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社内システムやクラウドサービスへのログインを守る、情報システムと総務の担当の方へ

多要素認証のメーカー11社比較【2026年】

多要素認証は、知識・所有物・生体のうち
2種類以上を組み合わせて本人を確かめる仕組みです。

ABOUT

多要素認証とは

比較表を見る ↓

多要素認証とは、IDとパスワードに加えて、スマホや指紋など別の要素でも本人を確かめるログインの仕組みです。
MFAとも呼びます。

製品の特長

  • 要素は知識・所有物・生体の3つ同じ要素を2回使っても多要素にならない
  • スマホ、生体、物理キーなどの手段がある1製品で複数を使えるものが多い
  • SSOと一緒に提供されることが多い入口を1か所にまとめられる

使うメリット

  • パスワードが漏れても、それだけでは入られない
  • 社外からのログインを安全にできる
  • パスキーならパスワードの入力も減らせる

選ぶときに注意すること

  1. スマホを持たない社員がいないか、先に数える
  2. 端末をなくしたときの復旧の手順を決める
  3. 最小契約の数と年間契約の条件を確かめる
  4. オプション料金の認証がないか確かめる

※認証の要素の分け方は、Gluegent GateとPassLogicの公式の説明によります。

LIST

多要素認証の比較表

多要素認証11製品の比較
製品・メーカーコスト製品の強み仕様公式ページ

ワンタイムパスワード・スマホ型

7製品
Okta Japan株式会社Okta Adaptive MFA場面ごとに認証を強める口コミを書くEssentials 2,670円/ユーザー・⁠⁠⁠⁠⁠⁠月

端末やIPアドレスを見て、危ないログインのときだけ認証を増やせます。Adaptive MFAはEssentialsのプランに入っていて、年間の最低額は240,000円です。

方式
ワンタイムパスワード・スマホ型
認証のしかた
Okta FastPass、FIDO2 WebAuthn、スマートカード
最小契約
年間240,000円〜
パスキー・FIDO
FIDO2 WebAuthn
記載なし
提供の形・かけられる先・端末の証明書
公式ページへ詳細・仕様
サイオステクノロジー株式会社Gluegent Gate本人と端末の認証を組み合わせる口コミを書く要見積

本人の認証と端末の認証を、サービスごとに分けて組み合わせられます。顔認証やパスキーに加え、端末の証明書も選べます。

方式
ワンタイムパスワード・スマホ型
認証のしかた
ワンタイムパスワード、FIDO2、顔認証、パスキー、プッシュ通知、QRコード
提供の形
IDaaS
パスキー・FIDO
パスキー認証(FIDO2)
端末の証明書
クライアント証明書認証
記載なし
かけられる先・最小契約
公式ページへ詳細・仕様
GMOグローバルサイン株式会社GMOトラスト・ログインSSOと一緒に低い費用で始める口コミを書くSSOプロ300円税抜

SSOプロの価格の中で、パスキー・プッシュ通知・ワンタイムパスワードを使えます。SSOの連携アプリ数に上限がありません。使えるのは30名以上です。

方式
ワンタイムパスワード・スマホ型
認証のしかた
パスキー、プッシュ通知、ワンタイムパスワード(認証アプリ、メール)
提供の形
IDaaS
かけられる先
SSO連携アプリ数無制限
最小契約
30名以上
パスキー・FIDO
パスキー認証(FIDO2)
端末の証明書
クライアント認証(デバイス制限)
公式ページへ詳細・仕様
日本マイクロソフト株式会社Microsoft Entra ID P1Microsoft製品の入口を守る口コミを書く1,049円/ユーザー・月税抜・年払い

スマホのAuthenticatorからWindows Hello for Businessまで、Microsoftの中で認証をそろえられます。P1には条件付きアクセスが入っています。価格は年払いで1,049円(税抜)⁠で⁠⁠⁠⁠す⁠。

方式
ワンタイムパスワード・スマホ型
認証のしかた
Microsoft Authenticator、FIDO2セキュリティキー、証明書、Windows Hello for Business
かけられる先
オンプレミス、クラウド
パスキー・FIDO
FIDO2セキュリティキー
端末の証明書
証明書ベースの認証
記載なし
提供の形・最小契約
公式ページへ詳細・仕様
パスロジ株式会社PassLogicスマホなしでOTPを使う口コミを書くクラウド版480円/ID・月税別

乱数表から決めた順番で文字を拾うので、トークンもスマホも持たずにワンタイムパスワードを使えます。9種類の認証を組み合わせられ、人によって持てる端末が違う職場で効きます。クラウド版とパッケージ版から選べます。

