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リフロー炉卓上・静止のバッチ式

静止型リフロー装置 RDT-250II

株式会社マルコム

基板を止めたままリフローし、測定と目視観察を同時にできるマルコムの静止型リフロー装置です。

価格
公開価格なし(見積もり)
方式
卓上・静止のバッチ式
向いている所
条件出し・はんだの評価

比較表での位置

静止型リフロー装置 RDT-250IIは、リフロー炉のメーカー7社比較⁠の方式「卓上・静止のバッチ式」の2製品の1つとして載っています。

  • 7社掲載社数
  • 8製品比較表の製品
  • 2製品同じ方式
  • 0製品公開価格あり
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静止型リフロー装置 RDT-250II​の強みと方式

基板を動かさずに、1か所でリフローの全工程を済ませる静止型の装置です。加熱しながら温度を測り、中のはんだの溶け方を目で見られるので、条件出しや材料の評価に使えます。窒素を使うと、炉内の酸素濃度を最低100ppmまで下げられます。

向いている所条件出し・はんだの評価

方式:卓上・静止のバッチ式

基板を止めたまま、1か所で温めて冷やす型です。1枚ずつ条件を変えて試せます。机に置ける小型が多く、試作や評価、少量の生産に使います。

静止型リフロー装置 RDT-250II​の仕様

方式
卓上・静止のバッチ式
雰囲気
窒素、空気
加熱のしかた
上面は熱風と遠赤外線、下面は遠赤外線
ゾーン・室
上面ヒーター30ブロック
基板・ワークの大きさ
250×330mm
最高温度
常温〜400℃(測定温度)
到達真空度
—公式資料で確認できず
電源
3相200V、23.4kW
価格
—公式資料で確認できず
外形寸法
W823×D890×H1,575mm
質量
約200kg
搬送速度
—公式資料で確認できず

窒素を使うときの炉内酸素濃度は最低100ppm(炉内酸素濃度(窒素使用時) | 最低 100 ppm)。

同じ種類の他社製品との違い

製品の特徴ごとの分類

静止型リフロー装置 RDT-250II株式会社マルコム卓上型リフロー炉 SVO-1株式会社シンアペックスフラックスレスリフロー装置 RF-310アユミ工業株式会社
方式卓上・静止のバッチ式卓上・静止のバッチ式真空・ギ酸還元
雰囲気窒素、空気窒素パージ(オプション)ギ酸、水素
加熱のしかた上面は熱風と遠赤外線、下面は遠赤外線—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
ゾーン・室上面ヒーター30ブロック8ゾーン1チャンバー
基板・ワークの大きさ250×330mmW250×D330×H40mm12インチウエハ、A4サイズの基板
最高温度常温〜400℃(測定温度)50〜400℃—公式資料で確認できず
到達真空度—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
電源3相200V、23.4kW単相200V—公式資料で確認できず
価格—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
外形寸法W823×D890×H1,575mmW589×D607×H411mm—公式資料で確認できず
質量約200kg約50kg—公式資料で確認できず
搬送速度—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず

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静止型リフロー装置 RDT-250II​のよくある質問

Q.静止型リフロー装置 RDT-250IIはどんな人に向いている?
静止型リフロー装置 RDT-250IIは、条件出し・はんだの評価に使う人向けです。静止型リフロー装置 RDT-250IIは、基板を動かさずに、1か所でリフローの全工程を済ませる静止型の装置です。
Q.静止型リフロー装置 RDT-250IIの強みは?
静止型リフロー装置 RDT-250IIは、加熱しながら温度を測り、中のはんだの溶け方を目で見られるので、条件出しや材料の評価に使えます。窒素を使うと、炉内の酸素濃度を最低100ppmまで下げられます。
Q.静止型リフロー装置 RDT-250IIはどんな方式?
静止型リフロー装置 RDT-250IIの方式は卓上・静止のバッチ式です。基板を止めたまま、1か所で温めて冷やす型です。
Q.静止型リフロー装置 RDT-250IIの主な仕様は?
静止型リフロー装置 RDT-250IIの雰囲気は窒素、空気、加熱のしかたは上面は熱風と遠赤外線、下面は遠赤外線です。ゾーン・室は上面ヒーター30ブロック、基板・ワークの大きさは250×330mmです。
Q.静止型リフロー装置 RDT-250IIと卓上型リフロー炉 SVO-1はどっちがいい?
条件出し・はんだの評価なら静止型リフロー装置 RDT-250II、机の上での試作・少量生産ならシンアペックスの卓上型リフロー炉 SVO-1です。静止型リフロー装置 RDT-250IIの雰囲気は窒素、空気、加熱のしかたは上面は熱風と遠赤外線、下面は遠赤外線です。シンアペックスの卓上型リフロー炉 SVO-1の雰囲気は窒素パージ(オプション)、ゾーン・室は8ゾーンです。
Q.静止型リフロー装置 RDT-250IIの質量は?
静止型リフロー装置 RDT-250IIの質量は約200kgです。シンアペックスの卓上型リフロー炉 SVO-1の質量は約50kgです。
Q.静止型リフロー装置 RDT-250IIの最高温度は?
静止型リフロー装置 RDT-250IIの最高温度は常温〜400℃(測定温度)⁠で⁠す⁠。シンアペックスの卓上型リフロー炉 SVO-1の最高温度は50〜400℃です。
Q.静止型リフロー装置 RDT-250IIの電源は?
静止型リフロー装置 RDT-250IIの電源は3相200V、23.4kWです。シンアペックスの卓上型リフロー炉 SVO-1の電源は単相200Vです。
Q.静止型リフロー装置 RDT-250IIとフラックスレスリフロー装置 RF-310はどっちがいい?
条件出し・はんだの評価なら静止型リフロー装置 RDT-250II、バンプ形成の試作・少量生産ならアユミ工業のフラックスレスリフロー装置 RF-310です。静止型リフロー装置 RDT-250IIの雰囲気は窒素、空気、加熱のしかたは上面は熱風と遠赤外線、下面は遠赤外線です。アユミ工業のフラックスレスリフロー装置 RF-310の雰囲気はギ酸、水素、ゾーン・室は1チャンバーです。
Q.静止型リフロー装置 RDT-250IIはどこのメーカー?
静止型リフロー装置 RDT-250IIは株式会社マルコムの製品です。登記上の本店は〒151-0071 東京都渋谷区本町4丁目15番10号。東京都渋谷区に本社を置き、リフローチェッカー・粘度計・比重計などの計測機器や医療関連機器を開発・製造・販売しています。

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