Q.KF-96-1,000csはどんな人に向いている?
KF-96-1,000csは、粘度を細かく選びたい一般工業用に使う人向けです。KF-96-1,000csのKF-96は粘度の刻みが細かいジメチルシリコーンオイルです。
Q.KF-96-1,000csの強みは?
1,000mm²/sの品は引火点が315℃以上で、流動点は-50℃以下です。一般工業用の品で、一般の方には売っていません。
Q.KF-96-1,000csはどんな方式?
KF-96-1,000csの種類はジメチルです。ケイ素の鎖にメチル基だけが付いた、最も代表的なシリコーンオイルです。
Q.KF-96-1,000csの主な仕様は?
KF-96-1,000csの種類はジメチルシリコーンオイル、動粘度(25℃)は1,000mm²/sです。比重(25℃)は0.970、引火点は315℃以上です。
Q.KF-96-1,000csとDOWSIL SH 200 Fluid 60,000 cStはどっちがいい?
粘度を細かく選びたい一般工業用ならKF-96-1,000cs、高粘度のジメチルシリコーンオイルならダウ・東レのDOWSIL SH 200 Fluid 60,000 cStです。KF-96-1,000csの種類はジメチルシリコーンオイル、動粘度(25℃)は1,000mm²/sです。ダウ・東レのDOWSIL SH 200 Fluid 60,000 cStの種類はジメチルシリコーンオイル、動粘度(25℃)は60,000mm²/sです。
Q.KF-96-1,000csの主な用途は?
KF-96-1,000csの主な用途は離型、撥水、消泡です。冨田マテックスのDMF100-100Mの主な用途は防振用部材、衝撃吸収用部材、ダンパー用部材です。
Q.KF-96-1,000csの屈折率は?
KF-96-1,000csの屈折率は1.403です。ダウ・東レのDOWSIL SH 200 Fluid 60,000 cStの屈折率は1.4です。
Q.KF-96-1,000csとDMF100-100Mはどっちがいい?
粘度を細かく選びたい一般工業用ならKF-96-1,000cs、防振やダンパーに使う超高粘度なら冨田マテックスのDMF100-100Mです。KF-96-1,000csの種類はジメチルシリコーンオイル、動粘度(25℃)は1,000mm²/sです。冨田マテックスのDMF100-100Mの種類はジメチルシリコーンオイル、動粘度(25℃)は1,000,000mPa·sです。
Q.KF-96-1,000csのほかに信越化学工業のシリコーンオイルはある?
あります。信越化学工業のシリコーンオイルには、KF-96-1,000csのほかにKF-54(種類はメチルフェニルシリコーンオイル)があります。
Q.KF-96-1,000csはどこのメーカー?
KF-96-1,000csは信越化学工業株式会社の製品です。登記上の本店は〒100-0005 東京都千代田区丸の内1丁目4番1号。1953年に日本で初めてシリコーンを事業化し、5,000を超えるシリコーン製品を開発しています。