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トルクリミッタ摩擦式(滑って伝え続ける)

トルクリミター TL250-1

株式会社椿本チエイン

皿バネと摩擦板で滑らせる、汎用の摩擦式。

価格
公開価格なし(見積もり)
主な仕様
設定トルク6.9〜27N・m
作動方式
摩擦式(滑って伝え続ける)
向いている所
チェーン駆動のコンベヤ

比較表での位置

トルクリミター TL250-1は、トルクリミッタのメーカー7社比較⁠の作動方式が摩擦式(滑って伝え続ける)の3製品の1つとして載っています。

  • 7社掲載社数
  • 9製品比較表の製品
  • 3製品同じ作動方式
  • 0製品公開価格あり
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トルクリミター TL250-1​の強みと方式

摩擦板の間でセンタメンバが滑って力を逃がし、過負荷が消えれば自動で元に戻ります。スリップトルクは調節ナットを締めて決めるので、現場で合わせ直せます。TL250-1は6.9〜27N・mで、軸穴は12〜22mmです。

向いている所チェーン駆動のコンベヤ

作動方式:摩擦式(滑って伝え続ける)

ばねで押した摩擦板の間を滑らせて、決めたトルクより上を逃がします。過負荷の間も設定トルクぶんは伝え続け、負荷が下がれば自動で元に戻ります。ナットやボルトを締めて、現場でトルクを合わせ直せます。

トルクリミター TL250-1​の仕様

作動方式
摩擦式(滑って伝え続ける)
設定トルク
6.9〜27N・m
軸穴径
12〜22mm
最高回転速度
—公式資料で確認できず
復帰のしかた
自動
バックラッシ
なし(一方向運転時のみ)
価格
—公式資料で確認できず
取付け
スプロケット付き、カップリングタイプあり
質量
—公式資料で確認できず
構造・特長
皿バネで押した摩擦板の間で滑る

TLシリーズ全体の設定トルク範囲は1.0〜9310N・m。スプロケット付き・カップリングタイプも同じ形番の系列で選べる。

同じ種類の他社製品との違い

製品の特徴ごとの分類

トルクリミター TL250-1株式会社椿本チエインROBA slip hub サイズ2Mayr Japan LLCRUFLEX StandardKTR Japan Co. Ltd.
作動方式摩擦式(滑って伝え続ける)摩擦式(滑って伝え続ける)摩擦式(滑って伝え続ける)
設定トルク6.9〜27N・m最大400N・m最大12,000N・m
軸穴径12〜22mm最大35mm—公式資料で確認できず
最高回転速度—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
復帰のしかた自動滑りながら伝え続ける(負荷保持)自動で伝達を再開
バックラッシなし(一方向運転時のみ)—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
価格—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
取付けスプロケット付き、カップリングタイプありスプロケット・歯車・プーリを付けるスプロケットなどの駆動部品を組み合わせる
質量—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
構造・特長皿バネで押した摩擦板の間で滑る摩擦ライニングで滑る、無段階のトルク調整摩擦で滑る荷重保持型、ボアなしは在庫品

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トルクリミター TL250-1​のよくある質問

Q.トルクリミター TL250-1はどんな人に向いている?
トルクリミター TL250-1は、チェーン駆動のコンベヤに使う人向けです。トルクリミター TL250-1は、摩擦板の間でセンタメンバが滑って力を逃がし、過負荷が消えれば自動で元に戻ります。
Q.トルクリミター TL250-1の強みは?
トルクリミター TL250-1のスリップトルクは調節ナットを締めて決めるので、現場で合わせ直せます。TL250-1は6.9〜27N・mで、軸穴は12〜22mmです。
Q.トルクリミター TL250-1はどんな方式?
トルクリミター TL250-1の作動方式は摩擦式(滑って伝え続ける)⁠で⁠す⁠。ばねで押した摩擦板の間を滑らせて、決めたトルクより上を逃がします。
Q.トルクリミター TL250-1の主な仕様は?
トルクリミター TL250-1の設定トルクは6.9〜27N・m、軸穴径は12〜22mmです。復帰のしかたは自動、バックラッシはなし(一方向運転時のみ)⁠で⁠⁠⁠⁠す⁠。
Q.トルクリミター TL250-1とROBA slip hub サイズ2はどっちがいい?
チェーン駆動のコンベヤならトルクリミター TL250-1、建設機械・農業機械の駆動ならMayr Japan LLCのROBA slip hub サイズ2です。トルクリミター TL250-1の設定トルクは6.9〜27N・m、軸穴径は12〜22mmです。Mayr Japan LLCのROBA slip hub サイズ2の設定トルクは最大400N・m、軸穴径は最大35mmです。
Q.トルクリミター TL250-1の取付けは?
トルクリミター TL250-1の取付けはスプロケット付き、カップリングタイプありです。Mayr Japan LLCのROBA slip hub サイズ2の取付けはスプロケット・歯車・プーリを付ける。
Q.トルクリミター TL250-1の構造・特長は?
トルクリミター TL250-1の構造・特長は皿バネで押した摩擦板の間で滑る。Mayr Japan LLCのROBA slip hub サイズ2の構造・特長は摩擦ライニングで滑る、無段階のトルク調整です。
Q.トルクリミター TL250-1とRUFLEX Standardはどっちがいい?
チェーン駆動のコンベヤならトルクリミター TL250-1、大きなトルクのチェーン駆動ならKTR JapanのRUFLEX Standardです。トルクリミター TL250-1の設定トルクは6.9〜27N・m、軸穴径は12〜22mmです。KTR JapanのRUFLEX Standardの設定トルクは最大12,000N・m、復帰のしかたは自動で伝達を再開です。
Q.トルクリミター TL250-1のほかに椿本チエインのトルクリミッタはある?
あります。椿本チエインのトルクリミッタには、トルクリミター TL250-1のほかにショックガード TGB20-H(設定トルクは9.8〜44N・m⁠)⁠があります。
Q.トルクリミター TL250-1はどこのメーカー?
トルクリミター TL250-1は株式会社椿本チエインの製品です。登記上の本店は〒530-0005 大阪府大阪市北区中之島3丁目3番3号。椿本チエインの主な製品分野はコンベヤチェーン・チップコンベア・ギヤードモータ・EV充電器です。

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    ボールがポケットから外れて切り離し、遮断のあとも正確に原点へ戻ります。

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    株式会社椿本チエイン

    ボールがポケットから外れて切り離し、駆動側を回すだけで元の1か所に噛み合い直します。

    設定トルク9.8〜44N・m

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    トルクテンダ TT-2-01

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