方式
ワンタイムパスワード・スマホ型
認証のしかた
マトリックス方式、ワンタイムパスワード、クライアント証明書、顔認証
提供の形
クラウド版、パッケージ版
かけられる先
業務システム
最小契約
10ID〜(クラウド版)
端末の証明書
クライアント証明書
記載なし
パスキー・FIDO
公式ページへ詳細・仕様
HENNGE株式会社HENNGE One Identity EditionSaaSの入口をまとめて守る口コミを書く400円〜/月

SSOと多要素認証を1つのIdentity Editionで使えます。480以上のサービスの入口を1か所で守れます。最小契約は200IDなので、社員が少ない会社は契約数を先に見ます。

方式
ワンタイムパスワード・スマホ型
認証のしかた
IPアドレス、入場証、ワンタイムパスワード、証明書
提供の形
クラウド
かけられる先
480以上のサービス
最小契約
200ID〜
端末の証明書
デバイス証明書
記載なし
パスキー・FIDO
公式ページへ詳細・仕様

生体・パスキー型

3製品
株式会社インターナショナルシステムリサーチCloudGate UNOパスキーを全プランで使う口コミを書くStandard Plus 400円/ユーザー・月税込440円

パスキーとスマホの生体認証アプリを、すべてのプランで使えます。ワンタイムパスワードを狙う中継型のフィッシングに備えたい会社に向きます。Standard Plusは400円(税込440円)⁠で⁠⁠⁠⁠す⁠。

方式
生体・パスキー型
認証のしかた
パスキー、OTP、スマホの生体認証アプリ
パスキー・FIDO
パスキー(FIDO認証)
端末の証明書
デバイス証明書100円/端末・月(税込110円)
記載なし
提供の形・かけられる先・最小契約
公式ページへ詳細・仕様
株式会社ソリトンシステムズSoliton OneGate証明書と生体をまとめて使う口コミを書くベーシック300円、スタンダード600円

自前のプライベートCAで証明書を出し、FIDO2や顔認証と重ねられます。多要素認証はベーシック300円から入り、顔認証は別料金です。Wi-FiとVPNの認証も同じサービスで扱えます。

方式
生体・パスキー型
認証のしかた
証明書、FIDO2、スマホ認証、ICカード、顔認証、パスワード
提供の形
国産IDaaS
かけられる先
クラウドサービス、Wi-Fi、VPN、Windowsサインイン
パスキー・FIDO
FIDO2
端末の証明書
クライアント証明書(1ユーザー10枚まで)
記載なし
最小契約
公式ページへ詳細・仕様
株式会社ディー・ディー・エスEVEMAPCのログオンを生体認証にする口コミを書く要見積

指紋・顔・静脈でWindowsログオンと業務アプリに入れます。Active Directoryと連携し、グループごとに認証を変えられます。自社のWindows Serverで動かします。

方式
生体・パスキー型
認証のしかた
指紋、顔、静脈、ICカード、パスワード
提供の形
自社のWindows Server
かけられる先
Windowsログオン、仮想デスクトップ、業務アプリ
記載なし
最小契約・パスキー・FIDO・端末の証明書
公式ページへ詳細・仕様

物理キー型

1製品
RSAセキュリティ・ジャパン合同会社RSA iShield Key 2 シリーズ規制の厳しい組織の物理キー口コミを書く要見積

FIPS 140-3レベル3認定の暗号モジュールを使った物理キーです。1本でパスキー・スマートカード・ワンタイムパスワードを使え、USBとNFCのどちらでも使えます。Swissbitが提供する品です。

方式
物理キー型
認証のしかた
FIDOパスキー、PIVスマートカード、OATH HOTP
提供の形
USB、NFCの物理キー
パスキー・FIDO
FIDO2認定
記載なし
かけられる先・最小契約・端末の証明書
公式ページへ詳細・仕様

ワンタイムパスワード・スマホ型7製品

Okta Japan株式会社

Okta Adaptive MFA

場面ごとに認証を強める

端末やIPアドレスを見て、危ないログインのときだけ認証を増やせます。Adaptive MFAはEssentialsのプランに入っていて、年間の最低額は240,000円です。

コストEssentials 2,670円/ユーザー・⁠⁠⁠⁠⁠⁠月

方式
ワンタイムパスワード・スマホ型
認証のしかた
Okta FastPass、FIDO2 WebAuthn、スマートカード
最小契約
年間240,000円〜
パスキー・FIDO
FIDO2 WebAuthn
記載なし
提供の形・かけられる先・端末の証明書
公式ページへ
サイオステクノロジー株式会社

