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シリコーン樹脂固形(フレーク・パウダー)

シリコーンレジン KR-220L

信越化学工業株式会社

フレーク状で溶剤を含まないメチル系シリコーンレジン。

価格
公開価格なし(見積もり)
種類
固形(フレーク・パウダー)
向いている所
マイカ・金属粉を固めるバインダー

比較表での位置

シリコーンレジン KR-220Lは、シリコーン樹脂のメーカー5社比較⁠の種類が固形(フレーク・パウダー)の2製品の1つとして載っています。

  • 5社掲載社数
  • 7製品比較表の製品
  • 2製品同じ種類
  • 0製品公開価格あり
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シリコーンレジン KR-220L​の強みと方式

溶剤を含まないフレーク状の固形レジンで、シリコーン分は100%です。トルエン・キシレン・IPAなどに溶かして使え、溶剤を自由に選べます。加熱しても発煙がきわめて少なく、マイカや金属粉を固めるバインダーに使います。

向いている所マイカ・金属粉を固めるバインダー

種類:固形(フレーク・パウダー)

溶剤を含まない固形のシリコーン樹脂です。使う側で溶剤を選んで溶かすか、粉のまま無機フィラーと混ぜます。マイカや金属粉を固めるバインダーに向きます。

シリコーンレジン KR-220L​の仕様

種類
固形(フレーク・パウダー)
種類
メチル系
性状
フレーク状の固形
不揮発分
100%(シリコーン分)
粘度
—公式資料で確認できず
硬化条件
180℃/60min(プレスキュアの例)
主な用途
抵抗器塗料、金属粉焼結体のバインダー
価格
—公式資料で確認できず
溶剤
無溶剤(固形)
耐熱
—公式資料で確認できず
荷姿
—公式資料で確認できず

粉末状のKR-220LPもある。

同じ種類の他社製品との違い

製品の特徴ごとの分類

シリコーンレジン KR-220L信越化学工業株式会社シリコーンレジン YR3370モメンティブ・パフォーマンス・マテリアルズ・ジャパン合同会社コンポセランSQ SQ506荒川化学工業株式会社
種類固形(フレーク・パウダー)固形(フレーク・パウダー)シルセスキオキサン(PSQ)型
種類メチル系メチル系エポキシ基のシルセスキオキサン型ハイブリッド
性状フレーク状の固形淡黄色の固体(軟化点109℃)—公式資料で確認できず
不揮発分100%(シリコーン分)99.5%72%(硬化残分)
粘度—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず200mPa·s
硬化条件180℃/60min(プレスキュアの例)—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
主な用途抵抗器塗料、金属粉焼結体のバインダー耐熱塗料、電気絶縁ワニス—公式資料で確認できず
価格—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
溶剤無溶剤(固形)—公式資料で確認できずPGMEA
耐熱—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
荷姿—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず

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シリコーンレジン KR-220L​のよくある質問

Q.シリコーンレジン KR-220Lはどんな人に向いている?
シリコーンレジン KR-220Lは、マイカ・金属粉を固めるバインダーに使う人向けです。シリコーンレジン KR-220Lは、溶剤を含まないフレーク状の固形レジンで、シリコーン分は100%です。
Q.シリコーンレジン KR-220Lの強みは?
シリコーンレジン KR-220Lは、トルエン・キシレン・IPAなどに溶かして使え、溶剤を自由に選べます。加熱しても発煙がきわめて少なく、マイカや金属粉を固めるバインダーに使います。
Q.シリコーンレジン KR-220Lはどんな方式?
シリコーンレジン KR-220Lの種類は固形(フレーク・パウダー)⁠で⁠す⁠。溶剤を含まない固形のシリコーン樹脂です。
Q.シリコーンレジン KR-220Lの主な仕様は?
シリコーンレジン KR-220Lの種類はメチル系、性状はフレーク状の固形です。不揮発分は100%(シリコーン分)、硬化条件は180℃/60min(プレスキュアの例)⁠で⁠⁠⁠⁠す⁠。
Q.シリコーンレジン KR-220Lとシリコーンレジン YR3370はどっちがいい?
マイカ・金属粉を固めるバインダーならシリコーンレジン KR-220L、溶剤を選んで配合したいならモメンティブ・パフォーマンス・マテリアルズ・ジャパンのシリコーンレジン YR3370です。シリコーンレジン KR-220Lの種類はメチル系、性状はフレーク状の固形です。モメンティブ・パフォーマンス・マテリアルズ・ジャパンのシリコーンレジン YR3370の種類はメチル系、性状は淡黄色の固体(軟化点109℃)⁠で⁠⁠⁠⁠す⁠。
Q.シリコーンレジン KR-220Lの主な用途は?
シリコーンレジン KR-220Lの主な用途は抵抗器塗料、金属粉焼結体のバインダーです。モメンティブ・パフォーマンス・マテリアルズ・ジャパンのシリコーンレジン YR3370の主な用途は耐熱塗料、電気絶縁ワニスです。
Q.シリコーンレジン KR-220Lの溶剤は?
シリコーンレジン KR-220Lの溶剤は無溶剤(固形)⁠で⁠す⁠。荒川化学工業のコンポセランSQ SQ506の溶剤はPGMEAです。
Q.シリコーンレジン KR-220LとコンポセランSQ SQ506はどっちがいい?
マイカ・金属粉を固めるバインダーならシリコーンレジン KR-220L、透明性と硬化性のいる膜なら荒川化学工業のコンポセランSQ SQ506です。シリコーンレジン KR-220Lの種類はメチル系、性状はフレーク状の固形です。荒川化学工業のコンポセランSQ SQ506の種類はエポキシ基のシルセスキオキサン型ハイブリッド、不揮発分は72%(硬化残分)⁠で⁠⁠⁠⁠す⁠。
Q.シリコーンレジン KR-220Lのほかに信越化学工業のシリコーン樹脂はある?
あります。信越化学工業のシリコーン樹脂には、シリコーンレジン KR-220Lのほかにシリコーンレジン KR-300(種類はメチル/フェニル系)があります。
Q.シリコーンレジン KR-220Lはどこのメーカー?
シリコーンレジン KR-220Lは信越化学工業株式会社の製品です。登記上の本店は〒100-0005 東京都千代田区丸の内1丁目4番1号。1953年に日本で初めてシリコーンを事業化し、5,000を超えるシリコーン製品を開発しています。

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