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放熱グリス非シリコーン系

コスモサーマルグリース SF401

コスモ石油ルブリカンツ株式会社

コスモ石油ルブリカンツの非シリコーンの高熱伝導の放熱グリース。

価格
公開価格なし(見積もり)
種類
非シリコーン系
向いている所
パワーモジュール・CPUの放熱

比較表での位置

コスモサーマルグリース SF401は、放熱グリスのメーカー6社比較の種類「非シリコーン系」の3製品の1つとして載っています。

  • 6社掲載社数
  • 11製品比較表の製品
  • 3製品同じ種類
  • 2製品公開価格あり
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コスモサーマルグリース SF401​の強みと方式

シリコーンを使わずに熱伝導率4.5W/m・Kを出す、高熱伝導の汎用品です。シリコーンの揮発分による接点の不具合を気にする機器に使えます。シリンジ・チューブ・缶の3つの荷姿があります。

向いている所パワーモジュール・CPUの放熱

種類:非シリコーン系

シリコーンを使わない油を基油にした型です。シリコーンから出る低分子シロキサンが無いので、リレーやスイッチの接点の不具合を気にする機器に使います。

コスモサーマルグリース SF401​の仕様

種類
非シリコーン系
基油
非シリコーン
熱伝導率
4.5W/m・K
粘度
159Pa・s
ちょう度
275
使用温度範囲
-40〜150℃
荷姿
シリンジ120g、チューブ320g
価格
—公式資料で確認できず
比重
4.5
特長
高熱伝導、汎用

数値は代表値(製品規格値または保証値ではありません⁠)⁠。缶入りもあります。

同じ種類の他社製品との違い

放熱グリスの価格公開価格のある2製品・安い順
  1. 放熱用シリコーン SCH-20サンハヤト株式会社1,386円税込・公式通販
  2. 耐熱放熱用シリコーン SCH-30サンハヤト株式会社1,826円税込・公式通販

製品の特徴ごとの分類

コスモサーマルグリース SF401コスモ石油ルブリカンツ株式会社熱伝導性グリース TG221Cニホンハンダ株式会社サーコン SPG-30B富士高分子工業株式会社
種類非シリコーン系非シリコーン系低流動型(すき間を埋める)
基油非シリコーンノンシリコーン高耐熱性オイルシリコーン
熱伝導率4.5W/m・K—公式資料で確認できず3.1W/m・K
粘度159Pa・s—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
ちょう度275—公式資料で確認できず260
使用温度範囲-40〜150℃—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
荷姿シリンジ120g、チューブ320g—公式資料で確認できず30ccシリンジ、325ccカートリッジ
価格—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
比重4.5—公式資料で確認できず3.2
特長高熱伝導、⁠⁠⁠⁠⁠⁠汎用膜厚10μm以下まで薄く塗れる一液型の非硬化タイプ、低流動

放熱グリスの11製品を比較表で見る

コスモサーマルグリース SF401​のよくある質問

Q.コスモサーマルグリース SF401はどんな人に向いている?
コスモサーマルグリース SF401は、パワーモジュール・CPUの放熱に使う人向けです。コスモサーマルグリース SF401は、シリコーンを使わずに熱伝導率4.5W/m・Kを出す、高熱伝導の汎用品です。
Q.コスモサーマルグリース SF401の強みは?
コスモサーマルグリース SF401は、シリコーンの揮発分による接点の不具合を気にする機器に使えます。シリンジ・チューブ・缶の3つの荷姿があります。
Q.コスモサーマルグリース SF401はどんな方式?
コスモサーマルグリース SF401の種類は非シリコーン系です。シリコーンを使わない油を基油にした型です。
Q.コスモサーマルグリース SF401の主な仕様は?
コスモサーマルグリース SF401の基油は非シリコーン、熱伝導率は4.5W/m・Kです。粘度は159Pa・s、ちょう度は275です。
Q.コスモサーマルグリース SF401と熱伝導性グリース TG221Cはどっちがいい?
パワーモジュール・CPUの放熱ならコスモサーマルグリース SF401、薄く塗りたいパワーデバイスの放熱ならニホンハンダの熱伝導性グリース TG221Cです。コスモサーマルグリース SF401の基油は非シリコーン、熱伝導率は4.5W/m・Kです。ニホンハンダの熱伝導性グリース TG221Cの基油はノンシリコーン高耐熱性オイル、特長は膜厚10μm以下まで薄く塗れる。
Q.コスモサーマルグリース SF401の使用温度範囲は?
コスモサーマルグリース SF401の使用温度範囲は-40〜150℃です。サンハヤトの放熱用シリコーン SCH-20の使用温度範囲は-50〜200℃です。
Q.コスモサーマルグリース SF401の荷姿は?
コスモサーマルグリース SF401の荷姿はシリンジ120g、チューブ320gです。富士高分子工業のサーコン SPG-30Bの荷姿は30ccシリンジ、325ccカートリッジです。
Q.コスモサーマルグリース SF401とサーコン SPG-30Bはどっちがいい?
パワーモジュール・CPUの放熱ならコスモサーマルグリース SF401、部品と放熱板のすき間を埋める放熱なら富士高分子工業のサーコン SPG-30Bです。コスモサーマルグリース SF401の基油は非シリコーン、熱伝導率は4.5W/m・Kです。富士高分子工業のサーコン SPG-30Bの基油はシリコーン、熱伝導率は3.1W/m・Kです。
Q.コスモサーマルグリース SF401のほかにコスモ石油ルブリカンツの放熱グリスはある?
あります。コスモ石油ルブリカンツの放熱グリスには、コスモサーマルグリース SF401のほかにコスモサーマルグリース SF432(基油は非シリコーン)があります。
Q.コスモサーマルグリース SF401はどこのメーカー?
コスモサーマルグリース SF401はコスモ石油ルブリカンツ株式会社の製品です。登記上の本店は〒104-0031 東京都中央区京橋1丁目7番1号。コスモ石油ルブリカンツの主な製品分野は工業用潤滑油・切削油・工業用グリース・放熱グリスです。

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