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ディップコーター多槽型

ディップコーター F225-LBL12

株式会社あすみ技研

ビーカー24個と同時4枚処理を持つ交互積層向けのディップコーター。

価格
公開価格なし(見積もり)
方式
多槽型
向いている所
液をいくつも替える交互積層

比較表での位置

ディップコーター F225-LBL12は、ディップコーターのメーカー8社比較⁠の方式「多槽型」の2製品の1つとして載っています。

  • 8社掲載社数
  • 12製品比較表の製品
  • 2製品同じ方式
  • 0製品公開価格あり
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ディップコーター F225-LBL12​の強みと方式

ビーカーを24個まで並べられる交互積層向けの機種です。ワークは同時に4枚浸けられます。液の種類が多い積層の実験を、1つの装置で続けて流せます。

向いている所液をいくつも替える交互積層

方式:多槽型

液の槽をいくつも並べ、決めた順に浸ける型です。液を替えながら膜を重ねる交互積層や多層膜に使います。槽の数はSDIのOD-2304-N1-CEが最大10槽、あすみ技研のF225-LBL12がビーカー24個です。

ディップコーター F225-LBL12​の仕様

方式
多槽型
引上げ速度
0.1〜50mm/sec
ストローク
225mm
基材の大きさ・重さ
W25×H76mm、同時4枚、500g/枚
槽
ビーカー24個
操作・自動化
—公式資料で確認できず
外形寸法
W540×D520×H647.5mm
電源
AC100V、350VA
価格
—公式資料で確認できず
本体の重さ
—公式資料で確認できず
処理量・時間
—公式資料で確認できず
特長
液槽を増やした交互積層向け

同じ種類の他社製品との違い

製品の特徴ごとの分類

ディップコーター F225-LBL12株式会社あすみ技研多槽多層プロセスディップコーター OD-2304-N1-CE株式会社SDI全自動ディップコーティング装置 H500S-HCU株式会社エコートプレシジョン
方式多槽型多槽型生産型
引上げ速度0.1〜50mm/sec1nm/sec〜60mm/sec0.1〜50mm/sec
ストローク225mmZ軸150mm、X軸150mm—公式資料で確認できず
基材の大きさ・重さW25×H76mm、同時4枚、500g/枚最大500g、高さ150mm樹脂成型品、処理枚数1枚
槽ビーカー24個最大10槽—公式資料で確認できず
操作・自動化—公式資料で確認できずタッチパネル、16ポイントディップから乾燥工程まで自動
外形寸法W540×D520×H647.5mmW410×D256×H513mm—公式資料で確認できず
電源AC100V、350VAAC100〜240V、300VA—公式資料で確認できず
価格—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
本体の重さ—公式資料で確認できず11kg—公式資料で確認できず
処理量・時間—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
特長液槽を増やした交互積層向け任意の順序で自動浸漬熱風循環110℃、高圧水銀ランプ1.5KW×2灯

ディップコーターの12製品を比較表で見る

ディップコーター F225-LBL12​のよくある質問

Q.ディップコーター F225-LBL12はどんな人に向いている?
ディップコーター F225-LBL12は、液をいくつも替える交互積層に使う人向けです。ディップコーター F225-LBL12は、ビーカーを24個まで並べられる交互積層向けの機種です。
Q.ディップコーター F225-LBL12の強みは?
ディップコーター F225-LBL12のワークは同時に4枚浸けられます。液の種類が多い積層の実験を、1つの装置で続けて流せます。
Q.ディップコーター F225-LBL12はどんな方式?
ディップコーター F225-LBL12の方式は多槽型です。液の槽をいくつも並べ、決めた順に浸ける型です。
Q.ディップコーター F225-LBL12の主な仕様は?
ディップコーター F225-LBL12の引上げ速度は0.1〜50mm/sec、ストロークは225mmです。基材の大きさ・重さはW25×H76mm、同時4枚、500g/枚、槽はビーカー24個です。
Q.ディップコーター F225-LBL12と多槽多層プロセスディップコーター OD-2304-N1-CEはどっちがいい?
液をいくつも替える交互積層ならディップコーター F225-LBL12、多層膜と交互積層の研究ならSDIの多槽多層プロセスディップコーター OD-2304-N1-CEです。ディップコーター F225-LBL12の引上げ速度は0.1〜50mm/sec、ストロークは225mmです。SDIの多槽多層プロセスディップコーター OD-2304-N1-CEの引上げ速度は1nm/sec〜60mm/sec、ストロークはZ軸150mm、X軸150mmです。
Q.ディップコーター F225-LBL12の外形寸法は?
ディップコーター F225-LBL12の外形寸法はW540×D520×H647.5mmです。SDIの多槽多層プロセスディップコーター OD-2304-N1-CEの外形寸法はW410×D256×H513mmです。
Q.ディップコーター F225-LBL12の電源は?
ディップコーター F225-LBL12の電源はAC100V、350VAです。SDIの多槽多層プロセスディップコーター OD-2304-N1-CEの電源はAC100〜240V、300VAです。
Q.ディップコーター F225-LBL12と全自動ディップコーティング装置 H500S-HCUはどっちがいい?
液をいくつも替える交互積層ならディップコーター F225-LBL12、量産前の条件出しを自動で回すならエコートプレシジョンの全自動ディップコーティング装置 H500S-HCUです。ディップコーター F225-LBL12の引上げ速度は0.1〜50mm/sec、ストロークは225mmです。エコートプレシジョンの全自動ディップコーティング装置 H500S-HCUの引上げ速度は0.1〜50mm/sec、基材の大きさ・重さは樹脂成型品、処理枚数1枚です。
Q.ディップコーター F225-LBL12のほかにあすみ技研のディップコーターはある?
あります。あすみ技研のディップコーターには、ディップコーター F225-LBL12のほかにディップコーター N100(引上げ速度は1nm/sec〜30mm/sec⁠)⁠があります。
Q.ディップコーター F225-LBL12はどこのメーカー?
ディップコーター F225-LBL12は株式会社あすみ技研の製品です。あすみ技研の主な製品分野は接触角計・ディップコーターです。

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