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耐熱塗料・電気絶縁ワニス・はっ水や保護のコーティングの原料にシリコーン樹脂(シリコンレジン)を選ぶ、開発・生産技術・購買の担当の方へ

シリコーン樹脂のメーカー5社比較【2026年】

シリコーン樹脂は、熱・紫外線・電気に強い
3次元網目構造の樹脂です。

ABOUT

シリコーン樹脂とは

比較表を見る ↓

シリコーン樹脂とは、耐熱塗料・電気絶縁ワニス・はっ水コーティングのもとになる、
3次元網目構造の樹脂です。
シリコンレジン・シリコーンレジンとも呼びます。
溶剤に溶かした液、固形、シルセスキオキサン型があります。

製品の特長

  • 熱に強い(信越化学工業の解説では250℃まで)
  • 被膜が硬い(3次元網目構造で硬い膜になる)
  • 電気を通しにくい(絶縁ワニスに使う)

使うメリット

  • 耐熱塗料のもとになる(銀色の塗料は600℃にも耐える)
  • 雨や紫外線に強い(耐候性・はっ水性がある)
  • 無機材料を固められる(マイカ・金属粉のバインダー)

選ぶときに注意すること

  1. 多くは加熱して硬化させる。焼付けの炉を用意する
  2. 溶液型は有機溶剤を含む。消防法の危険物として扱う
  3. 固形は、溶かす溶剤と触媒を使う側で決める
  4. UVで固める型は、開始剤を配合してから使う
  5. ゴムのような弾性は無い。柔らかさを求めるならシリコーンゴムにする

※仕様は各メーカーの公式の製品ページ・カタログによる(どれも規格値ではない)。値段は各社とも公開していない。

LIST

シリコーン樹脂の比較表

シリコーン樹脂7製品の比較
製品・メーカーコスト製品の強み仕様公式ページ

溶液型(ストレート)

2製品
信越化学工業株式会社シリコーンレジン KR-300耐熱塗料のバインダー口コミを書く要見積

メチル/フェニル系のストレートレジンで、250℃×60minの焼付けで硬い被膜になります。不揮発分50%のキシレン溶液で、粘度は18mm²/sと低めです。耐熱塗料のバインダーとして使われてきた品です。

種類
溶液型(ストレート)
種類
メチル/フェニル系
性状
無色透明~淡黄色微濁の液体
不揮発分
50%
粘度
18mm²/s(25℃)
硬化条件
250℃×60min
主な用途
耐熱塗料のバインダー
溶剤
キシレン
荷姿
1kg、18kg、200kg
記載なし
耐熱
公式ページへ詳細・仕様
モメンティブ・パフォーマンス・マテリアルズ・ジャパン合同会社シリコーンレジン TSR116可とう性のいる耐熱塗料口コミを書く要見積

可とう性に富み、耐熱性と耐寒性をあわせ持つストレートレジンです。不揮発分50%、粘度150mPa·sのキシレン溶液で、200℃×1.5hで硬化します。塗料用と電気絶縁用の両方の一覧に載っているグレードです。

種類
溶液型(ストレート)
種類
ストレート(無変性)
性状
淡黄色透明の液体
不揮発分
50%
粘度
150mPa·s
硬化条件
200℃×1.5h
主な用途
耐熱塗料、電気絶縁ワニス
溶剤
キシレン
記載なし
耐熱・荷姿
公式ページへ詳細・仕様カタログ(PDF)

固形(フレーク・パウダー)

2製品
信越化学工業株式会社シリコーンレジン KR-220Lマイカ・金属粉を固めるバインダー口コミを書く要見積

溶剤を含まないフレーク状の固形レジンで、シリコーン分は100%です。トルエン・キシレン・IPAなどに溶かして使え、溶剤を自由に選べます。加熱しても発煙がきわめて少なく、マイカや金属粉を固めるバインダーに使います。

