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光アッテネータ固定形(プラグ形)

プラグイン型光固定減衰器

Orbray株式会社

250mWまで入れられる、金属イオンドープファイバの固定減衰器。

価格
公開価格なし(見積もり)
種類
固定形(プラグ形)
向いている所
強い光を入れる回線の光量合わせ

比較表での位置

プラグイン型光固定減衰器は、光アッテネータのメーカー7社比較⁠の種類「固定形(プラグ形)」の2製品の1つとして載っています。

  • 7社掲載社数
  • 9製品比較表の製品
  • 2製品同じ種類
  • 0製品公開価格あり
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プラグイン型光固定減衰器の強みと方式

金属イオンを入れた特殊な光ファイバで、光を中で熱に変えて弱める固定減衰器です。250mWまでの強い光を入れられます。自社で作るフェルールを使い、FC・SC・MU・LCのコネクタから選べます。

向いている所強い光を入れる回線の光量合わせ

種類:固定形(プラグ形)

決まった量だけ光を下げる形です。コネクタの先やアダプタに差し込むだけで使え、電源はいりません。減衰量は1dB刻みなどの型から選び、あとから変えられません。

プラグイン型光固定減衰器の仕様

種類
固定形(プラグ形)
減衰量
0〜20dB(1dBステップ)、25dB
波長
1260〜1620nm
挿入損失
—公式資料で確認できず
反射減衰量
SPC 40dB以上、UPC 50dB以上、APC 60dB以上
コネクタ
FC、SC、MU、LC
価格
—公式資料で確認できず
減衰の変え方
固定、金属イオンドープファイバ
最大入力
250mW
ファイバー
—公式資料で確認できず
外形寸法
—公式資料で確認できず
偏波依存損失
—公式資料で確認できず

減衰量は0〜25dBの間で0.5dB単位の指定もできる。

同じ種類の他社製品との違い

製品の特徴ごとの分類

プラグイン型光固定減衰器Orbray株式会社プラグ形固定減衰器 FA115株式会社精工技研可変光アッテネータモジュール VOAA株式会社オプトクエスト
種類固定形(プラグ形)固定形(プラグ形)手動の可変形
減衰量0〜20dB(1dBステップ)、25dB1〜15dB、20dB0〜40dB
波長1260〜1620nm1310nm・1550nm1500〜1620nm
挿入損失—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず0.6dB以下
反射減衰量SPC 40dB以上、UPC 50dB以上、APC 60dB以上—公式資料で確認できず50dB以上
コネクタFC、SC、MU、⁠⁠⁠⁠⁠⁠LCSCプラグ形、メタルハウジングFC/SPC、SC/SPC、FC/AngledPC、SC/AngledPC
価格—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
減衰の変え方固定、金属イオンドープファイバ固定、PC研磨・斜めPC研磨マイクロメータで手で回す、シャッター付き
最大入力250mW—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
ファイバー—公式資料で確認できず—公式資料で確認できずSMF、PMF
外形寸法—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
偏波依存損失—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず0.1dB以下(10dB以下の減衰)

光アッテネータの9製品を比較表で見る

プラグイン型光固定減衰器のよくある質問

Q.プラグイン型光固定減衰器はどんな人に向いている?
プラグイン型光固定減衰器は、強い光を入れる回線の光量合わせに使う人向けです。プラグイン型光固定減衰器は、金属イオンを入れた特殊な光ファイバで、光を中で熱に変えて弱める固定減衰器です。
Q.プラグイン型光固定減衰器の強みは?
プラグイン型光固定減衰器は、250mWまでの強い光を入れられます。自社で作るフェルールを使い、FC・SC・MU・LCのコネクタから選べます。
Q.プラグイン型光固定減衰器はどんな方式?
プラグイン型光固定減衰器の種類は固定形(プラグ形)⁠で⁠す⁠。決まった量だけ光を下げる形です。
Q.プラグイン型光固定減衰器の主な仕様は?
プラグイン型光固定減衰器の減衰量は0〜20dB(1dBステップ)、25dB、波長は1260〜1620nmです。反射減衰量はSPC 40dB以上、UPC 50dB以上、APC 60dB以上、コネクタはFC、SC、MU、LCです。
Q.プラグイン型光固定減衰器とプラグ形固定減衰器 FA115はどっちがいい?
強い光を入れる回線の光量合わせならプラグイン型光固定減衰器、パネルのアダプタに差して光量を下げるなら精工技研のプラグ形固定減衰器 FA115です。プラグイン型光固定減衰器の減衰量は0〜20dB(1dBステップ)、25dB、波長は1260〜1620nmです。精工技研のプラグ形固定減衰器 FA115の減衰量は1〜15dB、20dB、波長は1310nm・1550nmです。
Q.プラグイン型光固定減衰器の減衰の変え方は?
プラグイン型光固定減衰器の減衰の変え方は固定、金属イオンドープファイバです。精工技研のプラグ形固定減衰器 FA115の減衰の変え方は固定、PC研磨・斜めPC研磨です。
Q.プラグイン型光固定減衰器の最大入力は?
プラグイン型光固定減衰器の最大入力は250mWです。santec LISの光アッテネータ OVA-100の最大入力は23dBmです。
Q.プラグイン型光固定減衰器と可変光アッテネータモジュール VOAAはどっちがいい?
強い光を入れる回線の光量合わせならプラグイン型光固定減衰器、高出力のファイバーレーザーの光量調整ならオプトクエストの可変光アッテネータモジュール VOAAです。プラグイン型光固定減衰器の減衰量は0〜20dB(1dBステップ)、25dB、波長は1260〜1620nmです。オプトクエストの可変光アッテネータモジュール VOAAの減衰量は0〜40dB、波長は1500〜1620nmです。
Q.プラグイン型光固定減衰器のほかにOrbrayの光アッテネータはある?
あります。Orbrayの光アッテネータには、プラグイン型光固定減衰器のほかにMEMS光可変減衰器 AMVOA(減衰量は30dB、40dB)があります。
Q.プラグイン型光固定減衰器はどこのメーカー?
プラグイン型光固定減衰器はOrbray株式会社の製品です。登記上の本店は〒123-0865 東京都足立区新田3丁目8番22号。Orbrayの主な製品分野は光アッテネータ・ブラシレスモータ・DCモータ・コアピンです。

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