口コミを書く
イメージ

光アッテネータ組み込み部品(電動VOA)

MEMS光可変減衰器 AMVOA

Orbray株式会社

Typ.0.4msで応答する、低電圧のMEMS光可変減衰器。

価格
公開価格なし(見積もり)
種類
組み込み部品(電動VOA)
向いている所
光アンプの利得制御・波長多重の光量合わせ
カタログ
あり(PDF)

比較表での位置

MEMS光可変減衰器 AMVOAは、光アッテネータのメーカー7社比較⁠の種類が組み込み部品(電動VOA)の3製品の1つとして載っています。

  • 7社掲載社数
  • 9製品比較表の製品
  • 3製品同じ種類
  • 0製品公開価格あり
比較表を見る

MEMS光可変減衰器 AMVOA​の強みと方式

自社で特許をとったMEMS構造の可変減衰器で、応答はTyp.0.4msと速いです。5V未満で最大の減衰まで動かせ、消費電力は100nWです。光アンプの利得制御や、多重・分離の光の強さをそろえる所に使います。

向いている所光アンプの利得制御・波長多重の光量合わせ

種類:組み込み部品(電動VOA)

光の装置やトランシーバーの中に入れる、小さな電動の可変減衰器です。MEMSや磁気光学の仕組みで、電圧をかけて減衰量を変えます。ミリ秒以下の速さで動く型があります。

MEMS光可変減衰器 AMVOA​の仕様

種類
組み込み部品(電動VOA)
減衰量
30dB(Bright)、40dB(Dark)
波長
1530〜1565nm、1565〜1610nm、1530〜1610nm
挿入損失
0.8dB
反射減衰量
45dB
コネクタ
FC、SC、LC、MU(UPC・APC)、コネクタ無し
価格
—公式資料で確認できず
減衰の変え方
MEMSを電圧で動かす、5V(Bright)⁠・6V(Dark)
最大入力
500mW
ファイバー
SMF-28相当
外形寸法
—公式資料で確認できず
偏波依存損失
0.3dB(20dB減衰時)

電圧をかけると明るくなるBrightと暗くなるDarkがある。マルチモードや波長のカスタムにも対応。

同じ種類の他社製品との違い

製品の特徴ごとの分類

MEMS光可変減衰器 AMVOAOrbray株式会社可変光アッテネータ YS-5020湖北工業株式会社小型電動可変アッテネータ COVA-1santec AOC株式会社
種類組み込み部品(電動VOA)組み込み部品(電動VOA)組み込み部品(電動VOA)
減衰量30dB(Bright)、40dB(Dark)最大20dB40dB以上
波長1530〜1565nm、1565〜1610nm、1530〜1610nm1530〜1565nm、1570〜1610nmCバンド、Lバンド
挿入損失0.8dB—公式資料で確認できず0.8dB以下
反射減衰量45dB45dB45dB以上
コネクタFC、SC、LC、MU(UPC・APC)、コネクタ無しコネクタ無しコネクタ無し、SC-SPC、LC-SPC
価格—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
減衰の変え方MEMSを電圧で動かす、5V(Bright)⁠・6V(Dark)磁気光学で電圧制御、応答は平均30マイクロ秒MEMSを電圧で動かす、応答3ms以下
最大入力500mW500mW—公式資料で確認できず
ファイバーSMF-28相当Corning SMF28e+⁠⁠⁠⁠⁠⁠相当—公式資料で確認できず
外形寸法—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず3×3×10mm
偏波依存損失0.3dB(20dB減衰時)0.5dB0.4dB以下

