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トルクリミッタ噛み合い外れ式(ボール・キー)

トルクテンダ TT-2-03

三木プーリ株式会社

巻き掛けで使う、キー式の自動復帰トルクリミッタ。

価格
公開価格なし(見積もり)
主な仕様
設定トルク1〜10N・m
作動方式
噛み合い外れ式(ボール・キー)
向いている所
チェーン・ベルトで動力を送る軸

比較表での位置

トルクテンダ TT-2-03は、トルクリミッタのメーカー7社比較⁠の作動方式が噛み合い外れ式(ボール・キー)の5製品の1つとして載っています。

  • 7社掲載社数
  • 9製品比較表の製品
  • 5製品同じ作動方式
  • 0製品公開価格あり
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トルクテンダ TT-2-03​の強みと方式

2軸突合せ用と同じキー式の切り離しを、スプロケットやプーリを付ける巻き掛けの形にした型です。チェーンやベルトで動力を送る軸に付けます。設定トルクは1〜10N・m、質量は0.8kgです。

向いている所チェーン・ベルトで動力を送る軸

作動方式:噛み合い外れ式(ボール・キー)

ボールやキーがポケット・溝から外れて、入力と出力を切り離します。バックラッシが小さく、決まった位置で噛み合い直す型は、割り出しや同期をとる装置に向きます。外れた変位をセンサで拾えば、モータを止められます。

トルクテンダ TT-2-03​の仕様

作動方式
噛み合い外れ式(ボール・キー)
設定トルク
1〜10N・m
軸穴径
—公式資料で確認できず
最高回転速度
1,800min⁻¹
復帰のしかた
自動(同じ割り出し位置で再連結)
バックラッシ
—公式資料で確認できず
価格
—公式資料で確認できず
取付け
巻き掛け(スプロケット・プーリを付ける)
質量
0.8kg
構造・特長
ドライブキーが溝から外れて切り離す

外径キーとストップリングは付属品と公式に記載。

同じ種類の他社製品との違い

製品の特徴ごとの分類

トルクテンダ TT-2-03三木プーリ株式会社トルクリミッタ TL2ヴィッテンシュタイン株式会社トルクリミッタ 6TF株式会社三共製作所
作動方式噛み合い外れ式(ボール・キー)噛み合い外れ式(ボール・キー)噛み合い外れ式(ボール・キー)
設定トルク1〜10N・m0.1〜1,800N・m2〜50N・m
軸穴径—公式資料で確認できず3〜80mm15〜30mm(A形)
最高回転速度1,800min⁻¹—公式資料で確認できず800min⁻¹
復帰のしかた自動(同じ割り出し位置で再連結)—公式資料で確認できず原点に戻る(ワンポイントセッティング)
バックラッシ—公式資料で確認できずなしなし
価格—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
取付け巻き掛け(スプロケット・プーリを付ける)クランプハブで軸に止めるテーブル・ギア・スプロケット・アームに直接付ける
質量0.8kg—公式資料で確認できず1.5kg
構造・特長ドライブキーが溝から外れて切り離す板ばねでミリ秒単位の高速遮断ボールがポケットから外れて切り離す

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トルクテンダ TT-2-03​のよくある質問

Q.トルクテンダ TT-2-03はどんな人に向いている?
トルクテンダ TT-2-03は、チェーン・ベルトで動力を送る軸に使う人向けです。トルクテンダ TT-2-03は、2軸突合せ用と同じキー式の切り離しを、スプロケットやプーリを付ける巻き掛けの形にした型です。
Q.トルクテンダ TT-2-03の強みは?
トルクテンダ TT-2-03は、チェーンやベルトで動力を送る軸に付けます。設定トルクは1〜10N・m、質量は0.8kgです。
Q.トルクテンダ TT-2-03はどんな方式?
トルクテンダ TT-2-03の作動方式は噛み合い外れ式(ボール・キー)⁠で⁠す⁠。ボールやキーがポケット・溝から外れて、入力と出力を切り離します。
Q.トルクテンダ TT-2-03の主な仕様は?
トルクテンダ TT-2-03の設定トルクは1〜10N・m、最高回転速度は1,800min⁻¹です。復帰のしかたは自動(同じ割り出し位置で再連結)、取付けは巻き掛け(スプロケット・プーリを付ける)で⁠⁠⁠⁠す⁠。
Q.トルクテンダ TT-2-03とトルクリミッタ TL2はどっちがいい?
チェーン・ベルトで動力を送る軸ならトルクテンダ TT-2-03、サーボ駆動の精密な軸ならヴィッテンシュタインのトルクリミッタ TL2です。トルクテンダ TT-2-03の設定トルクは1〜10N・m、最高回転速度は1,800min⁻¹です。ヴィッテンシュタインのトルクリミッタ TL2の設定トルクは0.1〜1,800N・m、軸穴径は3〜80mmです。
Q.トルクテンダ TT-2-03の質量は?
トルクテンダ TT-2-03の質量は0.8kgです。三共製作所のトルクリミッタ 6TFの質量は1.5kgです。
Q.トルクテンダ TT-2-03の構造・特長は?
トルクテンダ TT-2-03の構造・特長はドライブキーが溝から外れて切り離す。ヴィッテンシュタインのトルクリミッタ TL2の構造・特長は板ばねでミリ秒単位の高速遮断です。
Q.トルクテンダ TT-2-03とトルクリミッタ 6TFはどっちがいい?
チェーン・ベルトで動力を送る軸ならトルクテンダ TT-2-03、割り出し・同期をとる自動機なら三共製作所のトルクリミッタ 6TFです。トルクテンダ TT-2-03の設定トルクは1〜10N・m、最高回転速度は1,800min⁻¹です。三共製作所のトルクリミッタ 6TFの設定トルクは2〜50N・m、軸穴径は15〜30mm(A形)⁠で⁠⁠⁠⁠す⁠。
Q.トルクテンダ TT-2-03のほかに三木プーリのトルクリミッタはある?
あります。三木プーリのトルクリミッタには、トルクテンダ TT-2-03のほかにトルクテンダ TT-2-01(設定トルクは1〜10N・m)があります。
Q.トルクテンダ TT-2-03はどこのメーカー?
トルクテンダ TT-2-03は三木プーリ株式会社の製品です。登記上の本店は〒211-0064 神奈川県川崎市中原区今井南町10番41号。三木プーリの主な製品分野はクラッチ・カップリング・軸継手・トルクリミッタです。

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