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エミュレータトレース付き(大容量トレース)

µTrace for Cortex-M LA-3204

Lauterbach Japan, Ltd.

Arm Cortex-M用の、デバッグとトレースのオールインワン製品です。

価格
公開価格なし(見積もり)
種類
トレース付き(大容量トレース)
向いている所
Cortex-Mの長時間トレース

比較表での位置

µTrace for Cortex-M LA-3204は、エミュレータのメーカー8社比較⁠の種類がトレース付き(大容量トレース)の4製品の1つとして載っています。

  • 8社掲載社数
  • 11製品比較表の製品
  • 4製品同じ種類
  • 2製品公開価格あり
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µTrace for Cortex-M LA-3204​の強みと方式

Cortex-M用に、デバッグとトレースを1台にまとめたオールインワンの製品です。トレースは1ラインあたり400Mbit/sで、256MByteのトレースRAMに加え、最大140MByte/sでPCへ流し続けられます。ほかのコアのアーキテクチャにはアップグレードできません。

向いている所Cortex-Mの長時間トレース

種類:トレース付き(大容量トレース)

CPUの外へ出るトレース信号を、本体の大きなメモリにためる型です。ブレークで止めると再現しないバグや、まれにしか出ないバグを実行履歴から追えます。ボード側にトレース用のコネクタ(Mictor 38ピンなど)を付けておきます。

µTrace for Cortex-M LA-3204​の仕様

種類
トレース付き(大容量トレース)
対応CPU
Arm Cortex-⁠M
ターゲット接続
MIPI20T-HSウィスカー(JTAG、cJTAG、SWD)
PC接続
USB 3.2 Gen 1、Type B
トレース
4本のパラレルライン、256MByte
ターゲット電圧
1.2〜5.0V
対応ソフト
TRACE32 PowerView
外形寸法
—公式資料で確認できず
価格
—公式資料で確認できず
ターゲットへの給電
—公式資料で確認できず
本体の電源
—公式資料で確認できず
JTAGクロック
—公式資料で確認できず
特長
最大140MByte/sのトレースストリーミング

2つ以上のCortexコアを同時にデバッグするときは、別にライセンスを買います。

同じ種類の他社製品との違い

エミュレータの価格公開価格のある2製品・安い順
  1. JTAGエミュレータ PARTNER-Jet3 Model10京都マイクロコンピュータ株式会社150,000円税抜
  2. JTAGエミュレータ PARTNER-Jet3 Model15京都マイクロコンピュータ株式会社250,000円税抜

製品の特徴ごとの分類

µTrace for Cortex-M LA-3204Lauterbach Japan, Ltd.JTAGエミュレータ PARTNER-Jet3 Model15京都マイクロコンピュータ株式会社Green Hills Probe V4Green Hills Software GK
種類トレース付き(大容量トレース)トレース付き(大容量トレース)トレース付き(大容量トレース)
対応CPUArm Cortex-⁠MArmコア、RISC-VコアArm、Power Architecture ⁠⁠ほか
ターゲット接続MIPI20T-HSウィスカー(JTAG、cJTAG、SWD)Standard-20pin、Halfpitch-10/20pin、Mictor-38pinJTAG・パラレルトレース用、シリアルトレース用のポッド
PC接続USB 3.2 Gen 1、Type BUSB3.2Gen1、USB2.0—公式資料で確認できず
トレース4本のパラレルライン、256MByteTPIU 4/8bit(200MHz DDR)、512Mバイト4GB、総帯域幅40Gbit/⁠⁠⁠⁠秒
ターゲット電圧1.2〜5.0V1.6〜3.6V1.65〜5V
対応ソフトTRACE32 PowerViewPARTNERデバッガ、Windows 10/11以降MULTI
外形寸法—公式資料で確認できず105×115×33mm—公式資料で確認できず
価格—公式資料で確認できず250,000円(税抜)—公式資料で確認できず
ターゲットへの給電—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず12V/2Aの電力ポート、5V/1.5AのUSB Type A
本体の電源—公式資料で確認できずUSBバスパワー、ACアダプタ—公式資料で確認できず
JTAGクロック—公式資料で確認できず70MHz2.5kHz〜120MHz
特長最大140MByte/sのトレースストリーミングプローブホットプラグ、RAMモニタ液晶画面で設定・⁠⁠⁠⁠⁠⁠診断

