µTrace for Cortex-M LA-3204は、Cortex-Mの長時間トレースに使う人向けです。µTrace for Cortex-M LA-3204は、Cortex-M用に、デバッグとトレースを1台にまとめたオールインワンの製品です。
Q.µTrace for Cortex-M LA-3204の強みは?
µTrace for Cortex-M LA-3204のトレースは1ラインあたり400Mbit/sで、256MByteのトレースRAMに加え、最大140MByte/sでPCへ流し続けられます。ほかのコアのアーキテクチャにはアップグレードできません。
Q.µTrace for Cortex-M LA-3204はどんな方式?
µTrace for Cortex-M LA-3204の種類はトレース付き(大容量トレース)です。CPUの外へ出るトレース信号を、本体の大きなメモリにためる型です。
Q.µTrace for Cortex-M LA-3204の主な仕様は?
µTrace for Cortex-M LA-3204の対応CPUはArm Cortex-M、ターゲット接続はMIPI20T-HSウィスカー(JTAG、cJTAG、SWD)です。PC接続はUSB 3.2 Gen 1、Type B、トレースは4本のパラレルライン、256MByteです。
Q.µTrace for Cortex-M LA-3204とJTAGエミュレータPARTNER-Jet3 Model15はどっちがいい?
Cortex-Mの長時間トレースならµTrace for Cortex-M LA-3204、大容量トレースで実行履歴を追うなら京都マイクロコンピュータのJTAGエミュレータPARTNER-Jet3 Model15です。µTrace for Cortex-M LA-3204の対応CPUはArm Cortex-M、ターゲット接続はMIPI20T-HSウィスカー(JTAG、cJTAG、SWD)です。京都マイクロコンピュータのJTAGエミュレータPARTNER-Jet3 Model15の価格は250,000円(税抜)、対応CPUはArmコア、RISC-Vコアです。
Q.µTrace for Cortex-M LA-3204のターゲット電圧は?
µTrace for Cortex-M LA-3204のターゲット電圧は1.2〜5.0Vです。京都マイクロコンピュータのJTAGエミュレータPARTNER-Jet3 Model15のターゲット電圧は1.6〜3.6Vです。
Q.µTrace for Cortex-M LA-3204の対応ソフトは?
µTrace for Cortex-M LA-3204の対応ソフトはTRACE32 PowerViewです。京都マイクロコンピュータのJTAGエミュレータPARTNER-Jet3 Model15の対応ソフトはPARTNERデバッガ、Windows 10/11以降です。
Q.µTrace for Cortex-M LA-3204の特長は?
µTrace for Cortex-M LA-3204の特長は最大140MByte/sのトレースストリーミングです。京都マイクロコンピュータのJTAGエミュレータPARTNER-Jet3 Model15の特長はプローブホットプラグ、RAMモニタです。
Q.µTrace for Cortex-M LA-3204とGreen Hills Probe V4はどっちがいい?