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会員サイトやアプリのログインを作り直したい、サービスの開発と情報システムの担当の方へ。複数のサービスに分かれた顧客IDをまとめたいときの比較です。

CIAM(顧客ID管理)のメーカー9社比較【2026年】

CIAMは、会員サイトやアプリを使う顧客の
ログインとIDをまとめて管理する仕組みです。

ABOUT

CIAMとは

比較表を見る ↓

CIAMとは、会員サイトやアプリを使う顧客のログインとIDをまとめて管理する仕組みです。
顧客ID管理、カスタマーIAMとも呼びます。
会員登録、ログイン、同意の記録を1つの基盤で扱い、
複数のサービスを同じIDで使えるようにします。

製品の特長

  • 顧客のIDを1つにまとめる(サービスごとの登録をなくす)
  • ログインの方法を増やせる(パスキー、ソーシャルログイン)
  • 利用者の数で費用が決まる製品が多い(MAUで数える)

使うメリット

  • 登録とログインで離脱しにくくなる(パスワードレス)
  • サービスをまたいで同じIDで使える(シングルサインオン)
  • 認証の開発と運用を任せられる(規格への追従も含む)

選ぶときに注意すること

  1. MAUの数え方は製品で違う。SAMLとOIDC経由のログインを別料金にしている製品もある
  2. SMSの認証は別課金の製品がある。送信の件数を先に見積もる
  3. 外貨建ての製品は為替で費用が動く。予算の立て方を先に決める
  4. 既存の会員の移し方を先に決める。パスワードの扱いで手順が変わる

※価格と仕様は各社の公式ページによる(確認日は2026-11-07)。

LIST

CIAMの比較表

CIAM(顧客ID管理)9製品の比較
製品・メーカーコスト製品の強み仕様公式ページ

パッケージ

1製品
NRIセキュアテクノロジーズ株式会社Uni-ID Libra複数サービスのIDを自社環境で統合したい口コミを書く要見積

同意の管理まで1つのパッケージに入った、国産の顧客ID統合製品です。GDPRで求められる目的ごとの同意取得や親権者の同意取得も持っています。オンプレミスに置くソフトウェア形式も選べます。

提供のしかた
パッケージ
ログインの方法
FIDO(パスキー)、多要素認証、SNSアカウント、マイナンバーカード
標準規格
OpenID Connect(認定)、FIDO(認定)
実績・提供の形
オンプレミス、クラウド。BtoCのID統合で10年以上
記載なし
無料枠・課金の単位
公式ページへ詳細・仕様

クラウドサービス

7製品
アマゾン ウェブ サービス ジャパン合同会社Amazon CognitoAWSで動くサービスにログインを足したい口コミを書く0.015米ドル/MAUEssentials

AWSの中で完結する顧客IDの基盤で、Lite・Essentials・Plusの段階から選びます。Plusは不審なログインへの対策を足した段階です。AWSでサービスを作っているなら、そのまま足せます。

提供のしかた
クラウドサービス
ログインの方法
ソーシャル、パスキー(WebAuthn)、SMS・メールのワンタイムパスワード
標準規格
SAML、OIDC
無料枠
10,000MAUまで(直接ログインとソーシャル)
課金の単位
MAUごとの従量
実績・提供の形
毎月1,000億件超の認証を処理
公式ページへ詳細・仕様
株式会社NTTデータOpenCanvas IDaaS金融機関の水準で国産の基盤を使いたい口コミを書く要見積

NTTデータのクラウド基盤OpenCanvasで運用する、国産のID統合サービスです。料金が円建てなので、為替で月の費用が動きません。認証の中身にはNTTテクノクロスのTrustBindを使っています。

提供のしかた
クラウドサービス
ログインの方法
多要素認証(FIDO2.0は2026年度までの計画)
課金の単位
円建ての料金体系
実績・提供の形
みずほ銀行が導入。ANSERの24時間365日の体制で運用
記載なし
標準規格・無料枠
公式ページへ詳細・仕様
Okta Japan株式会社Auth0開発チームがすぐ組み込みたい口コミを書く35米ドル/月〜参考価格

無料プランで25,000MAUまで使えて、パスキーとソーシャル認証も入っています。小さく出して、利用者が増えてから有料プランに移せます。規模を出す前のサービスで試しやすい製品です。