エミュレータの11製品を比較表で見る

µTrace for Cortex-M LA-3204​のよくある質問

Q.µTrace for Cortex-M LA-3204はどんな人に向いている?
µTrace for Cortex-M LA-3204は、Cortex-Mの長時間トレースに使う人向けです。µTrace for Cortex-M LA-3204は、Cortex-M用に、デバッグとトレースを1台にまとめたオールインワンの製品です。
Q.µTrace for Cortex-M LA-3204の強みは?
µTrace for Cortex-M LA-3204のトレースは1ラインあたり400Mbit/sで、256MByteのトレースRAMに加え、最大140MByte/s⁠でPCへ流し続けられます。ほかのコアのアーキテクチャにはアップグレードできません。
Q.µTrace for Cortex-M LA-3204はどんな方式?
µTrace for Cortex-M LA-3204の種類はトレース付き(大容量トレース)⁠で⁠す⁠。CPUの外へ出るトレース信号を、本体の大きなメモリにためる型です。
Q.µTrace for Cortex-M LA-3204の主な仕様は?
µTrace for Cortex-M LA-3204の対応CPUはArm Cortex-M、ターゲット接続はMIPI20T-HSウィスカー(JTAG、cJTAG、SWD)で⁠す⁠。PC接続はUSB 3.2 Gen 1、Type B、トレースは4本のパラレルライン、256MByteです。
Q.µTrace for Cortex-M LA-3204とJTAGエミュレータ PARTNER-Jet3 Model15はどっちがいい?
Cortex-Mの長時間トレースならµTrace for Cortex-M LA-3204、大容量トレースで実行履歴を追うなら京都マイクロコンピュータのJTAGエミュレータ PARTNER-Jet3 Model15です。µTrace for Cortex-M LA-3204の対応CPUはArm Cortex-M、ターゲット接続はMIPI20T-HSウィスカー(JTAG、cJTAG、SWD)で⁠す⁠。京都マイクロコンピュータのJTAGエミュレータ PARTNER-Jet3 Model15の価格は250,000円(税抜)、対応CPUはArmコア、RISC-Vコアです。
Q.µTrace for Cortex-M LA-3204のターゲット電圧は?
µTrace for Cortex-M LA-3204のターゲット電圧は1.2〜5.0Vです。京都マイクロコンピュータのJTAGエミュレータ PARTNER-Jet3 Model15のターゲット電圧は1.6〜3.6Vです。
Q.µTrace for Cortex-M LA-3204の対応ソフトは?
µTrace for Cortex-M LA-3204の対応ソフトはTRACE32 PowerViewです。京都マイクロコンピュータのJTAGエミュレータ PARTNER-Jet3 Model15の対応ソフトはPARTNERデバッガ、Windows 10/11以降です。
Q.µTrace for Cortex-M LA-3204の特長は?
µTrace for Cortex-M LA-3204の特長は最大140MByte/s⁠のトレースストリーミングです。京都マイクロコンピュータのJTAGエミュレータ PARTNER-Jet3 Model15の特長はプローブホットプラグ、RAMモニタです。
Q.µTrace for Cortex-M LA-3204とGreen Hills Probe V4はどっちがいい?
Cortex-Mの長時間トレースならµTrace for Cortex-M LA-3204、MULTIでハイゼンバグを追うならGreen Hills Software GKのGreen Hills Probe V4です。µTrace for Cortex-M LA-3204の対応CPUはArm Cortex-M、ターゲット接続はMIPI20T-HSウィスカー(JTAG、cJTAG、SWD)で⁠す⁠。Green Hills Software GKのGreen Hills Probe V4の対応CPUはArm、Power Architecture ほか、ターゲット接続はJTAG・パラレルトレース用、シリアルトレース用のポッドです。
Q.µTrace for Cortex-M LA-3204はどこのメーカー?
µTrace for Cortex-M LA-3204はLauterbach Japan, Ltd.の製品です。Lauterbach Japan,の主な製品分野はエミュレータです。

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    IARシステムズ株式会社

    IAR Embedded Workbenchとそのままつながるデバッグプローブで、ターゲットのコアを自動で認識します。

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    出典(2026年10月28日確認)

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