種類
固形(フレーク・パウダー)
種類
メチル系
性状
フレーク状の固形
不揮発分
100%(シリコーン分)
硬化条件
180℃/60min(プレスキュアの例)
主な用途
抵抗器塗料、金属粉焼結体のバインダー
溶剤
無溶剤(固形)
記載なし
粘度・耐熱・荷姿
公式ページへ詳細・仕様
モメンティブ・パフォーマンス・マテリアルズ・ジャパン合同会社シリコーンレジン YR3370溶剤を選んで配合したい口コミを書く要見積

不揮発分99.5%の固形のメチル系レジンで、軟化点は109℃です。溶剤を含まないので、溶かす溶剤を使う側で選べます。電気絶縁用と塗料用のどちらの一覧にも載っています。

種類
固形(フレーク・パウダー)
種類
メチル系
性状
淡黄色の固体(軟化点109℃)
不揮発分
99.5%
主な用途
耐熱塗料、電気絶縁ワニス
記載なし
粘度・硬化条件・溶剤・耐熱・荷姿
公式ページへ詳細・仕様カタログ(PDF)

シルセスキオキサン(PSQ)型

3製品
荒川化学工業株式会社コンポセランSQ SQ506透明性と硬化性のいる膜口コミを書く要見積

エポキシ基を持つシルセスキオキサン型のハイブリッド樹脂で、硬化残分中のシリカは35%です。PGMEA溶液で、硬化残分72%、粘度200mPa·sです。透明性と硬化性を売りにしたグレードで、冷凍で保管します。

種類
シルセスキオキサン(PSQ)型
種類
エポキシ基のシルセスキオキサン型ハイブリッド
不揮発分
72%(硬化残分)
粘度
200mPa·s
溶剤
PGMEA
記載なし
性状・硬化条件・主な用途・耐熱・荷姿
公式ページへ詳細・仕様
小西化学工業株式会社ポリシルセスキオキサン SR-13H透明で硬い耐熱膜・光学材料口コミを書く要見積

メチル基のポリシルセスキオキサン(PSQ)で、分子量Mwを3,000~10,000の範囲に制御して作っています。末端に残した反応基が加熱で架橋し、5%重量減少温度は409℃です。透明で硬い膜になり、光学材料や絶縁コーティングに使えます。

種類
シルセスキオキサン(PSQ)型
種類
メチル系PSQ、Mw3,000~10,000
硬化条件
加熱でシロキサン結合を架橋して硬化
主な用途
光学材料、絶縁コーティング
耐熱
5%重量減少温度409℃
記載なし
性状・不揮発分・粘度・溶剤・荷姿
公式ページへ詳細・仕様
東亞合成株式会社光硬化型SQ OX-SQ TX-100UVで硬化させる耐熱ハードコート口コミを書く要見積

シルセスキオキサンにオキセタニル基を付けたカチオン硬化型で、開始剤を入れると光でも熱でも硬化します。5%重量減少温度は400℃(窒素中)、鉛筆硬度は5Hです。UVで固められるので、熱に弱い基材にも塗れます。

種類
シルセスキオキサン(PSQ)型
種類
カチオン硬化型シルセスキオキサン
性状
無色透明の粘稠な液体
硬化条件
開始剤を配合し、光または熱で硬化
主な用途
ハードコート材、封止材、耐熱性付与材
耐熱
5%重量減少温度400℃(窒素中)
記載なし
不揮発分・粘度・溶剤・荷姿
公式ページへ詳細・仕様

溶液型(ストレート)2製品

信越化学工業株式会社

シリコーンレジン KR-300

耐熱塗料のバインダー

メチル/フェニル系のストレートレジンで、250℃×60minの焼付けで硬い被膜になります。不揮発分50%のキシレン溶液で、粘度は18mm²/sと低めです。耐熱塗料のバインダーとして使われてきた品です。

コスト要見積

種類
溶液型(ストレート)
種類
メチル/フェニル系
性状
無色透明~淡黄色微濁の液体
不揮発分
50%
粘度
18mm²/s(25℃)
硬化条件
250℃×60min
主な用途
耐熱塗料のバインダー
溶剤
キシレン
荷姿
1kg、18kg、200kg
記載なし
耐熱
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モメンティブ・パフォーマンス・マテリアルズ・ジャパン合同会社