提供のしかた
クラウドサービス
ログインの方法
パスキー、ソーシャル認証(Google、Facebookなど⁠)⁠、MFA
無料枠
25,000MAUまで
課金の単位
プランごとの月額
実績・提供の形
毎月の認証数23億以上、アップタイム99.99%
記載なし
標準規格
公式ページへ詳細・仕様
グーグル・クラウド・ジャパン合同会社Identity PlatformGoogle Cloudのアプリに認証を足したい口コミを書く0.0055米ドル〜MAUごと

バックエンド、SDK、UIライブラリが揃った、開発者向けの認証基盤です。無料枠が50,000MAUと広く、超えた分も利用者が増えるほど単価が下がります。電話認証と多要素認証はSMSの送信ごとに別で課金されます。

提供のしかた
クラウドサービス
ログインの方法
メールアドレス、SAML、OIDC、多要素認証
標準規格
SAML、OIDC
無料枠
50,000MAUまで
課金の単位
MAUごとの従量、SMSは送信ごと
実績・提供の形
マルチテナンシーを使った認証を案内
公式ページへ詳細・仕様
株式会社セールスフォース・ジャパンSalesforce Customer IdentitySalesforceの顧客データとIDを揃えたい口コミを書く2,880,000円/年

顧客のIDとプロファイルをSalesforceの中で一緒に持てます。ログインの情報と顧客のデータを同じ場所で扱えます。Salesforceをすでに使っている会社向きです。

提供のしかた
クラウドサービス
ログインの方法
パスワードレス、ソーシャルサインオン(Google、Facebookなど)
課金の単位
年額(25,000MAU超)
実績・提供の形
IDとプロファイルをSalesforce内で管理
記載なし
標準規格・無料枠
公式ページへ詳細・仕様
日本アイ・ビー・エム株式会社IBM Verify社員と顧客のIDを1つの製品で見たい口コミを書く要見積

従業員向けと顧客向けを同じIBM Verifyで扱えます。料金は使った分だけで、利用者の増減に合わせられます。公式の見積もりツールで顧客向けの費用も先に試算できます。

提供のしかた
クラウドサービス
ログインの方法
パスワードレス、多要素認証
課金の単位
実際の使用量に応じた従量
実績・提供の形
SOC 2、SOC 3
記載なし
標準規格・無料枠
公式ページへ詳細・仕様
日本マイクロソフト株式会社Microsoft Entra External IDMicrosoftの環境に顧客IDを揃えたい口コミを書く要見積

顧客と取引先のログインを、Microsoft Entraの製品として管理します。Go-Localアドオンで、データの保存先を日本だけに限れます。国内保管が条件のサービスで確かめやすい点です。

提供のしかた
クラウドサービス
ログインの方法
多要素認証、条件付きアクセス
無料枠
50,000MAUまで(Basic)
課金の単位
使用した分だけの従量
実績・提供の形
データの保存先を日本に限るアドオンあり
記載なし
標準規格
公式ページへ詳細・仕様

API型

1製品
株式会社AuthleteAuthlete今の認証を残してOAuthだけ足したい口コミを書く118,000円/月〜Business

OAuthとOIDCの処理だけをAPIで受け持ち、ログイン画面と利用者データは自社に残せます。既存の会員基盤を入れ替えずに、FAPIやCIBAまで足せます。国内の会社が開発と運用をしています。

提供のしかた
API型
ログインの方法
ログイン画面と認証の方法は自社で決める
標準規格
OAuth、OIDC、FAPI 1.0・2.0、CIBA
無料枠
30日間の無償トライアル
課金の単位
MAT(月間アクティブトークン)
実績・提供の形
共有、専有のマネージドクラウド、セルフマネージド
公式ページへ詳細・仕様

パッケージ1製品

NRIセキュアテクノロジーズ株式会社

Uni-ID Libra

複数サービスのIDを自社環境で統合したい

同意の管理まで1つのパッケージに入った、国産の顧客ID統合製品です。GDPRで求められる目的ごとの同意取得や親権者の同意取得も持っています。オンプレミスに置くソフトウェア形式も選べます。

コスト要見積

提供のしかた
パッケージ
ログインの方法
FIDO(パスキー)、多要素認証、SNSアカウント、マイナンバーカード
標準規格
OpenID Connect(認定)、FIDO(認定)
実績・提供の形
オンプレミス、クラウド。BtoCのID統合で10年以上
記載なし
無料枠・課金の単位
公式ページへ

