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放熱グリス低流動型(すき間を埋める)

サーコン SPG-70A

富士高分子工業株式会社

富士高分子工業の高熱伝導の低流動シリコーンコンパウンド。

価格
公開価格なし(見積もり)
種類
低流動型(すき間を埋める)
向いている所
発熱の大きい部品のすき間の放熱

比較表での位置

サーコン SPG-70Aは、放熱グリスのメーカー6社比較⁠の種類が低流動型(すき間を埋める)の2製品の1つとして載っています。

  • 6社掲載社数
  • 11製品比較表の製品
  • 2製品同じ種類
  • 2製品公開価格あり
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サーコン SPG-70A​の強みと方式

熱伝導率7.0W/m・Kの、高熱伝導の低流動コンパウンドです。厚さ0.5mmの熱抵抗は0.8℃・cm²/Wです。一液の非硬化タイプで、ディスペンサーで塗れます。

向いている所発熱の大きい部品のすき間の放熱

種類:低流動型(すき間を埋める)

流れにくい硬めのコンパウンドで、部品と放熱板のすき間を埋める型です。固まらないので硬化の工程はいりません。シートより部品にかかる力が小さく済みます。

サーコン SPG-70A​の仕様

種類
低流動型(すき間を埋める)
基油
シリコーン
熱伝導率
7.0W/m・K
粘度
—公式資料で確認できず
ちょう度
184
使用温度範囲
—公式資料で確認できず
荷姿
30ccシリンジ、325ccカートリッジ
価格
—公式資料で確認できず
比重
3.2
特長
一液型の非硬化タイプ、低流動

粘度は公式に単位の記載が無いので載せていません。数値は代表特性。

同じ種類の他社製品との違い

放熱グリスの価格公開価格のある2製品・安い順
  1. 放熱用シリコーン SCH-20サンハヤト株式会社1,386円税込・公式通販
  2. 耐熱放熱用シリコーン SCH-30サンハヤト株式会社1,826円税込・公式通販

製品の特徴ごとの分類

サーコン SPG-70A富士高分子工業株式会社放熱用シリコーン SCH-20サンハヤト株式会社耐熱放熱用シリコーン SCH-30サンハヤト株式会社
種類低流動型(すき間を埋める)シリコーン系シリコーン系
基油シリコーンシリコーンオイル、フィラーシリコーンオイル、フィラー
熱伝導率7.0W/m・K0.84W/m・K0.84W/m・K
粘度—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
ちょう度184290330
使用温度範囲—公式資料で確認できず-50〜200℃-30〜300℃
荷姿30ccシリンジ、325ccカートリッジ20g12g
価格—公式資料で確認できず1,386円(税込・公式通販)1,826円(税込・公式通販)
比重3.22.452.34
特長一液型の非硬化タイプ、低流動低分子シロキサン低減品(接点障害対策品)300℃の環境で使える耐熱品

放熱グリスの11製品を比較表で見る

サーコン SPG-70A​のよくある質問

Q.サーコン SPG-70Aはどんな人に向いている?
サーコン SPG-70Aは、発熱の大きい部品のすき間の放熱に使う人向けです。サーコン SPG-70Aは、熱伝導率7.0W/m・Kの、高熱伝導の低流動コンパウンドです。
Q.サーコン SPG-70Aの強みは?
厚さ0.5mmの熱抵抗は0.8℃・cm²/Wです。一液の非硬化タイプで、ディスペンサーで塗れます。
Q.サーコン SPG-70Aはどんな方式?
サーコン SPG-70Aの種類は低流動型(すき間を埋める)⁠で⁠す⁠。流れにくい硬めのコンパウンドで、部品と放熱板のすき間を埋める型です。
Q.サーコン SPG-70Aの主な仕様は?
サーコン SPG-70Aの基油はシリコーン、熱伝導率は7.0W/m・Kです。ちょう度は184、荷姿は30ccシリンジ、325ccカートリッジです。
Q.サーコン SPG-70Aと放熱用シリコーン SCH-20はどっちがいい?
発熱の大きい部品のすき間の放熱ならサーコン SPG-70A、CPUや電源の部品とヒートシンクの間ならサンハヤトの放熱用シリコーン SCH-20です。サーコン SPG-70Aの基油はシリコーン、熱伝導率は7.0W/m・Kです。サンハヤトの放熱用シリコーン SCH-20の価格は1,386円(税込・公式通販)、基油はシリコーンオイル、フィラーです。
Q.サーコン SPG-70Aの比重は?
サーコン SPG-70Aの比重は3.2です。サンハヤトの放熱用シリコーン SCH-20の比重は2.45です。
Q.サーコン SPG-70Aの特長は?
サーコン SPG-70Aの特長は一液型の非硬化タイプ、低流動です。サンハヤトの放熱用シリコーン SCH-20の特長は低分子シロキサン低減品(接点障害対策品)⁠で⁠⁠⁠⁠す⁠。
Q.サーコン SPG-70Aと耐熱放熱用シリコーン SCH-30はどっちがいい?
発熱の大きい部品のすき間の放熱ならサーコン SPG-70A、300℃まで上がる部品の放熱ならサンハヤトの耐熱放熱用シリコーン SCH-30です。サーコン SPG-70Aの基油はシリコーン、熱伝導率は7.0W/m・Kです。サンハヤトの耐熱放熱用シリコーン SCH-30の価格は1,826円(税込・公式通販)、基油はシリコーンオイル、フィラーです。
Q.サーコン SPG-70Aのほかに富士高分子工業の放熱グリスはある?
あります。富士高分子工業の放熱グリスには、サーコン SPG-70Aのほかにサーコン SPG-30B(基油はシリコーン)があります。
Q.サーコン SPG-70Aはどこのメーカー?
サーコン SPG-70Aは富士高分子工業株式会社の製品です。登記上の本店は〒450-0002 愛知県名古屋市中村区名駅5丁目21番1号FUJIPOLYビル。富士高分子工業の主な製品分野はシリコンチューブ・絶縁シート・放熱グリスです。

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