光アッテネータの9製品を比較表で見る

MEMS光可変減衰器 AMVOA​のよくある質問

Q.MEMS光可変減衰器 AMVOAはどんな人に向いている?
MEMS光可変減衰器 AMVOAは、光アンプの利得制御・波長多重の光量合わせに使う人向けです。MEMS光可変減衰器 AMVOAは、自社で特許をとったMEMS構造の可変減衰器で、応答はTyp.0.4msと速いです。
Q.MEMS光可変減衰器 AMVOAの強みは?
MEMS光可変減衰器 AMVOAは、5V未満で最大の減衰まで動かせ、消費電力は100nWです。光アンプの利得制御や、多重・分離の光の強さをそろえる所に使います。
Q.MEMS光可変減衰器 AMVOAはどんな方式?
MEMS光可変減衰器 AMVOAの種類は組み込み部品(電動VOA)⁠で⁠す⁠。光の装置やトランシーバーの中に入れる、小さな電動の可変減衰器です。
Q.MEMS光可変減衰器 AMVOAの主な仕様は?
MEMS光可変減衰器 AMVOAの減衰量は30dB(Bright)、40dB(Dark)、波長は1530〜1565nm、1565〜1610nm、1530〜1610nmです。挿入損失は0.8dB、反射減衰量は45dBです。
Q.MEMS光可変減衰器 AMVOAと可変光アッテネータ YS-5020はどっちがいい?
光アンプの利得制御・波長多重の光量合わせならMEMS光可変減衰器 AMVOA、速い応答が要る光通信装置なら湖北工業の可変光アッテネータ YS-5020です。MEMS光可変減衰器 AMVOAの減衰量は30dB(Bright)、40dB(Dark)、波長は1530〜1565nm、1565〜1610nm、1530〜1610nmです。湖北工業の可変光アッテネータ YS-5020の減衰量は最大20dB、波長は1530〜1565nm、1570〜1610nmです。
Q.MEMS光可変減衰器 AMVOAのコネクタは?
MEMS光可変減衰器 AMVOAのコネクタはFC、SC、LC、MU(UPC・APC)、コネクタ無しです。湖北工業の可変光アッテネータ YS-5020のコネクタはコネクタ無しです。
Q.MEMS光可変減衰器 AMVOAの減衰の変え方は?
MEMS光可変減衰器 AMVOAの減衰の変え方はMEMSを電圧で動かす、5V(Bright)⁠・6V(Dark)⁠で⁠す⁠。湖北工業の可変光アッテネータ YS-5020の減衰の変え方は磁気光学で電圧制御、応答は平均30マイクロ秒です。
Q.MEMS光可変減衰器 AMVOAと小型電動可変アッテネータ COVA-1はどっちがいい?
光アンプの利得制御・波長多重の光量合わせならMEMS光可変減衰器 AMVOA、光トランシーバーの中に組み込むならsantec AOCの小型電動可変アッテネータ COVA-1です。MEMS光可変減衰器 AMVOAの減衰量は30dB(Bright)、40dB(Dark)、波長は1530〜1565nm、1565〜1610nm、1530〜1610nmです。santec AOCの小型電動可変アッテネータ COVA-1の減衰量は40dB以上、波長はCバンド、Lバンドです。
Q.MEMS光可変減衰器 AMVOAのほかにOrbrayの光アッテネータはある?
あります。Orbrayの光アッテネータには、MEMS光可変減衰器 AMVOAのほかにプラグイン型光固定減衰器(減衰量は0〜20dB、25dB)があります。
Q.MEMS光可変減衰器 AMVOAはどこのメーカー?
MEMS光可変減衰器 AMVOAはOrbray株式会社の製品です。登記上の本店は〒123-0865 東京都足立区新田3丁目8番22号。Orbrayの主な製品分野は光アッテネータ・ブラシレスモータ・DCモータ・コアピンです。

口コミ

MEMS光可変減衰器 AMVOAの口コミは、まだありません。
使ったことがある方は、満足度・コスト・納期などを☆で教えてください。製品を選ぶ人の参考になります。

    最初の口コミを書く

    口コミの掲載基準・削除のご依頼

    同じ分類のほかの型番

    同じメーカーのほかの製品Orbray株式会社

    比較記事にしてほしい製品の依頼はこちら👉