメモリと総帯域幅40Gbit/秒を持つ、Green HillsのJTAG・トレースのデバッグプローブです。デバッグ中に消えてしまうバグを、統合開発環境MULTIで実行履歴から追えます。ターゲットへは12V/2Aか5V/1.5Aで給電できます。

向いている所MULTIでハイゼンバグを追う

種類:トレース付き(大容量トレース)

CPUの外へ出るトレース信号を、本体の大きなメモリにためる型です。ブレークで止めると再現しないバグや、まれにしか出ないバグを実行履歴から追えます。ボード側にトレース用のコネクタ(Mictor 38ピンなど)を付けておきます。

Green Hills Probe V4​の仕様

種類
トレース付き(大容量トレース)
対応CPU
Arm、Power Architecture ⁠⁠ほか
ターゲット接続
JTAG・パラレルトレース用、シリアルトレース用のポッド
PC接続
—公式資料で確認できず
トレース
4GB、総帯域幅40Gbit/⁠⁠⁠秒
ターゲット電圧
1.65〜5V
対応ソフト
MULTI
外形寸法
—公式資料で確認できず
価格
—公式資料で確認できず
ターゲットへの給電
12V/2Aの電力ポート、5V/1.5AのUSB Type A
本体の電源
—公式資料で確認できず
JTAGクロック
2.5kHz〜120MHz
特長
液晶画面で設定・診断

Green Hills Probe V3とSuperTrace Probeを置き換える製品です。

同じ種類の他社製品との違い

エミュレータの価格公開価格のある2製品・安い順
  1. JTAGエミュレータ PARTNER-Jet3 Model10京都マイクロコンピュータ株式会社150,000円税抜
  2. JTAGエミュレータ PARTNER-Jet3 Model15京都マイクロコンピュータ株式会社250,000円税抜

製品の特徴ごとの分類

Green Hills Probe V4Green Hills Software GKJTAGエミュレータ PALMiCE4 Model-⁠T株式会社コンピューテックスµTrace for Cortex-M LA-3204Lauterbach Japan, Ltd.
種類トレース付き(大容量トレース)トレース付き(大容量トレース)トレース付き(大容量トレース)
対応CPUArm、Power Architecture ⁠⁠ほかCortex-A・R・M、ARM7・ARM9・ARM11Arm Cortex-⁠M
ターゲット接続JTAG・パラレルトレース用、シリアルトレース用のポッドJTAG20ピン(2.54mm)、HP-20ピン(1.27mm)、10ピン、Mictor38ピンMIPI20T-HSウィスカー(JTAG、cJTAG、SWD)
PC接続—公式資料で確認できずUSB3.0、USB2.0USB 3.2 Gen 1、Type B
トレース4GB、総帯域幅40Gbit/⁠⁠⁠⁠秒ETB・MTB、ETM・PTMの外部トレース4GB4本のパラレルライン、256MByte
ターゲット電圧1.65〜5V1.65〜5.5V1.2〜5.0V
対応ソフトMULTICSIDE V7TRACE32 PowerView
外形寸法—公式資料で確認できず108×81×28mm—公式資料で確認できず
価格—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
ターゲットへの給電12V/2Aの電力ポート、5V/1.5AのUSB Type A—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
本体の電源—公式資料で確認できずUSB Vbus、USB2.0ではACアダプタ—公式資料で確認できず
JTAGクロック2.5kHz〜120MHz—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
特長液晶画面で設定・⁠⁠⁠⁠⁠⁠診断200MHz・4CHのロジアナ最大140MByte/sのトレースストリーミング

エミュレータの11製品を比較表で見る

Green Hills Probe V4​のよくある質問

Q.Green Hills Probe V4はどんな人に向いている?
Green Hills Probe V4は、MULTIでハイゼンバグを追う人向けです。Green Hills Probe V4は、4GBのトレースメモリと総帯域幅40Gbit/秒を持つ、Green HillsのJTAG・トレースのデバッグプローブです。
Q.Green Hills Probe V4の強みは?
Green Hills Probe V4は、デバッグ中に消えてしまうバグを、統合開発環境MULTIで実行履歴から追えます。ターゲットへは12V/2A⁠か5V/1.5A⁠で給電できます。
Q.Green Hills Probe V4はどんな方式?
Green Hills Probe V4の種類はトレース付き(大容量トレース)⁠で⁠す⁠。CPUの外へ出るトレース信号を、本体の大きなメモリにためる型です。
Q.Green Hills Probe V4の主な仕様は?
Green Hills Probe V4の対応CPUはArm、Power Architecture ほか、ターゲット接続はJTAG・パラレルトレース用、シリアルトレース用のポッドです。トレースは4GB、総帯域幅40Gbit/秒、ターゲット電圧は1.65〜5Vです。
Q.Green Hills Probe V4とJTAGエミュレータ PALMiCE4 Model-Tはどっちがいい?
MULTIでハイゼンバグを追うならGreen Hills Probe V4、まれにしか出ないバグの解析ならコンピューテックスのJTAGエミュレータ PALMiCE4 Model-Tです。Green Hills Probe V4の対応CPUはArm、Power Architecture ほか、ターゲット接続はJTAG・パラレルトレース用、シリアルトレース用のポッドです。コンピューテックスのJTAGエミュレータ PALMiCE4 Model-Tの対応CPUはCortex-A・R・M、ARM7・ARM9・ARM11、ターゲット接続はJTAG20ピン(2.54mm)、HP-20ピン(1.27mm)、10ピン、Mictor38ピンです。
Q.Green Hills Probe V4の対応ソフトは?
Green Hills Probe V4の対応ソフトはMULTIです。コンピューテックスのJTAGエミュレータ PALMiCE4 Model-Tの対応ソフトはCSIDE V7です。
Q.Green Hills Probe V4のターゲットへの給電は?
Green Hills Probe V4のターゲットへの給電は12V/2A⁠の電力ポート、5V/1.5A⁠のUSB Type Aです。ルネサス エレクトロニクスのE2エミュレータ RTE0T00020KCE00000Rのターゲットへの給電は最大200mA、1.8〜5.0Vです。
Q.Green Hills Probe V4のJTAGクロックは?
Green Hills Probe V4のJTAGクロックは2.5kHz〜120MHzです。京都マイクロコンピュータのJTAGエミュレータ PARTNER-Jet3 Model15のJTAGクロックは70MHzです。
Q.Green Hills Probe V4とµTrace for Cortex-M LA-3204はどっちがいい?
MULTIでハイゼンバグを追うならGreen Hills Probe V4、Cortex-Mの長時間トレースならLauterbach Japan,のµTrace for Cortex-M LA-3204です。Green Hills Probe V4の対応CPUはArm、Power Architecture ほか、ターゲット接続はJTAG・パラレルトレース用、シリアルトレース用のポッドです。Lauterbach Japan,のµTrace for Cortex-M LA-3204の対応CPUはArm Cortex-M、ターゲット接続はMIPI20T-HSウィスカー(JTAG、cJTAG、SWD)で⁠⁠⁠⁠す⁠。
Q.Green Hills Probe V4はどこのメーカー?
Green Hills Probe V4はGreen Hills Software GKの製品です。Green Hills Software GKの主な製品分野はエミュレータです。

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    出典(2026年10月28日確認)

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