口コミを書く
イメージ

フローティングジョイント標準形

フロートカプラ FCM14A-1.5

株式会社Parker TAIYO

Parker TAIYOのフロートカプラ。M14×1.5で5.88kN、偏心1.0mm、揺動±5°。

価格
公開価格なし(見積もり)
種類
標準形
向いている所
エアシリンダのピストンロッドの先
カタログ
あり(PDF)

比較表での位置

フロートカプラ FCM14A-1.5は、フローティングジョイントのメーカー5社比較⁠の種類「標準形」の4製品の1つとして載っています。

  • 5社掲載社数
  • 6製品比較表の製品
  • 4製品同じ種類
  • 0製品公開価格あり
比較表を見る

フロートカプラ FCM14A-1.5​の強みと方式

エアシリンダのピストンロッドの先に付ける専用のカプラです。M14×1.5で5.88kNまで受け、芯ずれは1.0mmまで逃がします。フランジ形も標準で選べ、フート形はオーダメイドです。

向いている所エアシリンダのピストンロッドの先

種類:標準形

ケースの中の球面でロッドの傾きを受け、横の芯ずれも逃がす型です。ねじはM3からM40を超える太さまでそろい、大きな力を受けられます。フランジ形やフート形の金具を付けて、ワーク側に固定できます。

フロートカプラ FCM14A-1.5​の仕様

種類
標準形
ねじの呼び
M14×1.5
許容偏心量
1.0mm
揺動角度
±5°
引張・圧縮の力
5.88kN
使用温度
-10〜60℃
価格
—公式資料で確認できず
取付形式
基本形、フランジ形、フート形(オーダメイド)
適用シリンダ
—公式資料で確認できず
材質
—公式資料で確認できず
使用圧力
—公式資料で確認できず

FCシリーズはねじM3〜M45。FCM40・45はオーダメイド。回転用の軸継手には使えない。

同じ種類の他社製品との違い

製品の特徴ごとの分類

フロートカプラ FCM14A-1.5株式会社Parker TAIYOフローティングジョイント JA40-14-150SMC株式会社シリンダジョイント CJ-14×1.5株式会社コガネイ
種類標準形標準形標準形
ねじの呼びM14×1.5M14×1.5M14×1.5
許容偏心量1.0mm0.75mm1mm
揺動角度±5°±5°±5°
引張・圧縮の力5.88kN4400N引張破壊荷重44903.3N
使用温度-10〜60℃-5〜60℃—公式資料で確認できず
価格—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
取付形式基本形、フランジ形、フート形(オーダメイド)基本形、フランジ形、フート形金具なし、フート形、フランジ形
適用シリンダ—公式資料で確認できずチューブ内径40mm—公式資料で確認できず
材質—公式資料で確認できずスタッドはクロムモリブデン鋼、ケースは炭素鋼—公式資料で確認できず
使用圧力—公式資料で確認できず空気圧1MPa以下、油圧3.5MPa以下—公式資料で確認できず

フローティングジョイントの6製品を比較表で見る

フロートカプラ FCM14A-1.5​のよくある質問

Q.フロートカプラ FCM14A-1.5はどんな人に向いている?
フロートカプラ FCM14A-1.5は、エアシリンダのピストンロッドの先に使う人向けです。フロートカプラ FCM14A-1.5は、エアシリンダのピストンロッドの先に付ける専用のカプラです。
Q.フロートカプラ FCM14A-1.5の強みは?
フロートカプラ FCM14A-1.5は、M14×1.5で5.88kNまで受け、芯ずれは1.0mmまで逃がします。フランジ形も標準で選べ、フート形はオーダメイドです。
Q.フロートカプラ FCM14A-1.5はどんな方式?
フロートカプラ FCM14A-1.5の種類は標準形です。ケースの中の球面でロッドの傾きを受け、横の芯ずれも逃がす型です。
Q.フロートカプラ FCM14A-1.5の主な仕様は?
フロートカプラ FCM14A-1.5のねじの呼びはM14×1.5、許容偏心量は1.0mmです。揺動角度は±5°、引張・圧縮の力は5.88kNです。
Q.フロートカプラ FCM14A-1.5とフローティングジョイント JA40-14-150はどっちがいい?
エアシリンダのピストンロッドの先ならフロートカプラ FCM14A-1.5、空気圧と油圧のシリンダの先ならSMCのフローティングジョイント JA40-14-150です。フロートカプラ FCM14A-1.5のねじの呼びはM14×1.5、許容偏心量は1.0mmです。SMCのフローティングジョイント JA40-14-150のねじの呼びはM14×1.5、許容偏心量は0.75mmです。
Q.フロートカプラ FCM14A-1.5の使用温度は?
フロートカプラ FCM14A-1.5の使用温度は-10〜60℃です。SMCのフローティングジョイント JA40-14-150の使用温度は-5〜60℃です。
Q.フロートカプラ FCM14A-1.5の取付形式は?
フロートカプラ FCM14A-1.5の取付形式は基本形、フランジ形、フート形(オーダメイド)⁠で⁠す⁠。SMCのフローティングジョイント JA40-14-150の取付形式は基本形、フランジ形、フート形です。
Q.フロートカプラ FCM14A-1.5とシリンダジョイント CJ-14×1.5はどっちがいい?
エアシリンダのピストンロッドの先ならフロートカプラ FCM14A-1.5、コガネイのエアシリンダの先ならコガネイのシリンダジョイント CJ-14×1.5です。フロートカプラ FCM14A-1.5のねじの呼びはM14×1.5、許容偏心量は1.0mmです。コガネイのシリンダジョイント CJ-14×1.5のねじの呼びはM14×1.5、許容偏心量は1mmです。
Q.フロートカプラ FCM14A-1.5はどこのメーカー?
フロートカプラ FCM14A-1.5は株式会社Parker TAIYOの製品です。登記上の本店は〒541-0051 大阪府大阪市中央区備後町2丁目6番8号サンライズビル12階。Parker TAIYOの主な製品分野はエアシリンダ・油圧シリンダ・ショックアブソーバ・ルブリケータです。

口コミ

フロートカプラ FCM14A-1.5の口コミは、まだありません。
使ったことがある方は、満足度・コスト・納期などを☆で教えてください。製品を選ぶ人の参考になります。

    最初の口コミを書く

    口コミの掲載基準・削除のご依頼

    同じ分類のほかの型番

    同じメーカーのほかの製品株式会社Parker TAIYO

    Parker TAIYOの製品13点を見る

    比較記事にしてほしい製品の依頼はこちら👉