シリコーンレジン TSR116

可とう性のいる耐熱塗料

可とう性に富み、耐熱性と耐寒性をあわせ持つストレートレジンです。不揮発分50%、粘度150mPa·sのキシレン溶液で、200℃×1.5hで硬化します。塗料用と電気絶縁用の両方の一覧に載っているグレードです。

コスト要見積

種類
溶液型(ストレート)
種類
ストレート(無変性)
性状
淡黄色透明の液体
不揮発分
50%
粘度
150mPa·s
硬化条件
200℃×1.5h
主な用途
耐熱塗料、電気絶縁ワニス
溶剤
キシレン
記載なし
耐熱・荷姿
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固形(フレーク・パウダー)2製品

信越化学工業株式会社

シリコーンレジン KR-220L

マイカ・金属粉を固めるバインダー

溶剤を含まないフレーク状の固形レジンで、シリコーン分は100%です。トルエン・キシレン・IPAなどに溶かして使え、溶剤を自由に選べます。加熱しても発煙がきわめて少なく、マイカや金属粉を固めるバインダーに使います。

コスト要見積

種類
固形(フレーク・パウダー)
種類
メチル系
性状
フレーク状の固形
不揮発分
100%(シリコーン分)
硬化条件
180℃/60min(プレスキュアの例)
主な用途
抵抗器塗料、金属粉焼結体のバインダー
溶剤
無溶剤(固形)
記載なし
粘度・耐熱・荷姿
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モメンティブ・パフォーマンス・マテリアルズ・ジャパン合同会社

シリコーンレジン YR3370

溶剤を選んで配合したい

不揮発分99.5%の固形のメチル系レジンで、軟化点は109℃です。溶剤を含まないので、溶かす溶剤を使う側で選べます。電気絶縁用と塗料用のどちらの一覧にも載っています。

コスト要見積

種類
固形(フレーク・パウダー)
種類
メチル系
性状
淡黄色の固体(軟化点109℃)
不揮発分
99.5%
主な用途
耐熱塗料、電気絶縁ワニス
記載なし
粘度・硬化条件・溶剤・耐熱・荷姿
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シルセスキオキサン(PSQ)型3製品

荒川化学工業株式会社

コンポセランSQ SQ506

透明性と硬化性のいる膜

エポキシ基を持つシルセスキオキサン型のハイブリッド樹脂で、硬化残分中のシリカは35%です。PGMEA溶液で、硬化残分72%、粘度200mPa·sです。透明性と硬化性を売りにしたグレードで、冷凍で保管します。

コスト要見積

種類
シルセスキオキサン(PSQ)型
種類
エポキシ基のシルセスキオキサン型ハイブリッド
不揮発分
72%(硬化残分)
粘度
200mPa·s
溶剤
PGMEA
記載なし
性状・硬化条件・主な用途・耐熱・荷姿
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小西化学工業株式会社

ポリシルセスキオキサン SR-13H

透明で硬い耐熱膜・光学材料

メチル基のポリシルセスキオキサン(PSQ)で、分子量Mwを3,000~10,000の範囲に制御して作っています。末端に残した反応基が加熱で架橋し、5%重量減少温度は409℃です。透明で硬い膜になり、光学材料や絶縁コーティングに使えます。

コスト要見積

種類
シルセスキオキサン(PSQ)型
種類
メチル系PSQ、Mw3,000~10,000
硬化条件
加熱でシロキサン結合を架橋して硬化
主な用途
光学材料、絶縁コーティング
耐熱
5%重量減少温度409℃
記載なし
性状・不揮発分・粘度・溶剤・荷姿
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東亞合成株式会社

光硬化型SQ OX-SQ TX-100

UVで硬化させる耐熱ハードコート

シルセスキオキサンにオキセタニル基を付けたカチオン硬化型で、開始剤を入れると光でも熱でも硬化します。5%重量減少温度は400℃(窒素中)、鉛筆硬度は5Hです。UVで固められるので、熱に弱い基材にも塗れます。

