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難燃剤臭素系

臭素系難燃剤 フレームカット120G

東ソー株式会社

反応型・添加型の両方で使える臭素系難燃剤です。

価格
公開価格なし(見積もり)
種類
臭素系
向いている所
エポキシ・PC・ABS

比較表での位置

臭素系難燃剤 フレームカット120Gは、難燃剤のメーカー8社比較⁠の種類「臭素系」の3製品の1つとして載っています。

  • 8社掲載社数
  • 12製品比較表の製品
  • 3製品同じ種類
  • 0製品公開価格あり
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臭素系難燃剤 フレームカット120Gの強みと方式

樹脂に混ぜる添加型にも、樹脂に組み込む反応型にも使える臭素系難燃剤です。エポキシ樹脂・ポリカーボネート・ABS樹脂に使います。東ソーの南陽工場で作っています。

向いている所エポキシ・PC・ABS

種類:臭素系

臭素を含む化合物で、燃えるときに出る活性ラジカルを捕まえて火を止めます。少ない量で強く効き、HI-PS・ABSからPBT・ナイロンなどのエンプラまで使えます。燃えると煙が多く出ます。

臭素系難燃剤 フレームカット120Gの仕様

種類
臭素系
系統・⁠⁠⁠成分
化学式C15H12Br4O2
リン・臭素などの量
—公式資料で確認できず
性状・⁠⁠⁠粒径
—公式資料で確認できず
使う樹脂
エポキシ樹脂、ポリカーボネート、ABS樹脂
荷姿
—公式資料で確認できず
価格
—公式資料で確認できず
物性
—公式資料で確認できず
特長
反応型・添加型のどちらでも使える

同じ種類の他社製品との違い

製品の特徴ごとの分類

臭素系難燃剤 フレームカット120G東ソー株式会社臭素系難燃剤 臭素化ポリスチレンマナック株式会社臭素系難燃剤 ピロガードSR-245第一工業製薬株式会社
種類臭素系臭素系臭素系
系統・⁠⁠⁠成分化学式C15H12Br4O2臭素化ポリスチレン臭素化芳香族トリアジン
リン・臭素などの量—公式資料で確認できず臭素66%臭素67%
性状・⁠⁠⁠粒径—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず白色粉体
使う樹脂エポキシ樹脂、ポリカーボネート、ABS樹脂PBT、強化PET、ポリアミドHI-PS、ABS、PBT、PC、PC-ABS、PE、⁠⁠⁠⁠⁠⁠PP
荷姿—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず20kg紙袋
価格—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
物性—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず融点232℃
特長反応型・添加型のどちらでも使える量産している品熱安定性が高く、エンプラに使える

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臭素系難燃剤 フレームカット120Gのよくある質問

Q.臭素系難燃剤 フレームカット120Gはどんな方式?
種類は臭素系です。臭素を含む化合物で、燃えるときに出る活性ラジカルを捕まえて火を止めます。
Q.臭素系難燃剤 フレームカット120Gの主な仕様は?
系統・成分は化学式C15H12Br4O2、使う樹脂はエポキシ樹脂、ポリカーボネート、ABS樹脂、特長は反応型・添加型のどちらでも使える。
Q.臭素系難燃剤 フレームカット120Gとほかの難燃剤の違いは?
東ソーの臭素系難燃剤 フレームカット120Gは系統・成分は化学式C15H12Br4O2、使う樹脂はエポキシ樹脂、ポリカーボネート、ABS樹脂、特長は反応型・添加型のどちらでも使える。マナックの臭素系難燃剤 臭素化ポリスチレンはリン・臭素などの量は臭素66%、系統・成分は臭素化ポリスチレン、使う樹脂はPBT、強化PET、ポリアミド。第一工業製薬の臭素系難燃剤 ピロガードSR-245はリン・臭素などの量は臭素67%、系統・成分は臭素化芳香族トリアジン、性状・粒径は白色粉体。
Q.載っている内容を直してほしいときは?
メーカーの方は掲載のお問い合わせから送ってください。確かめて直します。

口コミ

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