イメージトルクリミッタ小形コイルスプリング式
トルクリミッタ C型 OTLC6
株式会社オリジン事務機・小形機器向けのコイルスプリング式。
- 価格
- 公開価格なし(見積もり)
- 主な仕様
- 設定トルク9.81〜392mN・m
- 作動方式
- 小形コイルスプリング式
- 向いている所
- ATM・プリンタの紙の重送防止
- カタログ
- あり(PDF)
トルクリミッタ C型 OTLC6の強みと方式
焼結金属の内輪にコイルスプリングを圧入した小形品で、正転でも逆転でも同じトルクで滑ります。外径は最小16mm、質量は5gで、紙送りやギヤボックスの中に収まります。負荷トルクは9.81〜392mN・mの範囲から選びます。
向いている所ATM・プリンタの紙の重送防止
作動方式:小形コイルスプリング式
焼結金属の内輪にコイルスプリングを圧入し、その摩擦で滑らせる小さな部品です。正転でも逆転でも同じトルクで滑ります。プリンタやATMの紙送り、ギヤボックスの中に収めます。
トルクリミッタ C型 OTLC6の仕様
- 作動方式
- 小形コイルスプリング式
- 設定トルク
- 9.81〜392mN・m
- 軸穴径
- 内径6mm
- 最高回転速度
- 400min⁻¹(Aタイプ)
- 復帰のしかた
- 自動
- バックラッシ
- —公式資料で確認できず
- 価格
- —公式資料で確認できず
- 取付け
- 平行ピン・専用スプリングピンで止める
- 質量
- 5g
- 構造・特長
- コイルスプリングと焼結内輪の摩擦で正逆とも滑る
使用環境は0〜60℃、90%RH。内径8mmのOTLC8もある。出荷時トルクは呼びトルク値±10%で管理と公式に記載。
同じ種類の他社製品との違い
製品の特徴ごとの分類
| トルクリミッタ C型 OTLC6株式会社オリジン | RUFLEX StandardKTR Japan Co. Ltd. | トルクリミター TL250-1株式会社椿本チエイン |
|---|
| 作動方式 | 小形コイルスプリング式 | 摩擦式(滑って伝え続ける) | 摩擦式(滑って伝え続ける) |
|---|
| 設定トルク | 9.81〜392mN・m | 最大12,000N・m | 6.9〜27N・m |
|---|
| 軸穴径 | 内径6mm | —公式資料で確認できず | 12〜22mm |
|---|
| 最高回転速度 | 400min⁻¹(Aタイプ) | —公式資料で確認できず | —公式資料で確認できず |
|---|
| 復帰のしかた | 自動 | 自動で伝達を再開 | 自動 |
|---|
| バックラッシ | —公式資料で確認できず | —公式資料で確認できず | なし(一方向運転時のみ) |
|---|
| 価格 | —公式資料で確認できず | —公式資料で確認できず | —公式資料で確認できず |
|---|
| 取付け | 平行ピン・専用スプリングピンで止める | スプロケットなどの駆動部品を組み合わせる | スプロケット付き、カップリングタイプあり |
|---|
| 質量 | 5g | —公式資料で確認できず | —公式資料で確認できず |
|---|
| 構造・特長 | コイルスプリングと焼結内輪の摩擦で正逆とも滑る | 摩擦で滑る荷重保持型、ボアなしは在庫品 | 皿バネで押した摩擦板の間で滑る |
|---|
トルクリミッタの9製品を比較表で見る
トルクリミッタ C型 OTLC6のよくある質問
Q.トルクリミッタ C型 OTLC6はどんな人に向いている?
トルクリミッタ C型 OTLC6は、ATM・プリンタの紙の重送防止に使う人向けです。トルクリミッタ C型 OTLC6は、焼結金属の内輪にコイルスプリングを圧入した小形品で、正転でも逆転でも同じトルクで滑ります。
Q.トルクリミッタ C型 OTLC6の強みは?
トルクリミッタ C型 OTLC6の外径は最小16mm、質量は5gで、紙送りやギヤボックスの中に収まります。負荷トルクは9.81〜392mN・mの範囲から選びます。
Q.トルクリミッタ C型 OTLC6はどんな方式?
トルクリミッタ C型 OTLC6の作動方式は小形コイルスプリング式です。焼結金属の内輪にコイルスプリングを圧入し、その摩擦で滑らせる小さな部品です。
Q.トルクリミッタ C型 OTLC6の主な仕様は?
トルクリミッタ C型 OTLC6の設定トルクは9.81〜392mN・m、軸穴径は内径6mmです。最高回転速度は400min⁻¹(Aタイプ)、復帰のしかたは自動です。
Q.トルクリミッタ C型 OTLC6とRUFLEX Standardはどっちがいい?
ATM・プリンタの紙の重送防止ならトルクリミッタ C型 OTLC6、大きなトルクのチェーン駆動ならKTR JapanのRUFLEX Standardです。トルクリミッタ C型 OTLC6の設定トルクは9.81〜392mN・m、軸穴径は内径6mmです。KTR JapanのRUFLEX Standardの設定トルクは最大12,000N・m、復帰のしかたは自動で伝達を再開です。
Q.トルクリミッタ C型 OTLC6の質量は?
トルクリミッタ C型 OTLC6の質量は5gです。三共製作所のトルクリミッタ 6TFの質量は1.5kgです。
Q.トルクリミッタ C型 OTLC6の取付けは?
トルクリミッタ C型 OTLC6の取付けは平行ピン・専用スプリングピンで止める。KTR JapanのRUFLEX Standardの取付けはスプロケットなどの駆動部品を組み合わせる。
Q.トルクリミッタ C型 OTLC6の構造・特長は?
トルクリミッタ C型 OTLC6の構造・特長はコイルスプリングと焼結内輪の摩擦で正逆とも滑る。KTR JapanのRUFLEX Standardの構造・特長は摩擦で滑る荷重保持型、ボアなしは在庫品です。
Q.トルクリミッタ C型 OTLC6とトルクリミター TL250-1はどっちがいい?
ATM・プリンタの紙の重送防止ならトルクリミッタ C型 OTLC6、チェーン駆動のコンベヤなら椿本チエインのトルクリミター TL250-1です。トルクリミッタ C型 OTLC6の設定トルクは9.81〜392mN・m、軸穴径は内径6mmです。椿本チエインのトルクリミター TL250-1の設定トルクは6.9〜27N・m、軸穴径は12〜22mmです。
Q.トルクリミッタ C型 OTLC6はどこのメーカー?
トルクリミッタ C型 OTLC6は株式会社オリジンの製品です。オリジンの主な製品分野はリフロー炉・トルクリミッタ・クラッチ・トルクヒンジです。
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