コスト要見積

種類
シルセスキオキサン(PSQ)型
種類
カチオン硬化型シルセスキオキサン
性状
無色透明の粘稠な液体
硬化条件
開始剤を配合し、光または熱で硬化
主な用途
ハードコート材、封止材、耐熱性付与材
耐熱
5%重量減少温度400℃(窒素中)
記載なし
不揮発分・粘度・溶剤・荷姿
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Q&A

シリコーン樹脂選びで、よくある疑問

購買担当の疑問シリコーン樹脂(シリコンレジン)の価格は?

このページの製品は、どれも公式に値段を出していません。量と荷姿で決まるので、メーカーに見積もりを取ります。信越化学工業のKR-300は1kg・18kg・200kgの荷姿で用意しています。

設備担当の疑問シリコーンレジンの種類と違いは?

溶剤に溶かした液状の溶液型、溶剤を含まない固形、T構造だけで組んだシルセスキオキサン(PSQ)⁠型⁠の3つに分けました。溶液型はそのまま塗って焼き付け、固形は溶剤を選んで配合し、PSQ型は透明で硬い膜や光で固める用途に使います。

設備担当の疑問シリコーンレジンとシリコーンゴムの違いは?

シリコーンレジンは3次元網目構造の樹脂で、硬い被膜になります。小西化学工業の解説では、シリコーン樹脂の単位構造は4種類あり、PSQはT構造だけでできています。弾性や柔らかさを求めるならシリコーンゴムを選びます。

施設管理の疑問シリコーンレジンの耐熱温度は何℃?

信越化学工業の解説では、シリコーンレジンは250℃までの熱に耐えます。モメンティブのカタログでは、耐熱顔料を入れたシリコーン塗料は250℃で1000時間以上、アルミニウムペーストを加えた銀色の塗料は600℃にも耐えます。

設備担当の疑問硬化条件(焼付けの温度と時間)は?

溶液型は加熱して硬化させます。信越化学工業のKR-300は250℃×60min、モメンティブのTSR116は200℃×1.5hです。東亞合成のOX-SQ TX-100は、開始剤を入れて光か熱で硬化させます。

購買担当の疑問不揮発分(固形分)と溶剤は?

KR-300とTSR116は、不揮発分50%のキシレン溶液です。荒川化学工業のSQ506はPGMEA溶液で、硬化残分は72%です。固形のKR-220Lはシリコーン分100%、YR3370は不揮発分99.5%です。

工場長の疑問固形(フレーク)のシリコーンレジンはどう使う?

溶剤に溶かすか、粉にして無機フィラーと混ぜて使います。信越化学工業のKR-220Lはトルエン・キシレン・IPAなどに溶け、マイカや金属粉を固めるバインダーに使います。モメンティブのYR3370は軟化点が109℃です。

設備担当の疑問シルセスキオキサン(PSQ)⁠と⁠⁠⁠⁠は⁠?

T構造だけでできたシリコーン樹脂で、無機の耐熱性と有機の性質をあわせ持ちます。5%重量減少温度は、小西化学工業のSR-13Hが409℃、東亞合成のOX-SQ TX-100が400℃(窒素中)⁠で⁠す⁠。荒川化学工業のSQ506はエポキシ基を持ち、硬化残分中のシリカが35%です。

工場長の疑問UVで硬化するシリコーンレジンはある?

東亞合成の光硬化型SQシリーズは、開始剤を入れると光でも熱でも硬化します。OX-SQ TX-100はカチオン硬化型で、鉛筆硬度は5Hです。熱をかけられない基材のハードコートに使えます。

経営者の疑問はっ水剤や耐熱塗料に使うときの選び方は?

耐熱塗料のバインダーなら溶液型、無機材料を固めるなら固形、透明で硬い膜ならPSQ型から選びます。信越化学工業の解説では、メチル基を含むレジンほどはっ水性の良い被膜になります。

総務の疑問保管と取り扱いの注意は?