Gluegent Gate

本人と端末の認証を組み合わせる

本人の認証と端末の認証を、サービスごとに分けて組み合わせられます。顔認証やパスキーに加え、端末の証明書も選べます。

コスト要見積

方式
ワンタイムパスワード・スマホ型
認証のしかた
ワンタイムパスワード、FIDO2、顔認証、パスキー、プッシュ通知、QRコード
提供の形
IDaaS
パスキー・FIDO
パスキー認証(FIDO2)
端末の証明書
クライアント証明書認証
記載なし
かけられる先・最小契約
公式ページへ
GMOグローバルサイン株式会社

GMOトラスト・ログイン

SSOと一緒に低い費用で始める

SSOプロの価格の中で、パスキー・プッシュ通知・ワンタイムパスワードを使えます。SSOの連携アプリ数に上限がありません。使えるのは30名以上です。

コストSSOプロ300円税抜

方式
ワンタイムパスワード・スマホ型
認証のしかた
パスキー、プッシュ通知、ワンタイムパスワード(認証アプリ、メール)
提供の形
IDaaS
かけられる先
SSO連携アプリ数無制限
最小契約
30名以上
パスキー・FIDO
パスキー認証(FIDO2)
端末の証明書
クライアント認証(デバイス制限)
公式ページへ
日本マイクロソフト株式会社

Microsoft Entra ID P1

Microsoft製品の入口を守る

スマホのAuthenticatorからWindows Hello for Businessまで、Microsoftの中で認証をそろえられます。P1には条件付きアクセスが入っています。価格は年払いで1,049円(税抜)⁠で⁠⁠⁠⁠す⁠。

コスト1,049円/ユーザー・月税抜・年払い

方式
ワンタイムパスワード・スマホ型
認証のしかた
Microsoft Authenticator、FIDO2セキュリティキー、証明書、Windows Hello for Business
かけられる先
オンプレミス、クラウド
パスキー・FIDO
FIDO2セキュリティキー
端末の証明書
証明書ベースの認証
記載なし
提供の形・最小契約
公式ページへ
パスロジ株式会社

PassLogic

スマホなしでOTPを使う

乱数表から決めた順番で文字を拾うので、トークンもスマホも持たずにワンタイムパスワードを使えます。9種類の認証を組み合わせられ、人によって持てる端末が違う職場で効きます。クラウド版とパッケージ版から選べます。

コストクラウド版480円/ID・月税別

方式
ワンタイムパスワード・スマホ型
認証のしかた
マトリックス方式、ワンタイムパスワード、クライアント証明書、顔認証
提供の形
クラウド版、パッケージ版
かけられる先
業務システム
最小契約
10ID〜(クラウド版)
端末の証明書
クライアント証明書
記載なし
パスキー・FIDO
公式ページへ
HENNGE株式会社

HENNGE One Identity Edition

SaaSの入口をまとめて守る

SSOと多要素認証を1つのIdentity Editionで使えます。480以上のサービスの入口を1か所で守れます。最小契約は200IDなので、社員が少ない会社は契約数を先に見ます。

コスト400円〜/月

方式
ワンタイムパスワード・スマホ型
認証のしかた
IPアドレス、入場証、ワンタイムパスワード、証明書
提供の形
クラウド
かけられる先
480以上のサービス
最小契約
200ID〜
端末の証明書
デバイス証明書
記載なし
パスキー・FIDO
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生体・パスキー型3製品

株式会社インターナショナルシステムリサーチ

CloudGate UNO

パスキーを全プランで使う

パスキーとスマホの生体認証アプリを、すべてのプランで使えます。ワンタイムパスワードを狙う中継型のフィッシングに備えたい会社に向きます。Standard Plusは400円(税込440円)⁠で⁠⁠⁠⁠す⁠。

コストStandard Plus 400円/ユーザー・月税込440円

方式
生体・パスキー型
認証のしかた
パスキー、OTP、スマホの生体認証アプリ
パスキー・FIDO
パスキー(FIDO認証)
端末の証明書
デバイス証明書100円/端末・月(税込110円)
記載なし
提供の形・かけられる先・最小契約
公式ページへ
株式会社ソリトンシステムズ

Soliton OneGate

証明書と生体をまとめて使う

自前のプライベートCAで証明書を出し、FIDO2や顔認証と重ねられます。多要素認証はベーシック300円から入り、顔認証は別料金です。Wi-FiとVPNの認証も同じサービスで扱えます。

