InfoTrace Mark IIは、EDRとUSB制御をまとめたい会社に使う人向けです。InfoTrace Mark IIは、国産EDRの機能としてUSB制御が入り、ログの調査と同じ製品で管理できます。
Q.InfoTrace Mark IIの強みは?
InfoTrace Mark IIは、ベンダーID、プロダクトID、シリアル番号で許可する機器を決め、読み取り専用も期間指定も設定できます。許可する機器の一覧はCSVで出し入れできます。
Q.InfoTrace Mark IIはどんな方式?
InfoTrace Mark IIの方式はセキュリティ製品一体型です。EDRや操作ログなどセキュリティ製品の機能の1つとしてデバイスを制御する型です。
Q.InfoTrace Mark IIの主な仕様は?
InfoTrace Mark IIの制御できる機器はUSBストレージ、WPD、使うUSBの限定はベンダーID、プロダクトID、シリアル番号、プロダクトストリングです。読み取り専用は読み取り専用にできる、期間指定も可、持ち出しと持ち込みの対策は持ち込みのマルウェアを検知して止める。
Q.InfoTrace Mark IIとMicrosoft Defender for Endpointはどっちがいい?
EDRとUSB制御をまとめたい会社ならInfoTrace Mark II、Intuneで端末を管理している会社なら日本マイクロソフトのMicrosoft Defender for Endpointです。InfoTrace Mark IIの制御できる機器はUSBストレージ、WPD、使うUSBの限定はベンダーID、プロダクトID、シリアル番号、プロダクトストリングです。日本マイクロソフトのMicrosoft Defender for Endpointの価格はMicrosoft Defender スイート1ユーザー月1,799円相当(税別、年払い)、制御できる機器はUSBドライブ、SSD、プリンター、Bluetoothです。
Q.InfoTrace Mark IIのログは?
InfoTrace Mark IIのログはUSBストレージへのファイル保存を記録です。日本マイクロソフトのMicrosoft Defender for Endpointのログはレポートと高度なハンティングで確認です。
Q.InfoTrace Mark IIの導入の形は?
InfoTrace Mark IIの導入の形はMark II Client、Mark II Serverです。日本マイクロソフトのMicrosoft Defender for Endpointの導入の形はIntune、Defenderポータル、グループポリシーで管理です。
Q.InfoTrace Mark IIとセキュリティプラットフォーム(SeP)はどっちがいい?
EDRとUSB制御をまとめたい会社ならInfoTrace Mark II、ファイルの持ち出しを承認制にしたい会社ならハミングヘッズのセキュリティプラットフォーム(SeP)です。InfoTrace Mark IIの制御できる機器はUSBストレージ、WPD、使うUSBの限定はベンダーID、プロダクトID、シリアル番号、プロダクトストリングです。ハミングヘッズのセキュリティプラットフォーム(SeP)の制御できる機器はUSBなどの機器、スマートフォン、Bluetooth、持ち出しと持ち込みの対策は持ち出しを承認制にする。
Q.InfoTrace Mark IIのほかにソリトンシステムズのUSB・デバイス制御はある?
あります。ソリトンシステムズのUSB・デバイス制御には、InfoTrace Mark IIのほかにInfoTrace 360(価格はUSBデバイス制御オプションは1台月300円)があります。
Q.InfoTrace Mark IIはどこのメーカー?
InfoTrace Mark IIは株式会社ソリトンシステムズの製品です。ソリトンシステムズの主な製品分野はDNSセキュリティ・ファイル無害化・ファイル転送サービス・USB・デバイス制御です。
口コミ
★★★★★
InfoTrace Mark IIの口コミは、まだありません。 使ったことがある方は、満足度・コスト・納期などを☆で教えてください。製品を選ぶ人の参考になります。