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原子間力顕微鏡(AFM)超高真空・低温SPM

超高真空低温SPM USM1200

株式会社ユニソク

ユニソクの超高真空低温SPMです。

価格
公開価格なし(見積もり)
種類
超高真空・低温SPM
向いている所
5Kで原子・分子を観る基礎研究

比較表での位置

超高真空低温SPM USM1200は、原子間力顕微鏡のメーカー7社比較⁠の種類「超高真空・低温SPM」の2製品の1つとして載っています。

  • 7社掲載社数
  • 13製品比較表の製品
  • 2製品同じ種類
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超高真空低温SPM USM1200​の強みと方式

超高真空の中で試料と探針をきれいにし、5Kまで冷やして原子・分子を観る装置です。液体ヘリウムは10日以上もち、消費は1日1L以下です。AFMはチューニングフォーク式NC-AFMをオプションで足します。

向いている所5Kで原子・分子を観る基礎研究

種類:超高真空・低温SPM

超高真空の中で試料と探針をきれいにし、5〜6Kまで冷やして原子や分子を観る型です。STMとAFMを1台で使えます。物性物理や表面科学の基礎研究で使います。

超高真空低温SPM USM1200​の仕様

種類
超高真空・低温SPM
測定モード
STM、NC-AFM(オプション)
走査範囲
1.7×1.7×0.54μm(5K)
試料の大きさ
—公式資料で確認できず
走査速度
—公式資料で確認できず
測定環境
超高真空、観測室3.0×10-8Pa
分解能・ノイズ
原子分解能
価格
—公式資料で確認できず
本体の大きさ
—公式資料で確認できず
特長
液体ヘリウムを10日以上保持、消費は1日1L以下

同じ種類の他社製品との違い

製品の特徴ごとの分類

超高真空低温SPM USM1200株式会社ユニソク走査型プローブ顕微鏡 SPM-9700HT Plus株式会社島津製作所走査型プローブ顕微鏡 SPM-Nanoa株式会社島津製作所
種類超高真空・低温SPM汎用型(小型試料)汎用型(小型試料)
測定モードSTM、NC-AFM(オプション)形状像、電流・電位・硬さ・粘弾性の物性像—公式資料で確認できず
走査範囲1.7×1.7×0.54μm(5K)標準10×10×1μm、オプションで125×125×7μmまで標準10×10×1μm、オプションで125×125×7μmまで
試料の大きさ—公式資料で確認できず直径24mm、厚さ8mmまで直径50mm、厚さ8mmまで
走査速度—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず0.01〜100Hz
測定環境超高真空、観測室3.0×10-8Pa—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
分解能・ノイズ原子分解能分解能XY0.2nm、Z0.01nm分解能XY0.2nm、Z0.01nm
価格—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
本体の大きさ—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず顕微鏡ユニットW220×D370×H520mm・24kg、制御ユニットW190×D400×H440mm・14kg
特長液体ヘリウムを10日以上保持、消費は1日1L以下観察範囲を決めれば、ほかの条件は自動で設定レーザーの光軸調整・条件設定・画像処理を自動化

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超高真空低温SPM USM1200​のよくある質問

Q.超高真空低温SPM USM1200はどんな人に向いている?
超高真空低温SPM USM1200は、5Kで原子・分子を観る基礎研究に使う人向けです。超高真空低温SPM USM1200は、超高真空の中で試料と探針をきれいにし、5Kまで冷やして原子・分子を観る装置です。
Q.超高真空低温SPM USM1200の強みは?
超高真空低温SPM USM1200の液体ヘリウムは10日以上もち、消費は1日1L以下です。AFMはチューニングフォーク式NC-AFMをオプションで足します。
Q.超高真空低温SPM USM1200はどんな方式?
超高真空低温SPM USM1200の種類は超高真空・低温SPMです。超高真空の中で試料と探針をきれいにし、5〜6Kまで冷やして原子や分子を観る型です。
Q.超高真空低温SPM USM1200の主な仕様は?
超高真空低温SPM USM1200の測定モードはSTM、NC-AFM(オプション)、走査範囲は1.7×1.7×0.54μm(5K)⁠で⁠す⁠。測定環境は超高真空、観測室3.0×10-8Pa、分解能・ノイズは原子分解能です。
Q.超高真空低温SPM USM1200と走査型プローブ顕微鏡 SPM-9700HT Plusはどっちがいい?
5Kで原子・分子を観る基礎研究なら超高真空低温SPM USM1200、形状と物性を手早く見るなら島津製作所の走査型プローブ顕微鏡 SPM-9700HT Plusです。超高真空低温SPM USM1200の測定モードはSTM、NC-AFM(オプション)、走査範囲は1.7×1.7×0.54μm(5K)⁠で⁠す⁠。島津製作所の走査型プローブ顕微鏡 SPM-9700HT Plusの測定モードは形状像、電流・電位・硬さ・粘弾性の物性像、走査範囲は標準10×10×1μm、オプションで125×125×7μmまでです。
Q.超高真空低温SPM USM1200の特長は?
超高真空低温SPM USM1200の特長は液体ヘリウムを10日以上保持、消費は1日1L以下です。島津製作所の走査型プローブ顕微鏡 SPM-9700HT Plusの特長は観察範囲を決めれば、ほかの条件は自動で設定です。
Q.超高真空低温SPM USM1200と走査型プローブ顕微鏡 SPM-Nanoaはどっちがいい?
5Kで原子・分子を観る基礎研究なら超高真空低温SPM USM1200、自動観察で誰でも同じ画像をとるなら島津製作所の走査型プローブ顕微鏡 SPM-Nanoaです。超高真空低温SPM USM1200の測定モードはSTM、NC-AFM(オプション)、走査範囲は1.7×1.7×0.54μm(5K)⁠で⁠す⁠。島津製作所の走査型プローブ顕微鏡 SPM-Nanoaの走査範囲は標準10×10×1μm、オプションで125×125×7μmまで、試料の大きさは直径50mm、厚さ8mmまでです。
Q.超高真空低温SPM USM1200のほかにユニソクの原子間力顕微鏡はある?
あります。ユニソクの原子間力顕微鏡には、超高真空低温SPM USM1200のほかに液体ヘリウムフリー超高真空低温SPM USM1800(測定モードはSTM、AFM、STM-TERS)があります。
Q.超高真空低温SPM USM1200はどこのメーカー?
超高真空低温SPM USM1200は株式会社ユニソクの製品です。走査型プローブ顕微鏡と高速分光装置を作って売る、大阪府枚方市の会社です。

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