クラウドサービス7製品

アマゾン ウェブ サービス ジャパン合同会社

Amazon Cognito

AWSで動くサービスにログインを足したい

AWSの中で完結する顧客IDの基盤で、Lite・Essentials・Plusの段階から選びます。Plusは不審なログインへの対策を足した段階です。AWSでサービスを作っているなら、そのまま足せます。

コスト0.015米ドル/MAUEssentials

提供のしかた
クラウドサービス
ログインの方法
ソーシャル、パスキー(WebAuthn)、SMS・メールのワンタイムパスワード
標準規格
SAML、OIDC
無料枠
10,000MAUまで(直接ログインとソーシャル)
課金の単位
MAUごとの従量
実績・提供の形
毎月1,000億件超の認証を処理
公式ページへ
株式会社NTTデータ

OpenCanvas IDaaS

金融機関の水準で国産の基盤を使いたい

NTTデータのクラウド基盤OpenCanvasで運用する、国産のID統合サービスです。料金が円建てなので、為替で月の費用が動きません。認証の中身にはNTTテクノクロスのTrustBindを使っています。

コスト要見積

提供のしかた
クラウドサービス
ログインの方法
多要素認証(FIDO2.0は2026年度までの計画)
課金の単位
円建ての料金体系
実績・提供の形
みずほ銀行が導入。ANSERの24時間365日の体制で運用
記載なし
標準規格・無料枠
公式ページへ
Okta Japan株式会社

Auth0

開発チームがすぐ組み込みたい

無料プランで25,000MAUまで使えて、パスキーとソーシャル認証も入っています。小さく出して、利用者が増えてから有料プランに移せます。規模を出す前のサービスで試しやすい製品です。

コスト35米ドル/月〜参考価格

提供のしかた
クラウドサービス
ログインの方法
パスキー、ソーシャル認証(Google、Facebookなど⁠)⁠、MFA
無料枠
25,000MAUまで
課金の単位
プランごとの月額
実績・提供の形
毎月の認証数23億以上、アップタイム99.99%
記載なし
標準規格
公式ページへ
グーグル・クラウド・ジャパン合同会社

Identity Platform

Google Cloudのアプリに認証を足したい

バックエンド、SDK、UIライブラリが揃った、開発者向けの認証基盤です。無料枠が50,000MAUと広く、超えた分も利用者が増えるほど単価が下がります。電話認証と多要素認証はSMSの送信ごとに別で課金されます。

コスト0.0055米ドル〜MAUごと

提供のしかた
クラウドサービス
ログインの方法
メールアドレス、SAML、OIDC、多要素認証
標準規格
SAML、OIDC
無料枠
50,000MAUまで
課金の単位
MAUごとの従量、SMSは送信ごと
実績・提供の形
マルチテナンシーを使った認証を案内
公式ページへ
株式会社セールスフォース・ジャパン

Salesforce Customer Identity

Salesforceの顧客データとIDを揃えたい

顧客のIDとプロファイルをSalesforceの中で一緒に持てます。ログインの情報と顧客のデータを同じ場所で扱えます。Salesforceをすでに使っている会社向きです。

コスト2,880,000円/年

提供のしかた
クラウドサービス
ログインの方法
パスワードレス、ソーシャルサインオン(Google、Facebookなど)
課金の単位
年額(25,000MAU超)
実績・提供の形
IDとプロファイルをSalesforce内で管理
記載なし
標準規格・無料枠
公式ページへ
日本アイ・ビー・エム株式会社

IBM Verify

社員と顧客のIDを1つの製品で見たい

従業員向けと顧客向けを同じIBM Verifyで扱えます。料金は使った分だけで、利用者の増減に合わせられます。公式の見積もりツールで顧客向けの費用も先に試算できます。

コスト要見積

提供のしかた
クラウドサービス
ログインの方法
パスワードレス、多要素認証
課金の単位
実際の使用量に応じた従量
実績・提供の形
SOC 2、SOC 3
記載なし
標準規格・無料枠
公式ページへ
日本マイクロソフト株式会社

Microsoft Entra External ID

Microsoftの環境に顧客IDを揃えたい

顧客と取引先のログインを、Microsoft Entraの製品として管理します。Go-Localアドオンで、データの保存先を日本だけに限れます。国内保管が条件のサービスで確かめやすい点です。