溶液型は有機溶剤を含みます。信越化学工業のKR-300は、消防法の第四類第二石油類にあたります。荒川化学工業のSQ506は冷凍で保管します。

TYPES

シリコーン樹脂の種類の違い

溶液型(ストレート)

メチル系・メチルフェニル系のシリコーン樹脂を、キシレンなどの溶剤に溶かした液です。塗って焼き付けると硬い被膜になります。耐熱塗料のバインダーや電気絶縁のワニスのもとに使います。

向いている使い方

  • 耐熱塗料のバインダー
  • コイルやクロスの絶縁ワニス
  • そのまま塗って焼き付けたい

根拠:耐熱塗料用ビヒクルおよび電機絶縁用ワニスに使われます(出典4)

この種類の2製品を表で見る

固形(フレーク・パウダー)

溶剤を含まない固形のシリコーン樹脂です。使う側で溶剤を選んで溶かすか、粉のまま無機フィラーと混ぜます。マイカや金属粉を固めるバインダーに向きます。

向いている使い方

  • 溶剤を自分で選びたい
  • マイカ・金属粉のバインダー
  • 成形用のコンパウンド

根拠:固形レジンなので、溶解する溶剤の選択が自由です。(出典3)

この種類の2製品を表で見る

シルセスキオキサン(PSQ)型

シリコーン樹脂のうち、T構造だけで組んだ型です。無機の耐熱性と有機の性質をあわせ持ち、透明で硬い膜になります。光で固める品やエポキシ基を付けた品もあります。

向いている使い方

  • 透明で硬いハードコート
  • 光学材料・封止材
  • UVで固めたい

根拠:シリコーン樹脂の単位構造は図中の4種類があり、PSQはT構造から構成されます。(出典5)

この種類の3製品を表で見る
MAKERS

シリコーン樹脂の主なメーカー5社

荒川化学工業株式会社

エポキシ基を持つシルセスキオキサン型のハイブリッド樹脂で、硬化残分中のシリカは35%です。

大阪府

小西化学工業株式会社

メチル基のポリシルセスキオキサン(PSQ)で、分子量Mwを3,000~10,000の範囲に制御して作っています。

和歌山県

信越化学工業株式会社

メチル/フェニル系のストレートレジンで、250℃×60minの焼付けで硬い被膜になります。

東京都

東亞合成株式会社

シルセスキオキサンにオキセタニル基を付けたカチオン硬化型で、開始剤を入れると光でも熱でも硬化します。

東京都

モメンティブ・パフォーマンス・マテリアルズ・ジャパン合同会社

可とう性に富み、耐熱性と耐寒性をあわせ持つストレートレジンです。

東京都

出典
  1. 信越化学工業 シリコーンレジン(製品タイプ別)
  2. 信越化学工業 KR-300
  3. 信越化学工業 KR-220L
  4. モメンティブ シリコーンレジン・反応性シリコーンオリゴマー カタログ
  5. 小西化学工業 ポリシルセスキオキサン
  6. 東亞合成 シルセスキオキサン誘導体(SQシリーズ)
  7. 荒川化学工業 コンポセラン
  8. モメンティブ 樹脂添加剤・改質剤・シリコーンレジン
掲載基準

耐熱塗料・電気絶縁ワニス・はっ水や保護のコーティング・無機材料のバインダーの原料として、メーカーが自社で作って売るシリコーン樹脂(シリコーンレジン・シルセスキオキサン)を、品番の単位で載せました。塗料として仕上がった耐熱塗料(耐熱塗料のページ)、シーリング材、シリコーンゴム、シリコーンオイル、樹脂の微粒子(パウダーの添加剤)、シランカップリング剤は載せていません。ダウ・東レと旭化成ワッカーシリコーンは、公式の製品ページを取れず値を確かめられなかったので今回は外しました。JNCは反応性シリコーンとシランが中心で、樹脂の品番が見当たらなかったので外しました。

シリコーン樹脂を作っているメーカーの方へ:掲載・訂正のご依頼(掲載は無料です)

CITE

引用

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