コストベーシック300円、スタンダード600円

方式
生体・パスキー型
認証のしかた
証明書、FIDO2、スマホ認証、ICカード、顔認証、パスワード
提供の形
国産IDaaS
かけられる先
クラウドサービス、Wi-Fi、VPN、Windowsサインイン
パスキー・FIDO
FIDO2
端末の証明書
クライアント証明書(1ユーザー10枚まで)
記載なし
最小契約
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株式会社ディー・ディー・エス

EVEMA

PCのログオンを生体認証にする

指紋・顔・静脈でWindowsログオンと業務アプリに入れます。Active Directoryと連携し、グループごとに認証を変えられます。自社のWindows Serverで動かします。

コスト要見積

方式
生体・パスキー型
認証のしかた
指紋、顔、静脈、ICカード、パスワード
提供の形
自社のWindows Server
かけられる先
Windowsログオン、仮想デスクトップ、業務アプリ
記載なし
最小契約・パスキー・FIDO・端末の証明書
公式ページへ

物理キー型1製品

RSAセキュリティ・ジャパン合同会社

RSA iShield Key 2 シリーズ

規制の厳しい組織の物理キー

FIPS 140-3レベル3認定の暗号モジュールを使った物理キーです。1本でパスキー・スマートカード・ワンタイムパスワードを使え、USBとNFCのどちらでも使えます。Swissbitが提供する品です。

コスト要見積

方式
物理キー型
認証のしかた
FIDOパスキー、PIVスマートカード、OATH HOTP
提供の形
USB、NFCの物理キー
パスキー・FIDO
FIDO2認定
記載なし
かけられる先・最小契約・端末の証明書
公式ページへ
Q&A

多要素認証選びで、よくある疑問

購買担当の疑問多要素認証の価格は、いくら?

公式に値段を出しているのは8製品です。SeciossLinkのスタンダードは150円(税抜)、PassLogicのクラウド版は480円(税別)、Microsoft Entra ID P1は1,049円(税抜・年払い)⁠で⁠す⁠。税の書き方が製品で違うので、そろえてから比べます。

設備担当の疑問多要素認証の種類と違いは?

このページではワンタイムパスワード・スマホ型、生体・パスキー型、物理キー型の3つに分けました。HENNGE One Identity Editionはワンタイムパスワード、EVEMAは指紋や顔、RSA iShield Key 2 シリーズは物理キーが軸です。

設備担当の疑問二段階認証と多要素認証の違いは?

多要素認証は、知識・所有物・生体のうち2種類以上を組み合わせます。パスワードを2回聞くような手順は、段階が増えても要素は1つのままです。

設備担当の疑問パスキーとワンタイムパスワードの違いは?

ワンタイムパスワードは番号を画面に打ち込みます。パスキーは指紋や顔、PINで確かめ、パスワードを打ちません。CloudGate UNOは、ワンタイムパスワードを狙うフィッシングに備えてパスキーをすべてのプランで使えるようにしています。

総務の疑問スマホを持たない社員がいるときは?

PassLogicは乱数表から決めた順番で文字を拾うので、スマホもトークンもなしでワンタイムパスワードを使えます。RSA iShield Key 2 シリーズのような物理キーを配る手もあります。

購買担当の疑問何人から契約できる?

HENNGE One Identity Editionは200ID、GMOトラスト・ログインは30名、PassLogicのクラウド版は10IDからです。SeciossLinkはカード払いなら1ライセンスから買えます。

設備担当の疑問WindowsのPCログオンにもかけられる?

EVEMAはWindowsログオンや仮想デスクトップ、業務アプリの認証を指紋や顔に置き換えます。Soliton OneGateはスマホ認証でのWindowsサインインがあり、ベーシックではオプションです。

施設管理の疑問自社のサーバーで動かせる?

PassLogicにはパッケージ版があります。EVEMAは自社のWindows Serverで動かします。Soliton OneGateやSeciossLinkはクラウドのサービスです。

施設管理の疑問端末を会社のものに絞れる?

HENNGE One Identity Editionはデバイス証明書、Soliton OneGateはクライアント証明書を1ユーザー10枚まで使えます。SeciossLinkは1デバイス月50円(税抜)、CloudGate UNOは1端末月100円(税込110円)のオプションです。

工場長の疑問危ないログインのときだけ認証を増やせる?