コスト要見積

提供のしかた
クラウドサービス
ログインの方法
多要素認証、条件付きアクセス
無料枠
50,000MAUまで(Basic)
課金の単位
使用した分だけの従量
実績・提供の形
データの保存先を日本に限るアドオンあり
記載なし
標準規格
公式ページへ

API型1製品

株式会社Authlete

Authlete

今の認証を残してOAuthだけ足したい

OAuthとOIDCの処理だけをAPIで受け持ち、ログイン画面と利用者データは自社に残せます。既存の会員基盤を入れ替えずに、FAPIやCIBAまで足せます。国内の会社が開発と運用をしています。

コスト118,000円/月〜Business

提供のしかた
API型
ログインの方法
ログイン画面と認証の方法は自社で決める
標準規格
OAuth、OIDC、FAPI 1.0・2.0、CIBA
無料枠
30日間の無償トライアル
課金の単位
MAT(月間アクティブトークン)
実績・提供の形
共有、専有のマネージドクラウド、セルフマネージド
公式ページへ
Q&A

CIAM選びで、よくある疑問

購買担当の疑問CIAMの価格は、いくら?

Auth0のEssentialsは35米ドル/月からの参考価格です。Authleteは118,000円/月から、Salesforce Customer Identityは2,880,000円/年です。Amazon Cognitoは無料枠を超えた分が0.015米ドル/MAU、Identity Platformは0.0055米ドル/MAUからです。

設備担当の疑問CIAMとIDaaSの違いは?

CIAMは会員サイトやアプリを使う顧客のIDを扱います。IDaaSは社員が社内で使うクラウドサービスのIDを扱います。社員向けの製品はIDaaSのページで比べています。

設備担当の疑問パッケージとクラウドの違いは?

パッケージのUni-ID Libraはオンプレミスにも置けて、要件の整理から始めます。クラウドのAuth0やAmazon Cognitoは、登録してすぐ試せます。

購買担当の疑問無料でどこまで使える?

Identity PlatformとMicrosoft Entra External ID(Basic)は50,000MAUまで、Auth0は25,000MAUまで、Amazon Cognitoは10,000MAUまで無料です。Authleteは30日間の無償トライアルです。

購買担当の疑問MAUとは?

月間アクティブユーザーのことで、その月にログインした利用者の数です。Identity Platformはログインしたアカウントの数をMAUで数えます。Authleteはトークンの数のMATで数えます。

設備担当の疑問パスキーは使える?

Uni-ID Libra、Auth0、Amazon Cognitoは公式にパスキーの記載があります。OpenCanvas IDaaSはFIDO2.0を2026年度までの計画として案内しています。

設備担当の疑問ソーシャルログインは使える?

Uni-ID LibraはSNSアカウント、Auth0とSalesforce Customer IdentityはGoogleやFacebook、Amazon Cognitoはソーシャル ID プロバイダーでのログインを案内しています。

総務の疑問同意の管理はできる?

Uni-ID Libraは目的ごとの同意取得や親権者の同意取得を持っています。Authleteはログイン画面と同意の取り方を自社で作る型です。

施設管理の疑問データを日本に置ける?

Microsoft Entra External IDはGo-Localアドオンで保存先を日本に限れます。Authleteの共用環境は運用地域に日本を選べます。Uni-ID Libraはオンプレミスに置く形式もあります。

設備担当の疑問今の会員基盤を残したまま使える?

Authleteは認可の処理だけを受け持つので、利用者のデータとログイン画面は今のままです。OpenCanvas IDaaSは共通のIDと既存のIDをひもづけて統合します。

経営者の疑問為替で費用が動くのが心配

OpenCanvas IDaaSは料金が円建てです。Salesforce Customer IdentityとAuthleteは円の価格を公式に出しています。Amazon Cognito、Identity Platform、Auth0は公式の価格が米ドルです。

経営者の疑問CIAMのトップシェアは?

