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シリコーンオイルジメチル

KF-96-1,000cs

信越化学工業株式会社

信越化学工業のジメチルシリコーンオイルで、動粘度1,000mm²/sの品番です。

価格
公開価格なし(見積もり)
種類
ジメチル
向いている所
粘度を細かく選びたい一般工業用
カタログ
あり(PDF)

比較表での位置

KF-96-1,000csは、シリコーンオイルのメーカー7社比較⁠の種類「ジメチル」の6製品の1つとして載っています。

  • 7社掲載社数
  • 10製品比較表の製品
  • 6製品同じ種類
  • 1製品公開価格あり
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KF-96-1,000cs​の強みと方式

KF-96は粘度の刻みが細かいジメチルシリコーンオイルです。1,000mm²/sの品は引火点が315℃以上で、流動点は-50℃以下です。一般工業用の品で、一般の方には売っていません。

向いている所粘度を細かく選びたい一般工業用

種類:ジメチル

ケイ素の鎖にメチル基だけが付いた、最も代表的なシリコーンオイルです。粘度の幅が広く、水のようにさらさらした品から水飴のような品まであります。離型・潤滑・消泡・電気絶縁に広く使います。

KF-96-1,000cs​の仕様

種類
ジメチル
種類
ジメチルシリコーンオイル
動粘度(25℃)
1,000mm²/s
比重(25℃)
0.970
引火点
315℃以上
使用温度
—公式資料で確認できず
主な用途
離型、撥水、消泡
価格
—公式資料で確認できず
流動点
-50℃以下
屈折率
1.403
粘度の幅
0.65〜100万mm²/s、27種類
荷姿
—公式資料で確認できず

KF-96シリーズは0.65〜100万mm²/sで27種類。KF-96L・KF-96A・KF-96Hの枝番があります。

同じ種類の他社製品との違い

製品の特徴ごとの分類

KF-96-1,000cs信越化学工業株式会社DOWSIL SH 200 Fluid 60,000 cStダウ・東レ株式会社DMF100-100M冨田マテックス株式会社
種類ジメチルジメチルジメチル
種類ジメチルシリコーンオイルジメチルシリコーンオイルジメチルシリコーンオイル
動粘度(25℃)1,000mm²/s60,000mm²/s1,000,000mPa·s
比重(25℃)0.9700.97—公式資料で確認できず
引火点315℃以上250超、単位の記載なし—公式資料で確認できず
使用温度—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
主な用途離型、撥水、⁠⁠⁠⁠⁠⁠消泡—公式資料で確認できず防振用部材、衝撃吸収用部材、ダンパー用部材
価格—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
流動点-50℃以下—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
屈折率1.4031.4—公式資料で確認できず
粘度の幅0.65〜100万mm²/s、27種類—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
荷姿—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず

シリコーンオイルの10製品を比較表で見る

KF-96-1,000cs​のよくある質問

Q.KF-96-1,000csはどんな人に向いている?
KF-96-1,000csは、粘度を細かく選びたい一般工業用に使う人向けです。KF-96-1,000csのKF-96は粘度の刻みが細かいジメチルシリコーンオイルです。
Q.KF-96-1,000csの強みは?
1,000mm²/sの品は引火点が315℃以上で、流動点は-50℃以下です。一般工業用の品で、一般の方には売っていません。
Q.KF-96-1,000csはどんな方式?
KF-96-1,000csの種類はジメチルです。ケイ素の鎖にメチル基だけが付いた、最も代表的なシリコーンオイルです。
Q.KF-96-1,000csの主な仕様は?
KF-96-1,000csの種類はジメチルシリコーンオイル、動粘度(25℃)は1,000mm²/sです。比重(25℃)は0.970、引火点は315℃以上です。
Q.KF-96-1,000csとDOWSIL SH 200 Fluid 60,000 cStはどっちがいい?
粘度を細かく選びたい一般工業用ならKF-96-1,000cs、高粘度のジメチルシリコーンオイルならダウ・東レのDOWSIL SH 200 Fluid 60,000 cStです。KF-96-1,000csの種類はジメチルシリコーンオイル、動粘度(25℃)は1,000mm²/sです。ダウ・東レのDOWSIL SH 200 Fluid 60,000 cStの種類はジメチルシリコーンオイル、動粘度(25℃)は60,000mm²/sです。
Q.KF-96-1,000csの主な用途は?
KF-96-1,000csの主な用途は離型、撥水、消泡です。冨田マテックスのDMF100-100Mの主な用途は防振用部材、衝撃吸収用部材、ダンパー用部材です。
Q.KF-96-1,000csの屈折率は?
KF-96-1,000csの屈折率は1.403です。ダウ・東レのDOWSIL SH 200 Fluid 60,000 cStの屈折率は1.4です。
Q.KF-96-1,000csとDMF100-100Mはどっちがいい?
粘度を細かく選びたい一般工業用ならKF-96-1,000cs、防振やダンパーに使う超高粘度なら冨田マテックスのDMF100-100Mです。KF-96-1,000csの種類はジメチルシリコーンオイル、動粘度(25℃)は1,000mm²/sです。冨田マテックスのDMF100-100Mの種類はジメチルシリコーンオイル、動粘度(25℃)は1,000,000mPa·sです。
Q.KF-96-1,000csのほかに信越化学工業のシリコーンオイルはある?
あります。信越化学工業のシリコーンオイルには、KF-96-1,000csのほかにKF-54(種類はメチルフェニルシリコーンオイル⁠)⁠があります。
Q.KF-96-1,000csはどこのメーカー?
KF-96-1,000csは信越化学工業株式会社の製品です。登記上の本店は〒100-0005 東京都千代田区丸の内1丁目4番1号。1953年に日本で初めてシリコーンを事業化し、5,000を超えるシリコーン製品を開発しています。

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