Okta Adaptive MFAは端末やIPアドレスを見て追加の認証を求められます。Soliton OneGateはスタンダードでリスクベース認証制御を使え、Gluegent Gateの本人認証にもリスクベース認証があります。

TYPES

多要素認証の方式の違い

ワンタイムパスワード・スマホ型

スマホのアプリや乱数表で、毎回変わる番号やプッシュ通知を使って確かめる型です。専用の機器を配らずに始められます。番号を打たせる方式は、偽サイトに中継されることがあります。

向いている使い方

  • 社員の端末に機器を配りたくない
  • SaaSの入口をまとめて守る
  • 少ない費用で早く始める

根拠:PassLogicは、ハードウェアトークンやスマートフォンを使わないワンタイムパスワードを提供しています。(出典3)

この方式の7製品を表で見る

生体・パスキー型

指紋や顔、パスキーで確かめる型です。パスワードを覚えずにログインでき、偽サイトでの盗み取りに強いです。読み取る機器や、パスキーの使える端末を先に確かめます。

向いている使い方

  • パスワードをなくしたい
  • フィッシングに備えたい
  • PCのログオンから守る

根拠:CloudGate UNOはパスキーとスマートフォンの生体認証アプリをすべてのプランで使えます。(出典9)

この方式の3製品を表で見る

物理キー型

USBやNFCで使う小さなキーを持って確かめる型です。スマホを持ち込めない現場でも使えます。キーの配布とコスト、なくしたときの手順を決めておきます。

向いている使い方

  • スマホを持ち込めない現場
  • 規制の厳しい部門や機密の仕事
  • 管理者のアカウントを守る

根拠:RSA iShield Key 2シリーズはFIDOパスキー、PIVスマートカード、OATH HOTPをUSBとNFCの両方で使えます。(出典11)

この方式の1製品を表で見る
MAKERS

多要素認証の主なメーカー11社

RSAセキュリティ・ジャパン合同会社

FIPS 140-3レベル3認定の暗号モジュールを使った物理キーです。

東京都

株式会社インターナショナルシステムリサーチ

パスキーとスマホの生体認証アプリを、すべてのプランで使えます。

東京都

Okta Japan株式会社

端末やIPアドレスを見て、危ないログインのときだけ認証を増やせます。

東京都

サイオステクノロジー株式会社

本人の認証と端末の認証を、サービスごとに分けて組み合わせられます。

東京都

GMOグローバルサイン株式会社

SSOプロの価格の中で、パスキー・プッシュ通知・ワンタイムパスワードを使えます。

東京都

株式会社セシオス

カード払いなら1ライセンスから買えるので、少人数でも試せます。

東京都

株式会社ソリトンシステムズ

自前のプライベートCAで証明書を出し、FIDO2や顔認証と重ねられます。

東京都

株式会社ディー・ディー・エス

指紋・顔・静脈でWindowsログオンと業務アプリに入れます。

東京都

日本マイクロソフト株式会社

スマホのAuthenticatorからWindows Hello for Businessまで、Microsoftの中で認証をそろえられます。

東京都

パスロジ株式会社

乱数表から決めた順番で文字を拾うので、トークンもスマホも持たずにワンタイムパスワードを使えます。

東京都

HENNGE株式会社

SSOと多要素認証を1つのIdentity Editionで使えます。

東京都

出典
  1. Gluegent Gate 多要素認証
  2. HENNGE One 価格とプラン
  3. パスロジ パスロジック方式
  4. GMOトラスト・ログイン 料金
  5. セシオス SeciossLinkの価格
  6. Okta Adaptive MFA
  7. Microsoft Entra MFA
  8. ディー・ディー・エス EVEMA
  9. CloudGate UNO 多要素認証
  10. ソリトンシステムズ Soliton OneGate
  11. RSA iShield Key 2 シリーズ
掲載基準

会社のシステムやクラウドサービスへのログインにかける業務用の多要素認証のうち、自社のブランドで提供し、公式の製品ページで認証のしかたを確かめられた会社の製品を載せました。外資は日本法人と日本語の公式ページを確かめられた会社だけです。Cisco Duoは日本語の公式ページで認証のしかたの仕様を確かめられず、Yubicoとタレスは日本法人を公式の日本語ページで確かめられず、IIJは製品ページを取得できず、日立の指静脈認証は多要素認証としての仕様を確かめられなかったので載せていません。飛天ジャパンはFeitian Technologiesの日本総代理店なので除き、セコムパスポート for Webはサーバー証明書で多要素認証ではないので除きました。接続の制御そのものはZTNAのページで扱います。

多要素認証を作っているメーカーの方へ:掲載・訂正のご依頼(掲載は無料です)

CITE

引用

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