NRIセキュアは、Uni-ID LibraがITR Market Viewの2025年版(2023年度の売上金額)でCIAM市場のトップシェアと案内しています。

TYPES

CIAMの提供のしかたの違い

パッケージ

顧客ID統合の機能をパッケージで受け取り、自社の環境やクラウドに組み上げる型です。既存の仕組みとのつなぎ方を要件から決めていきます。機能の範囲は広いぶん、要件の整理から始めます。

向いている使い方

  • 複数のサービスのIDをまとめたい
  • オンプレミスに置きたい
  • 同意の管理まで入れたい

根拠:オンプレミス環境に構築するソフトウェア形式と、クラウドサービス上に構築して利用いただくサービス形式があります。(出典1)

この提供のしかたの1製品を表で見る

クラウドサービス

提供会社のクラウドにログインとIDの管理を任せる型です。無料枠や月額のプランで小さく始められる製品が多く、利用者が増えた分だけ費用が増えます。機能の範囲は製品のプランで決まります。

向いている使い方

  • 新しいサービスに早くログインを付けたい
  • 認証の基盤を自社で運用したくない
  • 利用者の数に合わせて費用を動かしたい

根拠:最高25,000人の月間アクティブユーザーに以下の機能を提供(出典3)

この提供のしかたの7製品を表で見る

API型

OAuthとOIDCの処理だけをAPIで受け持つ型です。ログイン画面と利用者のデータは自社に残ります。既存の会員基盤を入れ替えずに新しい規格を足すときに使います。

向いている使い方

  • 今の会員基盤を残したい
  • 金融向けの規格に合わせたい
  • 画面の作りを全部自社で決めたい

根拠:OAuth 認可サーバーと OpenID プロバイダーの実装に必要な OAuth/OIDC プロトコル処理とトークン管理機能を API として提供します。(出典15)

この提供のしかたの1製品を表で見る
MAKERS

CIAMの主なメーカー9社

アマゾン ウェブ サービス ジャパン合同会社

AWSの中で完結する顧客IDの基盤で、Lite・Essentials・Plusの段階から選びます。

NRIセキュアテクノロジーズ株式会社

同意の管理まで1つのパッケージに入った、国産の顧客ID統合製品です。

東京都

株式会社NTTデータ

NTTデータのクラウド基盤OpenCanvasで運用する、国産のID統合サービスです。

東京都

Okta Japan株式会社

無料プランで25,000MAUまで使えて、パスキーとソーシャル認証も入っています。

東京都

株式会社Authlete

OAuthとOIDCの処理だけをAPIで受け持ち、ログイン画面と利用者データは自社に残せます。

東京都

グーグル・クラウド・ジャパン合同会社

バックエンド、SDK、UIライブラリが揃った、開発者向けの認証基盤です。

東京都

株式会社セールスフォース・ジャパン

顧客のIDとプロファイルをSalesforceの中で一緒に持てます。

東京都

日本アイ・ビー・エム株式会社

従業員向けと顧客向けを同じIBM Verifyで扱えます。

東京都

日本マイクロソフト株式会社

顧客と取引先のログインを、Microsoft Entraの製品として管理します。

東京都

出典
  1. Uni-ID Libra
  2. Auth0(Okta)
  3. Auth0 ⁠⁠⁠⁠⁠料金
  4. OpenCanvas IDaaS
  5. OpenCanvas IDaaSのニュースリリース
  6. Amazon Cognito
  7. Amazon Cognito ⁠⁠⁠⁠料金
  8. Identity Platform
  9. Identity Platform ⁠⁠⁠⁠料金
  10. Microsoft Entra External ID
  11. Microsoft Entra External ID ⁠⁠⁠⁠⁠⁠料金
  12. Salesforce Customer Identity
  13. IBM Verify
  14. IBM Verify ⁠⁠⁠⁠⁠料金
  15. Authlete ⁠⁠⁠⁠⁠製品
  16. Authlete CIAM
  17. Authlete ⁠⁠⁠⁠⁠料金
掲載基準

顧客向けサービスのログインとIDを管理するCIAMのうち、自社のブランドで提供し、公式の製品ページで内容を確かめられた業務用の製品を載せました。外資は日本語の公式ページで日本法人を確かめられた会社だけです。社員向けのIDaaSとID管理は別のページで比べていて、IBM Verifyはここでは顧客向けの使い方を見ています。Thales OneWelcomeは日本法人のページを取得できず、SAPの顧客ID製品は製品ページを取得できず除きました。オージス総研のThemiStruct Identity Platformは製品ページが見つからず、確かめられた案内が2018年のものだけなので除きました。NTTドコモビジネスのPing Identityは他社製品の取り扱いなので除きました。価格は公式に出ている分だけで、税区分と通貨がそろわないので安い高いの判定はしていません。

CIAM(顧客ID管理)を作っているメーカーの方へ:掲載・訂正のご依頼(掲載は無料です)

CITE

引用

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