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仮想デスクトップ(VDI・DaaS)クラウド型(DaaS)

BVDI

株式会社NTTデータ

NTTデータのデータセンターや自社設置で使える、クラウド・オンプレミス・ハイブリッドの仮想デスクトップ基盤です。

価格
公開価格なし(見積もり)
方式
クラウド型(DaaS)
向いている所
数万人規模で運用したい会社

比較表での位置

BVDIは、仮想デスクトップのメーカー12社比較⁠の方式「クラウド型(DaaS)」の10製品の1つとして載っています。

  • 12社掲載社数
  • 15製品比較表の製品
  • 10製品同じ方式
  • 2製品公開価格あり
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BVDI​の強みと方式

クラウド型とオンプレミス型を組み合わせて使える仮想デスクトップ基盤です。クラウド型はNTTデータのデータセンターに環境を作り、業務システムのあるデータセンターとWAN回線でつなぎます。数万名を超える規模の運用実績があり、GPU搭載のオプションもあります。

向いている所数万人規模で運用したい会社

方式:クラウド型(DaaS)

事業者のクラウドやデータセンターにあるデスクトップを、月額や従量で使う型です。サーバーを買わずに始められます。運用をどこまで任せられるかは製品で大きく変わります。

BVDI​の仕様

方式
クラウド型(DaaS)
置き場所
NTTデータのデータセンター、オンプレミス、ハイブリッド
使えるOS
—公式資料で確認できず
席の割り当て
—公式資料で確認できず
運用の受け持ち
導入コンサルから運用保守までNTTデータ
台数・規模
数万名を超える運用実績
価格
—公式資料で確認できず
契約
—公式資料で確認できず
特長
GPU搭載オプション

正式名はBXO Virtual Desktop Infrastructure。公式は2023年国内クライアント仮想化サービス(DaaS)市場で売上額トップシェア(5年連続)⁠と⁠記⁠⁠⁠⁠載⁠。

同じ種類の他社製品との違い

仮想デスクトップの価格公開価格のある2製品・安い順
  1. XServer クラウドPCエックスサーバー株式会社月額3,470円〜・⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠税込
  2. Windows 365日本マイクロソフト株式会社月額5,247円〜・ユーザーあたり・⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠税抜

製品の特徴ごとの分類

BVDI株式会社NTTデータOmnissa Horizon CloudOmnissa Japan合同会社IDCFクラウド デスクトップサービスソフトバンク株式会社
方式クラウド型(DaaS)クラウド型(DaaS)クラウド型(DaaS)
置き場所NTTデータのデータセンター、オンプレミス、ハイブリッドパブリック、プライベート、ハイブリッドクラウドソフトバンクのデータセンター
使えるOS—公式資料で確認できず—公式資料で確認できずWindows 11
席の割り当て—公式資料で確認できず仮想デスクトップとアプリ—公式資料で確認できず
運用の受け持ち導入コンサルから運用保守までNTTデータ—公式資料で確認できず基盤の監視と保守はソフトバンク
台数・規模数万名を超える運用実績—公式資料で確認できず30デスクトップパックから
価格—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
契約—公式資料で確認できずSaaSのサブスクリプション1カ月、5年
特長GPU搭載オプション—公式資料で確認できず閉域網で直接つなぐ

仮想デスクトップの15製品を比較表で見る

BVDI​のよくある質問

Q.BVDIはどんな人に向いている?
BVDIは、数万人規模で運用したい会社に使う人向けです。BVDIは、クラウド型とオンプレミス型を組み合わせて使える仮想デスクトップ基盤です。
Q.BVDIの強みは?
BVDIのクラウド型はNTTデータのデータセンターに環境を作り、業務システムのあるデータセンターとWAN回線でつなぎます。数万名を超える規模の運用実績があり、GPU搭載のオプションもあります。
Q.BVDIはどんな方式?
BVDIの方式はクラウド型(DaaS)⁠で⁠す⁠。事業者のクラウドやデータセンターにあるデスクトップを、月額や従量で使う型です。
Q.BVDIの主な仕様は?
BVDIの置き場所はNTTデータのデータセンター、オンプレミス、ハイブリッド、運用の受け持ちは導入コンサルから運用保守までNTTデータです。台数・規模は数万名を超える運用実績、特長はGPU搭載オプションです。
Q.BVDIとOmnissa Horizon Cloudはどっちがいい?
数万人規模で運用したい会社ならBVDI、複数のクラウドにまたがって使う会社ならOmnissa JapanのOmnissa Horizon Cloudです。BVDIの置き場所はNTTデータのデータセンター、オンプレミス、ハイブリッド、運用の受け持ちは導入コンサルから運用保守までNTTデータです。Omnissa JapanのOmnissa Horizon Cloudの置き場所はパブリック、プライベート、ハイブリッドクラウド、席の割り当ては仮想デスクトップとアプリです。
Q.BVDIとIDCFクラウド デスクトップサービスはどっちがいい?
数万人規模で運用したい会社ならBVDI、閉域網で使いたい30台以上の会社ならソフトバンクのIDCFクラウド デスクトップサービスです。BVDIの置き場所はNTTデータのデータセンター、オンプレミス、ハイブリッド、運用の受け持ちは導入コンサルから運用保守までNTTデータです。ソフトバンクのIDCFクラウド デスクトップサービスの置き場所はソフトバンクのデータセンター、使えるOSはWindows 11です。
Q.BVDIはどこのメーカー?
BVDIは株式会社NTTデータの製品です。NTTデータの主な製品分野は仮想デスクトップ・勘定系システム・ランサムウェアの復旧サービス・クライアント証明書・プライベート認証局です。

口コミ

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    Omnissa Japan合同会社

    管理はクラウドから行い、デスクトップを置く場所はパブリック、プライベート、ハイブリッドから選べます。

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    仮想デスクトップ(VDI・DaaS)

    Azure Virtual Desktop

    日本マイクロソフト株式会社

    1つの仮想マシンを複数人で同時に使うマルチセッションができます。

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    仮想デスクトップ(VDI・DaaS)

    Windows 365

    日本マイクロソフト株式会社

    クラウドPCが利用者ごとに自動で作られ、基盤の設計がいりません。

    価格月額5,247円

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    仮想デスクトップ(VDI・DaaS)

    楽DaaS

    BIPROGY株式会社

    Azure上にBIPROGYが運営する環境を、Azure Virtual DesktopかCitrix Cloudの管理基盤で使うマネージド型です。

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