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USB・デバイス制御セキュリティ製品一体型

InfoTrace Mark II

株式会社ソリトンシステムズ

USBストレージとWPDの利用を許可、禁止、読み取り専用で制御できるEDRです。

価格
公開価格なし(見積もり)
方式
セキュリティ製品一体型
向いている所
EDRとUSB制御をまとめたい会社

比較表での位置

InfoTrace Mark IIは、USB・デバイス制御のメーカー16社比較の方式「セキュリティ製品一体型」の5製品の1つとして載っています。

  • 16社掲載社数
  • 18製品比較表の製品
  • 5製品同じ方式
  • 11製品公開価格あり
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InfoTrace Mark II​の強みと方式

国産EDRの機能としてUSB制御が入り、ログの調査と同じ製品で管理できます。ベンダーID、プロダクトID、シリアル番号で許可する機器を決め、読み取り専用も期間指定も設定できます。許可する機器の一覧はCSVで出し入れできます。

向いている所EDRとUSB制御をまとめたい会社

方式:セキュリティ製品一体型

EDRや操作ログなどセキュリティ製品の機能の1つとしてデバイスを制御する型です。マルウェア対策やログの調査と同じ製品で管理できます。すでに同じ製品を使っているなら、入れるソフトを増やさずに済みます。

InfoTrace Mark II​の仕様

方式
セキュリティ製品一体型
制御できる機器
USBストレージ、WPD
使うUSBの限定
ベンダーID、プロダクトID、シリアル番号、プロダクトストリング
読み取り専用
読み取り専用にできる、期間指定も可
持ち出しと持ち込みの対策
持ち込みのマルウェアを検知して止める
ログ
USBストレージへのファイル保存を記録
導入の形
Mark II Client、Mark II Server
価格
—公式資料で確認できず
対応OS
Windows 11、Windows Server
試用
—公式資料で確認できず

同じ種類の他社製品との違い

USB・デバイス制御の価格公開価格のある3製品・安い順

公開価格(税抜・相場は3製品の中央値)

最低価格
9,200円
相場
1万円
最高価格
21.8万円〜
  1. MaLion 7株式会社インターコム本体1ライセンス10,000円税抜・100ライセンスの場合
  2. デバイスシャッター株式会社ディー・オー・エス5ライセンス版13,000円50ライセンス版112,000円・税別
  3. ManageEngine Endpoint Centralゾーホージャパン株式会社年間ライセンス21.8万円〜・税別・50端末まで

製品の特徴ごとの分類

InfoTrace Mark II株式会社ソリトンシステムズMicrosoft Defender for Endpoint日本マイクロソフト株式会社セキュリティプラットフォーム(SeP)ハミングヘッズ株式会社
方式セキュリティ製品一体型セキュリティ製品一体型セキュリティ製品一体型
制御できる機器USBストレージ、WPDUSBドライブ、SSD、プリンター、BluetoothUSBなどの機器、スマートフォン、Bluetooth
使うUSBの限定ベンダーID、プロダクトID、シリアル番号、プロダクトストリングデバイスID、デバイスインスタンスID、セットアップクラス—公式資料で確認できず
読み取り専用読み取り専用にできる、期間指定も可読み取り、書き込み、実行ごとに決められる—公式資料で確認できず
持ち出しと持ち込みの対策持ち込みのマルウェアを検知して止めるBitLockerで暗号化したUSBだけ許可持ち出しを承認制にする
ログUSBストレージへのファイル保存を記録レポートと高度なハンティングで確認データの操作と持ち出しの履歴を一元管理
導入の形Mark II Client、Mark II ServerIntune、Defenderポータル、グループポリシーで管理—公式資料で確認できず
価格—公式資料で確認できずMicrosoft Defender スイート1ユーザー月1,799円相当(税別、年払い)—公式資料で確認できず
対応OSWindows 11、Windows ServerWindows、macOS—公式資料で確認できず
試用—公式資料で確認できず無料試用あり—公式資料で確認できず

USB・デバイス制御の18製品を比較表で見る

InfoTrace Mark II​のよくある質問

Q.InfoTrace Mark IIはどんな人に向いている?
InfoTrace Mark IIは、EDRとUSB制御をまとめたい会社に使う人向けです。InfoTrace Mark IIは、国産EDRの機能としてUSB制御が入り、ログの調査と同じ製品で管理できます。
Q.InfoTrace Mark IIの強みは?
InfoTrace Mark IIは、ベンダーID、プロダクトID、シリアル番号で許可する機器を決め、読み取り専用も期間指定も設定できます。許可する機器の一覧はCSVで出し入れできます。
Q.InfoTrace Mark IIはどんな方式?
InfoTrace Mark IIの方式はセキュリティ製品一体型です。EDRや操作ログなどセキュリティ製品の機能の1つとしてデバイスを制御する型です。
Q.InfoTrace Mark IIの主な仕様は?
InfoTrace Mark IIの制御できる機器はUSBストレージ、WPD、使うUSBの限定はベンダーID、プロダクトID、シリアル番号、プロダクトストリングです。読み取り専用は読み取り専用にできる、期間指定も可、持ち出しと持ち込みの対策は持ち込みのマルウェアを検知して止める。
Q.InfoTrace Mark IIとMicrosoft Defender for Endpointはどっちがいい?
EDRとUSB制御をまとめたい会社ならInfoTrace Mark II、Intuneで端末を管理している会社なら日本マイクロソフトのMicrosoft Defender for Endpointです。InfoTrace Mark IIの制御できる機器はUSBストレージ、WPD、使うUSBの限定はベンダーID、プロダクトID、シリアル番号、プロダクトストリングです。日本マイクロソフトのMicrosoft Defender for Endpointの価格はMicrosoft Defender スイート1ユーザー月1,799円相当(税別、年払い)、制御できる機器はUSBドライブ、SSD、プリンター、Bluetoothです。
Q.InfoTrace Mark IIのログは?
InfoTrace Mark IIのログはUSBストレージへのファイル保存を記録です。日本マイクロソフトのMicrosoft Defender for Endpointのログはレポートと高度なハンティングで確認です。
Q.InfoTrace Mark IIの導入の形は?
InfoTrace Mark IIの導入の形はMark II Client、Mark II Serverです。日本マイクロソフトのMicrosoft Defender for Endpointの導入の形はIntune、Defenderポータル、グループポリシーで管理です。
Q.InfoTrace Mark IIとセキュリティプラットフォーム(SeP)はどっちがいい?
EDRとUSB制御をまとめたい会社ならInfoTrace Mark II、ファイルの持ち出しを承認制にしたい会社ならハミングヘッズのセキュリティプラットフォーム(SeP)⁠で⁠す⁠。InfoTrace Mark IIの制御できる機器はUSBストレージ、WPD、使うUSBの限定はベンダーID、プロダクトID、シリアル番号、プロダクトストリングです。ハミングヘッズのセキュリティプラットフォーム(SeP)の制御できる機器はUSBなどの機器、スマートフォン、Bluetooth、持ち出しと持ち込みの対策は持ち出しを承認制にする。
Q.InfoTrace Mark IIのほかにソリトンシステムズのUSB・デバイス制御はある?
あります。ソリトンシステムズのUSB・デバイス制御には、InfoTrace Mark IIのほかにInfoTrace 360(価格はUSBデバイス制御オプションは1台月300円)があります。
Q.InfoTrace Mark IIはどこのメーカー?
InfoTrace Mark IIは株式会社ソリトンシステムズの製品です。ソリトンシステムズの主な製品分野はDNSセキュリティ・ファイル無害化・ファイル転送サービス・USB・デバイス制御です。

口コミ

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