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難燃剤赤リン系

赤リン系難燃剤 ノーバレッド120

燐化学工業株式会社

表面処理で安定させた赤リン系難燃剤です。

価格
公開価格なし(見積もり)
主な仕様
赤リン分85%⁠⁠⁠以上
種類
赤リン系
向いている所
エポキシ注型・電線の被覆

比較表での位置

赤リン系難燃剤 ノーバレッド120は、難燃剤のメーカー8社比較⁠の種類「赤リン系」の2製品の1つとして載っています。

  • 8社掲載社数
  • 12製品比較表の製品
  • 2製品同じ種類
  • 0製品公開価格あり
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赤リン系難燃剤 ノーバレッド120の強みと方式

赤リンの表面をコーティングして、酸化しにくくした難燃剤です。赤リン分は85%以上で、少ない量で燃えにくくできます。エポキシの注型材や電線のシース材に使います。

向いている所エポキシ注型・電線の被覆

種類:赤リン系

リン分の多い赤リンを、表面処理で安定させた粉です。少ない量で効くので、樹脂の性質を落としにくいのが特長です。エポキシの注型材や電線の被覆、電子部品の絶縁樹脂に使います。

赤リン系難燃剤 ノーバレッド120の仕様

種類
赤リン系
系統・⁠⁠⁠成分
表面をコーティングした赤リン
リン・臭素などの量
赤リン分85%⁠⁠⁠以上
性状・⁠⁠⁠粒径
平均粒径20〜30µm
使う樹脂
エポキシ注型材、電線シース材、ホットメルト接着剤
荷姿
15kg、5ガロン缶
価格
—公式資料で確認できず
物性
—公式資料で確認できず
特長
マスターバッチにもできる

微細品の120UF・120UFAもあります。

同じ種類の他社製品との違い

製品の特徴ごとの分類

赤リン系難燃剤 ノーバレッド120燐化学工業株式会社臭素系難燃剤 ピロガードSR-245第一工業製薬株式会社臭素系難燃剤 フレームカット120G東ソー株式会社
種類赤リン系臭素系臭素系
系統・⁠⁠⁠成分表面をコーティングした赤リン臭素化芳香族トリアジン化学式C15H12Br4O2
リン・臭素などの量赤リン分85%⁠⁠⁠以上臭素67%—公式資料で確認できず
性状・⁠⁠⁠粒径平均粒径20〜30µm白色粉体—公式資料で確認できず
使う樹脂エポキシ注型材、電線シース材、ホットメルト接着剤HI-PS、ABS、PBT、PC、PC-ABS、PE、⁠⁠⁠⁠⁠⁠PPエポキシ樹脂、ポリカーボネート、ABS樹脂
荷姿15kg、5ガロン缶20kg紙袋—公式資料で確認できず
価格—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
物性—公式資料で確認できず融点232℃—公式資料で確認できず
特長マスターバッチにもできる熱安定性が高く、エンプラに使える反応型・添加型のどちらでも使える

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赤リン系難燃剤 ノーバレッド120のよくある質問

Q.赤リン系難燃剤 ノーバレッド120はどんな方式?
種類は赤リン系です。リン分の多い赤リンを、表面処理で安定させた粉です。
Q.赤リン系難燃剤 ノーバレッド120の主な仕様は?
リン・臭素などの量は赤リン分85%以上、系統・成分は表面をコーティングした赤リン、性状・粒径は平均粒径20〜30µm、使う樹脂はエポキシ注型材、電線シース材、ホットメルト接着剤。
Q.赤リン系難燃剤 ノーバレッド120とほかの難燃剤の違いは?
燐化学工業の赤リン系難燃剤 ノーバレッド120はリン・臭素などの量は赤リン分85%以上、系統・成分は表面をコーティングした赤リン、性状・粒径は平均粒径20〜30µm。第一工業製薬の臭素系難燃剤 ピロガードSR-245はリン・臭素などの量は臭素67%、系統・成分は臭素化芳香族トリアジン、性状・粒径は白色粉体。東ソーの臭素系難燃剤 フレームカット120Gは系統・成分は化学式C15H12Br4O2、使う樹脂はエポキシ樹脂、ポリカーボネート、ABS樹脂、特長は反応型・添加型のどちらでも使える。
Q.載っている内容を直してほしいときは?
メーカーの方は掲載のお問い合わせから送ってください。確かめて直します。

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