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放熱グリスシリコーン系

放熱用オイルコンパウンド G-775

信越化学工業株式会社

信越化学工業の高信頼性タイプの放熱オイルコンパウンド。

価格
公開価格なし(見積もり)
種類
シリコーン系
向いている所
冷熱をくり返す部位の高信頼の放熱
カタログ
あり(PDF)

比較表での位置

放熱用オイルコンパウンド G-775は、放熱グリスのメーカー6社比較の種類「シリコーン系」の6製品の1つとして載っています。

  • 6社掲載社数
  • 11製品比較表の製品
  • 6製品同じ種類
  • 2製品公開価格あり
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放熱用オイルコンパウンド G-775​の強みと方式

熱伝導率3.6W/m・Kで、粘度が高く、塗った所からずれにくい高信頼性タイプです。温度の上げ下げでグリースが押し出されるポンプアウトに強く、長く使う機器に向きます。使える温度は-40〜150℃です。

向いている所冷熱をくり返す部位の高信頼の放熱

種類:シリコーン系

シリコーンオイルを基油に、熱を伝える充填剤を混ぜた型です。使える温度が広く、CPUからパワー半導体まで使えます。薄く塗るほど熱抵抗が下がります。

放熱用オイルコンパウンド G-775​の仕様

種類
シリコーン系
基油
シリコーンオイル、熱伝導性充填剤
熱伝導率
3.6W/m・K
粘度
500Pa・s
ちょう度
—公式資料で確認できず
使用温度範囲
-40〜150℃
荷姿
—公式資料で確認できず
価格
—公式資料で確認できず
比重
3.4
特長
粘度が高く、耐ズレ性・耐ポンプアウト性に優れる

同じ高信頼性タイプに G-776(溶剤希釈)⁠・G-777・G-779 があります。数値は規格値ではありません。

同じ種類の他社製品との違い

放熱グリスの価格公開価格のある2製品・安い順
  1. 放熱用シリコーン SCH-20サンハヤト株式会社1,386円税込・公式通販
  2. 耐熱放熱用シリコーン SCH-30サンハヤト株式会社1,826円税込・公式通販

製品の特徴ごとの分類

放熱用オイルコンパウンド G-775信越化学工業株式会社放熱用シリコーンオイルコンパウンド SILCOOL TIG1000モメンティブ・パフォーマンス・マテリアルズ・ジャパン合同会社放熱用シリコーンオイルコンパウンド SILCOOL TIG300BXモメンティブ・パフォーマンス・マテリアルズ・ジャパン合同会社
種類シリコーン系シリコーン系シリコーン系
基油シリコーンオイル、熱伝導性充填剤シリコーンオイルシリコーンオイル
熱伝導率3.6W/m・K1.00W/m・K3.0W/m・K
粘度500Pa・s—公式資料で確認できず250Pa・s
ちょう度—公式資料で確認できず340350
使用温度範囲-40〜150℃-40〜170℃-40〜150℃
荷姿—公式資料で確認できず2kg金属缶2kg缶
価格—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
比重3.42.53.00
特長粘度が高く、耐ズレ性・耐ポンプアウト性に優れる自動シリンジ塗布・スクリーン印刷・スタンプ印刷に適する離油度0.0wt%(150℃、24h)、イオン性不純物が極めて少ない

放熱グリスの11製品を比較表で見る

放熱用オイルコンパウンド G-775​のよくある質問

Q.放熱用オイルコンパウンド G-775はどんな人に向いている?
放熱用オイルコンパウンド G-775は、冷熱をくり返す部位の高信頼の放熱に使う人向けです。放熱用オイルコンパウンド G-775は、熱伝導率3.6W/m・Kで、粘度が高く、塗った所からずれにくい高信頼性タイプです。
Q.放熱用オイルコンパウンド G-775の強みは?
放熱用オイルコンパウンド G-775は、温度の上げ下げでグリースが押し出されるポンプアウトに強く、長く使う機器に向きます。使える温度は-40〜150℃です。
Q.放熱用オイルコンパウンド G-775はどんな方式?
放熱用オイルコンパウンド G-775の種類はシリコーン系です。シリコーンオイルを基油に、熱を伝える充填剤を混ぜた型です。
Q.放熱用オイルコンパウンド G-775の主な仕様は?
放熱用オイルコンパウンド G-775の基油はシリコーンオイル、熱伝導性充填剤、熱伝導率は3.6W/m・Kです。粘度は500Pa・s、使用温度範囲は-40〜150℃です。
Q.放熱用オイルコンパウンド G-775と放熱用シリコーンオイルコンパウンド SILCOOL TIG1000はどっちがいい?
冷熱をくり返す部位の高信頼の放熱なら放熱用オイルコンパウンド G-775、一般の電子部品の放熱ならモメンティブ・パフォーマンス・マテリアルズ・ジャパンの放熱用シリコーンオイルコンパウンド SILCOOL TIG1000です。放熱用オイルコンパウンド G-775の基油はシリコーンオイル、熱伝導性充填剤、熱伝導率は3.6W/m・Kです。モメンティブ・パフォーマンス・マテリアルズ・ジャパンの放熱用シリコーンオイルコンパウンド SILCOOL TIG1000の基油はシリコーンオイル、熱伝導率は1.00W/m・Kです。
Q.放熱用オイルコンパウンド G-775の比重は?
放熱用オイルコンパウンド G-775の比重は3.4です。モメンティブ・パフォーマンス・マテリアルズ・ジャパンの放熱用シリコーンオイルコンパウンド SILCOOL TIG1000の比重は2.5です。
Q.放熱用オイルコンパウンド G-775の特長は?
放熱用オイルコンパウンド G-775の特長は粘度が高く、耐ズレ性・耐ポンプアウト性に優れる。モメンティブ・パフォーマンス・マテリアルズ・ジャパンの放熱用シリコーンオイルコンパウンド SILCOOL TIG1000の特長は自動シリンジ塗布・スクリーン印刷・スタンプ印刷に適する。
Q.放熱用オイルコンパウンド G-775と放熱用シリコーンオイルコンパウンド SILCOOL TIG300BXはどっちがいい?
冷熱をくり返す部位の高信頼の放熱なら放熱用オイルコンパウンド G-775、ヒートシンク・ヒートスプレッダーの放熱ならモメンティブ・パフォーマンス・マテリアルズ・ジャパンの放熱用シリコーンオイルコンパウンド SILCOOL TIG300BXです。放熱用オイルコンパウンド G-775の基油はシリコーンオイル、熱伝導性充填剤、熱伝導率は3.6W/m・Kです。モメンティブ・パフォーマンス・マテリアルズ・ジャパンの放熱用シリコーンオイルコンパウンド SILCOOL TIG300BXの基油はシリコーンオイル、熱伝導率は3.0W/m・Kです。
Q.放熱用オイルコンパウンド G-775のほかに信越化学工業の放熱グリスはある?
あります。信越化学工業の放熱グリスには、放熱用オイルコンパウンド G-775のほかに放熱用オイルコンパウンド G-747(基油はシリコーンオイル、熱伝導性充填剤)があります。
Q.放熱用オイルコンパウンド G-775はどこのメーカー?
放熱用オイルコンパウンド G-775は信越化学工業株式会社の製品です。登記上の本店は〒100-0005 東京都千代田区丸の内1丁目4番1号。信越化学工業の主な製品分野は次亜塩素酸ナトリウム・電磁波吸収シート・工業用グリース・放熱グリスです。

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