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光アッテネータ測定器・モジュール

光アッテネータ OVA-100

santec LIS株式会社

100dBまで設定できる、卓上・ラック用の光アッテネータ。

価格
公開価格なし(見積もり)
種類
測定器・モジュール
向いている所
BERTや生産ラインの光レベル調整
カタログ
あり(PDF)

比較表での位置

光アッテネータ OVA-100は、光アッテネータのメーカー7社比較⁠の種類「測定器・モジュール」の3製品の1つとして載っています。

  • 7社掲載社数
  • 9製品比較表の製品
  • 3製品同じ種類
  • 0製品公開価格あり
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光アッテネータ OVA-100​の強みと方式

1台で最大100dBまで弱められる、卓上とラックの両方で使える光アッテネータです。減衰の確度は±0.1dBで、生産試験やトランシーバーのビット誤り率評価に向きます。光パワーを見るPDを足すと、出力を一定に保つ使い方もできます。

向いている所BERTや生産ラインの光レベル調整

種類:測定器・モジュール

減衰量を数字で決めて、モーターで合わせる測定器の形です。卓上の本体と、フレームに差すモジュールがあります。パソコンから動かせるので、自動の試験に組み込めます。

光アッテネータ OVA-100​の仕様

種類
測定器・モジュール
減衰量
60dB・100dB
波長
1200〜1700nm(シングルモード)、750〜1700nm(マルチモード)
挿入損失
1.2dB・1.5dB(シングルモード)
反射減衰量
60dB(シングルモード)
コネクタ
—公式資料で確認できず
価格
—公式資料で確認できず
減衰の変え方
タッチパネル、USB・Ethernetで遠隔操作
最大入力
23dBm
ファイバー
シングルモード9μm、PANDA PM、HI1060、マルチモード50μm・62.5μm
外形寸法
22.5×4.5×32.5cm
偏波依存損失
0.1dB

2Uハーフラックには最大4台入る。シングルモードの減衰量は60dBと100dBの構成がある。

同じ種類の他社製品との違い

製品の特徴ごとの分類

光アッテネータ OVA-100santec LIS株式会社可変光アッテネータ AQ23311A横河計測株式会社可変光アッテネータ AQ23332A横河計測株式会社
種類測定器・モジュール測定器・モジュール測定器・モジュール
減衰量60dB・100dB最大60dB最大40dB
波長1200〜1700nm(シングルモード)、750〜1700nm(マルチモード)1200〜1700nm1260〜1640nm
挿入損失1.2dB・1.5dB(シングルモード)1.0dB(typ.)1.8dB(typ.)
反射減衰量60dB(シングルモード)45dB以上40dB以上
コネクタ—公式資料で確認できずFC/PC、SC/PCFC/PC、FC/Angled PC
価格—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
減衰の変え方タッチパネル、USB・Ethernetで遠隔操作AQ2300シリーズのフレームに差すモジュールAQ2300シリーズのフレームに差すモジュール
最大入力23dBm23dBm23dBm
ファイバーシングルモード9μm、PANDA PM、HI1060、マルチモード50μm・62.5μmSMF(ITU-T G.652.D)SMF(ITU-T G.652.D)
外形寸法22.5×4.5×32.5cm106.5×31×321.5mm106.5×31×321.5mm
偏波依存損失0.1dB0.08dBp-p以下0.1dBp-p以下

光アッテネータの9製品を比較表で見る

光アッテネータ OVA-100​のよくある質問

Q.光アッテネータ OVA-100はどんな人に向いている?
光アッテネータ OVA-100は、BERTや生産ラインの光レベル調整に使う人向けです。光アッテネータ OVA-100は、1台で最大100dBまで弱められる、卓上とラックの両方で使える光アッテネータです。
Q.光アッテネータ OVA-100の強みは?
減衰の確度は±0.1dBで、生産試験やトランシーバーのビット誤り率評価に向きます。光パワーを見るPDを足すと、出力を一定に保つ使い方もできます。
Q.光アッテネータ OVA-100はどんな方式?
光アッテネータ OVA-100の種類は測定器・モジュールです。減衰量を数字で決めて、モーターで合わせる測定器の形です。
Q.光アッテネータ OVA-100の主な仕様は?
光アッテネータ OVA-100の減衰量は60dB・100dB、波長は1200〜1700nm(シングルモード)、750〜1700nm(マルチモード)⁠で⁠す⁠。挿入損失は1.2dB・1.5dB(シングルモード)、反射減衰量は60dB(シングルモード)⁠で⁠⁠⁠⁠す⁠。
Q.光アッテネータ OVA-100と可変光アッテネータ AQ23311Aはどっちがいい?
BERTや生産ラインの光レベル調整なら光アッテネータ OVA-100、光測定のテストシステムに組み込むなら横河計測の可変光アッテネータ AQ23311Aです。光アッテネータ OVA-100の減衰量は60dB・100dB、波長は1200〜1700nm(シングルモード)、750〜1700nm(マルチモード)⁠で⁠す⁠。横河計測の可変光アッテネータ AQ23311Aの減衰量は最大60dB、波長は1200〜1700nmです。
Q.光アッテネータ OVA-100の減衰の変え方は?
光アッテネータ OVA-100の減衰の変え方はタッチパネル、USB・Ethernetで遠隔操作です。横河計測の可変光アッテネータ AQ23311Aの減衰の変え方はAQ2300シリーズのフレームに差すモジュールです。
Q.光アッテネータ OVA-100の最大入力は?
光アッテネータ OVA-100の最大入力は23dBmです。横河計測の可変光アッテネータ AQ23311Aの最大入力は23dBmです。
Q.光アッテネータ OVA-100のファイバーは?
光アッテネータ OVA-100のファイバーはシングルモード9μm、PANDA PM、HI1060、マルチモード50μm・62.5μmです。横河計測の可変光アッテネータ AQ23311AのファイバーはSMF(ITU-T G.652.D)で⁠⁠⁠⁠す⁠。
Q.光アッテネータ OVA-100と可変光アッテネータ AQ23332Aはどっちがいい?
BERTや生産ラインの光レベル調整なら光アッテネータ OVA-100、多チャネルの光レベルをまとめて調整なら横河計測の可変光アッテネータ AQ23332Aです。光アッテネータ OVA-100の減衰量は60dB・100dB、波長は1200〜1700nm(シングルモード)、750〜1700nm(マルチモード)⁠で⁠す⁠。横河計測の可変光アッテネータ AQ23332Aの減衰量は最大40dB、波長は1260〜1640nmです。
Q.光アッテネータ OVA-100はどこのメーカー?
光アッテネータ OVA-100はsantec LIS株式会社の製品です。santec LISの主な製品分野は光アッテネータです。

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