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難燃剤臭素系

臭素系難燃剤 ピロガードSR-245

第一工業製薬株式会社

熱安定性の高い臭素系難燃剤です。

価格
公開価格なし(見積もり)
主な仕様
リン・臭素などの量臭素67%
種類
臭素系
向いている所
HI-PS・ABS・PBTなど幅広く
カタログ
あり(PDF)

比較表での位置

臭素系難燃剤 ピロガードSR-245は、難燃剤のメーカー8社比較⁠の種類「臭素系」の3製品の1つとして載っています。

  • 8社掲載社数
  • 12製品比較表の製品
  • 3製品同じ種類
  • 0製品公開価格あり
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臭素系難燃剤 ピロガードSR-245の強みと方式

臭素化芳香族トリアジンの粉体で、熱で分解しにくく、エンプラにも使えるのが違いです。融点は232℃、臭素は67%含みます。HI-PS・ABSからPBT・PCまで幅広い樹脂に使えます。

向いている所HI-PS・ABS・PBTなど幅広く

種類:臭素系

臭素を含む化合物で、燃えるときに出る活性ラジカルを捕まえて火を止めます。少ない量で強く効き、HI-PS・ABSからPBT・ナイロンなどのエンプラまで使えます。燃えると煙が多く出ます。

臭素系難燃剤 ピロガードSR-245の仕様

種類
臭素系
系統・⁠⁠⁠成分
臭素化芳香族トリアジン
リン・臭素などの量
臭素67%
性状・⁠⁠⁠粒径
白色粉体
使う樹脂
HI-PS、ABS、PBT、PC、PC-ABS、PE、PP
荷姿
20kg紙袋
価格
—公式資料で確認できず
物性
融点232℃
特長
熱安定性が高く、エンプラに使える

臭素含量はカタログの代表値です。

同じ種類の他社製品との違い

製品の特徴ごとの分類

臭素系難燃剤 ピロガードSR-245第一工業製薬株式会社臭素系難燃剤 フレームカット120G東ソー株式会社臭素系難燃剤 臭素化ポリスチレンマナック株式会社
種類臭素系臭素系臭素系
系統・⁠⁠⁠成分臭素化芳香族トリアジン化学式C15H12Br4O2臭素化ポリスチレン
リン・臭素などの量臭素67%—公式資料で確認できず臭素66%
性状・⁠⁠⁠粒径白色粉体—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
使う樹脂HI-PS、ABS、PBT、PC、PC-ABS、PE、⁠⁠⁠⁠⁠⁠PPエポキシ樹脂、ポリカーボネート、ABS樹脂PBT、強化PET、ポリアミド
荷姿20kg紙袋—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
価格—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
物性融点232℃—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
特長熱安定性が高く、エンプラに使える反応型・添加型のどちらでも使える量産している品

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臭素系難燃剤 ピロガードSR-245のよくある質問

Q.臭素系難燃剤 ピロガードSR-245はどんな方式?
種類は臭素系です。臭素を含む化合物で、燃えるときに出る活性ラジカルを捕まえて火を止めます。
Q.臭素系難燃剤 ピロガードSR-245の主な仕様は?
リン・臭素などの量は臭素67%、系統・成分は臭素化芳香族トリアジン、性状・粒径は白色粉体、使う樹脂はHI-PS、ABS、PBT、PC、PC-ABS、PE、PP。
Q.臭素系難燃剤 ピロガードSR-245のカタログはある?
あります。第一工業製薬株式会社の公式カタログは臭素系難燃剤 ピロガードSR-245のカタログ(PDF)⁠。
Q.臭素系難燃剤 ピロガードSR-245とほかの難燃剤の違いは?
第一工業製薬の臭素系難燃剤 ピロガードSR-245はリン・臭素などの量は臭素67%、系統・成分は臭素化芳香族トリアジン、性状・粒径は白色粉体。東ソーの臭素系難燃剤 フレームカット120Gは系統・成分は化学式C15H12Br4O2、使う樹脂はエポキシ樹脂、ポリカーボネート、ABS樹脂、特長は反応型・添加型のどちらでも使える。マナックの臭素系難燃剤 臭素化ポリスチレンはリン・臭素などの量は臭素66%、系統・成分は臭素化ポリスチレン、使う樹脂はPBT、強化PET、ポリアミド。
Q.載っている内容を直してほしいときは?
メーカーの方は掲載のお問い合わせから送ってください。確かめて直します。

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