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光アッテネータ手動の可変形

可変光アッテネータモジュール VOAA

株式会社オプトクエスト

マイクロメータで0〜40dBを変える手動の可変アッテネータ。

価格
公開価格なし(見積もり)
種類
手動の可変形
向いている所
高出力のファイバーレーザーの光量調整
カタログ
あり(PDF)

比較表での位置

可変光アッテネータモジュール VOAAは、光アッテネータのメーカー7社比較⁠の種類「手動の可変形」の1製品の1つとして載っています。

  • 7社掲載社数
  • 9製品比較表の製品
  • 1製品同じ種類
  • 0製品公開価格あり
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可変光アッテネータモジュール VOAA​の強みと方式

マイクロメータを回して光の量を変える、電源のいらない可変アッテネータです。0〜40dBまで弱められ、高い出力のファイバー伝搬レーザーにも使えるように作っています。偏波保持ファイバ(PMF)⁠も⁠選⁠べ⁠、シャッターも付いています。

向いている所高出力のファイバーレーザーの光量調整

種類:手動の可変形

つまみやマイクロメータを手で回して、減衰量を変える形です。電源がいらず、試験台で光の量を少しずつ合わせられます。数字で決めた値に戻すには目盛りを読みます。

可変光アッテネータモジュール VOAA​の仕様

種類
手動の可変形
減衰量
0〜40dB
波長
1500〜1620nm
挿入損失
0.6dB以下
反射減衰量
50dB以上
コネクタ
FC/SPC、SC/SPC、FC/AngledPC、SC/AngledPC
価格
—公式資料で確認できず
減衰の変え方
マイクロメータで手で回す、シャッター付き
最大入力
—公式資料で確認できず
ファイバー
SMF、PMF
外形寸法
—公式資料で確認できず
偏波依存損失
0.1dB以下(10dB以下の減衰)

波長は1550nm帯のほか1310nm帯の注文コードもある。

同じ種類の他社製品との違い

製品の特徴ごとの分類

可変光アッテネータモジュール VOAA株式会社オプトクエスト光アッテネータ OVA-100santec LIS株式会社可変光アッテネータ AQ23311A横河計測株式会社
種類手動の可変形測定器・モジュール測定器・モジュール
減衰量0〜40dB60dB・100dB最大60dB
波長1500〜1620nm1200〜1700nm(シングルモード)、750〜1700nm(マルチモード)1200〜1700nm
挿入損失0.6dB以下1.2dB・1.5dB(シングルモード)1.0dB(typ.)
反射減衰量50dB以上60dB(シングルモード)45dB以上
コネクタFC/SPC、SC/SPC、FC/AngledPC、SC/AngledPC—公式資料で確認できずFC/PC、SC/PC
価格—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
減衰の変え方マイクロメータで手で回す、シャッター付きタッチパネル、USB・Ethernetで遠隔操作AQ2300シリーズのフレームに差すモジュール
最大入力—公式資料で確認できず23dBm23dBm
ファイバーSMF、PMFシングルモード9μm、PANDA PM、HI1060、マルチモード50μm・62.5μmSMF(ITU-T G.652.D)
外形寸法—公式資料で確認できず22.5×4.5×32.5cm106.5×31×321.5mm
偏波依存損失0.1dB以下(10dB以下の減衰)0.1dB0.08dBp-p以下

光アッテネータの9製品を比較表で見る

可変光アッテネータモジュール VOAA​のよくある質問

Q.可変光アッテネータモジュール VOAAはどんな人に向いている?
可変光アッテネータモジュール VOAAは、高出力のファイバーレーザーの光量調整に使う人向けです。可変光アッテネータモジュール VOAAは、マイクロメータを回して光の量を変える、電源のいらない可変アッテネータです。
Q.可変光アッテネータモジュール VOAAの強みは?
可変光アッテネータモジュール VOAAは、0〜40dBまで弱められ、高い出力のファイバー伝搬レーザーにも使えるように作っています。偏波保持ファイバ(PMF)⁠も⁠選⁠べ⁠、シャッターも付いています。
Q.可変光アッテネータモジュール VOAAはどんな方式?
可変光アッテネータモジュール VOAAの種類は手動の可変形です。つまみやマイクロメータを手で回して、減衰量を変える形です。
Q.可変光アッテネータモジュール VOAAの主な仕様は?
可変光アッテネータモジュール VOAAの減衰量は0〜40dB、波長は1500〜1620nmです。挿入損失は0.6dB以下、反射減衰量は50dB以上です。
Q.可変光アッテネータモジュール VOAAと光アッテネータ OVA-100はどっちがいい?
高出力のファイバーレーザーの光量調整なら可変光アッテネータモジュール VOAA、BERTや生産ラインの光レベル調整ならsantec LISの光アッテネータ OVA-100です。可変光アッテネータモジュール VOAAの減衰量は0〜40dB、波長は1500〜1620nmです。santec LISの光アッテネータ OVA-100の減衰量は60dB・100dB、波長は1200〜1700nm(シングルモード)、750〜1700nm(マルチモード)⁠で⁠⁠⁠⁠す⁠。
Q.可変光アッテネータモジュール VOAAのコネクタは?
可変光アッテネータモジュール VOAAのコネクタはFC/SPC、SC/SPC、FC/AngledPC、SC/AngledPCです。横河計測の可変光アッテネータ AQ23311AのコネクタはFC/PC、SC/PCです。
Q.可変光アッテネータモジュール VOAAの減衰の変え方は?
可変光アッテネータモジュール VOAAの減衰の変え方はマイクロメータで手で回す、シャッター付きです。santec LISの光アッテネータ OVA-100の減衰の変え方はタッチパネル、USB・Ethernetで遠隔操作です。
Q.可変光アッテネータモジュール VOAAのファイバーは?
可変光アッテネータモジュール VOAAのファイバーはSMF、PMFです。santec LISの光アッテネータ OVA-100のファイバーはシングルモード9μm、PANDA PM、HI1060、マルチモード50μm・62.5μmです。
Q.可変光アッテネータモジュール VOAAと可変光アッテネータ AQ23311Aはどっちがいい?
高出力のファイバーレーザーの光量調整なら可変光アッテネータモジュール VOAA、光測定のテストシステムに組み込むなら横河計測の可変光アッテネータ AQ23311Aです。可変光アッテネータモジュール VOAAの減衰量は0〜40dB、波長は1500〜1620nmです。横河計測の可変光アッテネータ AQ23311Aの減衰量は最大60dB、波長は1200〜1700nmです。
Q.可変光アッテネータモジュール VOAAはどこのメーカー?
可変光アッテネータモジュール VOAAは株式会社オプトクエストの製品です。オプトクエストの主な製品分野は光アッテネータです。

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